上西小百合が浪速のエリカ様と呼ばれる由来を解説!任期はいつまで?

お騒がせ国会議員「上西小百合」衆議院議員。

彼女の異名は「浪速のエリカ様」ですが、そもそも「エリカ」でもないというのに、なぜ「エリカ様」と呼ばれる様になったのでしょうか?

「浪速のエリカ様」と呼ばれるようになった理由と、彼女の詳細について調査してみました。

どう考えても次の選挙で当選など不可能な「上西小百合」議員。任期はいつまで?

国会議員らしからぬ振る舞いを繰り返す、彼女の真の目的についても、考察してみました。


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・「浪速のエリカ様」とは「態度が似ているから」という理由で、週刊文春が名付けた

・秘書との温泉旅行疑惑が元となって、維新の会を除名された

・公設秘書の「笹原雄一」氏は、元プロレス団体の代表だった

・議員としての任期は、最長で2018年12月(2017年9月22日、衆議院選挙に出馬しない意向を固めた!

・レッズへの批判、笹原秘書との内輪揉めなど、炎上商法が止まらない

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■なぜ浪速のエリカ様と呼ばれる?由来は?

衆議院議員の「上西小百合」議員。

気がつくと彼女は「浪速のエリカ様」と呼ばれているようですが、なぜそんなアダ名がついたのでしょうか?

「エリカ様」といえば、女優の「沢尻エリカ」さんなのですが・・・上西小百合さんと似ているわけでもありませんし、共通点があるとは到底思えないのですが・・・。

実は、上西小百合さんを最初に「浪速のエリカ様」と呼び始めたのは、2012年11月29日の「週刊文春」なんだそうですよ。

なぜそんなネーミングをしたのか?

上西小百合さんの地元の有権者が、彼女について

「沢尻エリカみさいな独特な雰囲気」

「挨拶しない人だ」

というだけの理由で「えりか」という名前でもないのに「浪速のエリカ様」と名付けたそうです。

まさかそんな「なんとなく」な理由で「エリカ様」呼ばわりされていたとは・・・。


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■「公設秘書」の黒い噂と温泉旅行騒動

上西小百合さんが一気に有名になった事件といえば、「温泉旅行騒動」

彼女が自らの公設秘書と共に、衆議院本会議を不当に休んで、温泉旅行に行っていたとされている一件。

騒動の内容と、一緒にいったという公設秘書の黒い噂とは?

温泉旅行騒動

彼女が有名になった騒動といえば、「維新の党」をクビになった「温泉旅行騒動」ですね。

衆議院本会議を欠席して、何をやっていたのか?と思ったら、秘書と一緒に温泉旅行に行っていたと・・・。

この疑惑について、秘書も上西小百合議員も、共に否定。

あくまでも仕事であり、温泉旅行ではないと主張しています。

東京スポーツでも、温泉旅行の事実はなかった・・・・と言っていますので、実際には温泉旅行なんて行っていないのでしょうね。

秘書の黒い噂とは

彼女の秘書「家城大心」氏は、どうやら前科があるようです。

かつて大阪府議の秘書を務めていた「家城大心」氏。

ある日、夜の街で高校生に喧嘩をふっかけられて、反撃し、怪我を負わせてしまって逮捕された事があると言われています。

さらに、上記の不倫温泉旅行について、記者が突撃取材を敢行した際

「ええかげんにせーや!」

「当てたらどうすんやコラ!」

などと暴言を吐いていました。

この一件について、この家城秘書は後日「猛省いたしております」と言ってました。


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■維新の会を除名された経緯

彼女が維新の党を除名された経緯はどういうものだったのでしょうか?

上記の「不倫温泉旅行疑惑」で、上西議員は維新の党を除名となったのですが、彼女は体調不良で本会議を欠席はしたものの、その後仕事で大阪から宮津市まで、秘書に車を運転させたと主張していました。

この旅行については良いとしても、前日に同期の1年生議員とともに朝まで飲み歩いていたことも報じられて、維新の党を除名となったのです。

彼女は橋下徹前代表から、このように提案されたのです。

「今回は議員辞職して、次の選挙で出直ししたらどうか?その時はもちろん維新の党から公認を出しますから」

しかし、これに対して上西議員はNOと言ったのです。

「不倫温泉旅行なんて行っていない。それでも辞職せよと言うのなら、もう除名でいい」

というわけで彼女は維新の党を除名となったのです。

■「元・公設秘書」から告訴された!

彼女の元秘書で、現在は維新の会の国会議員「足立康史」議員の秘書を務めている「山本秀一」氏。

彼が上西小百合氏を刑事告訴したのです。

なぜ刑事告訴したのか?

上西小百合氏は、週刊文春が「不倫温泉旅行」について報じたのは、山本氏がネタを週刊文春に持ち込んだからだ!と主張。

しかし山本氏はそれを否定。

それでも上西小百合氏の山本氏への批判はおさまらず、「リークしたのは自分ではない」と主張するとともに、名誉毀損で、山本氏は上西小百合議員を刑事告訴したのです。

上西議員はこれに対して

「証拠が揃っている!その上で主張している」

と対決姿勢を取っていますね。


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■現在の「公設秘書」はかつて『プロレスラーの代理人』だった

現在、彼女には2名の公設秘書がついています。

1人は第一公設秘書の「家城大心」氏。

そしてもう一人が第二秘書の「笹原雄一」氏。

この笹原雄一氏こそが、上西小百合氏を裏でコントロールする人物なのでは?と言われています。

彼は、もともと公設秘書として政治関係の仕事をしていたわけではなく、演劇プロモーターやイベントプロデューサーを勤めた人物です。

笹原雄一氏は以前、プロレス団体「XWF」の代表を務め、プロレスラー「金村キンタロー」の代理人でもあったお方。

笹原雄一氏は、プロレス団体の代表や、イベントプロデューサーとしての経験を活かして、上西小百合氏をプロデュースして、彼女を「第二の杉浦太蔵」にしようとしているのでしょう。

彼女自身は「私は一生政治家です」なんて言っているみたいですが、これだけ炎上を繰り返している彼女が、次の選挙で当選なんて出来るはずがありません。

名前をうって、炎上キャラを武器にテレビのバラエティ番組に進出すると・・・・そのために、炎上を繰り返していると考えられます。

この「笹原雄一」さんって、「共謀罪」こと「テロ等準備罪」の法案成立の際に、上西議員が国会前でデモ隊に演説していた際、突然上西小百合さんの持っていたマイクを奪い取って

「うるせぇてめぇら!」

とプロレスラーのマイクパフォーマンスばりに、集まった人々に暴言を吐いていた人ですよね。

プロレス関係者としての血が、騒いでしまったのかな?

彼は暴言を吐いた直後に、強制退場させられていました。

ちなみに、テロ等準備罪法案は、全く危険でも何でもない法案・・・。

何処が危険なのか、理解に苦しむのですが・・・どうなんでしょうね。

詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓


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■国会議員の任期はいつまで?

上西小百合の国会議員としての任期は、どれくらい残っているのでしょうか?

次の衆議院選挙まで、彼女の任期は続くこととなります。

任期は、解散さえなければ、「2018年12月」まで。

「衆議院解散」を内閣総理大臣がおこなったら、彼女は2018年12月前に、国会議員としての職を失うのです。

直後の「解散総選挙」で当選しない限り、国会議員としての資格を失ってしまいます。

まぁ、これまで2度の当選も「維新の会」による「比例区当選」でしたから、上西小百合さんが次の選挙で当選するなんて、まず不可能ですがね。

追記致します。

2017年9月22日、上西小百合氏が10月に予定されている衆議院選挙に出馬しない意向を固めました。

当選は到底不可能ですからね。

今後はタレント・政治評論家として活動するつもりのようです。

杉浦太蔵のように1億近く稼ぐテレビタレントになるのでしょう・・・。したたかなお方ですね。

■結婚はしているの?

2017年8月現在、上西小百合さんは結婚していません。

しかし8月末日になって、トークイベントにおいて、突如結婚する意思表示をしたのです。

「皆さんの期待を裏切って、ちゃんと結婚します」

お相手は50代の一般男性。実業家だという噂ですね。

どうやらお互いの実家にはご挨拶を済ませているようですが・・・・。

ちょっと気になったのは、「結婚の予定だ」と発表したのではなく、「2017年内には結婚したい」という意思表示をしたに過ぎないということ。

彼とは秋ごろに結婚したいと想っていたみたいですが、仕事の都合で彼が海外に行ってしまったのだとか・・・。

逃げられないようにしてほしいものですが・・・・これで逃げられたら・・・かなり面白いことになるのですが、世の中そんなに面白いことばかりじゃないですからね。


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■浦和レッズ批判と、サッカーファン炎上騒動!

上西小百合さんといえば、サッカーの浦和レッズファンとの間で、炎上騒動がありましたよね。

2017年7月15日、浦和レッズとドルトムント(ドイツ)の試合。

2-3で逆転負けした浦和レッズに対して、上西議員が

「酷い負け方!親善試合は遊びか?」

とツイートしたのです。

それに対してレッズサポーターが猛批判!

この批判に対して上西議員が反発

「サッカーの応援しているだけのくせに、何かをやった気になっているのはムカつく!

他人に自分の人生乗っけてんじゃねぇよ」

と言ってしまったから大変!

浦和レッズサポーターと思しき人が後日、上西の事務所に押しかけるという騒動にまで発展しました。

これに対して、上西議員が

「くたばれレッズ!」

とツイートするに至ったのです。

挙句の果てには、「笹原雄一」秘書と一緒に

「くたばれという言葉は、我々の事務所内ではそれほど強い表現ではない」

と、大したことではないと釈明・・・。

またしても彼女はアンチファンを増やすとともに、炎上商法に成功したのです。


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■公設秘書「笹原雄一」との喧嘩騒動

上西議員を影で操っていたと考えられている公設秘書の「笹原雄一」氏。

2017年8月23日、その笹原雄一氏がツイッターで

「解雇された」

とつぶやきました。どういうことなのか?翌24日に

「昨日23日、上西と家城は止まりでバーベキューをやって、挙げ句の果てには吹田市が停電してるというのに帰ってこない。

オレは議員辞職が妥当だと思う。」

とツイートしたのです。

対して上西議員は

「辞めるならどうぞと言っただけで、解雇されたと勝手に騒ぐし!本当に酒をやめてほしい」

と反論。

実際には、吹田市が停電した日に、上西議員も家城秘書もバーベキューには行っておらず、バーベキューは数日前の話だったことが判明。

笹原雄一氏は間違いを認めたものの、8月末で退職することだけは変わらないとのことです。

退職・解雇、と言っても、8月末以降も笹原氏が上西議員の活動に関与してくだろうと予想されています。

もしかしたらこのツイッターでの応酬も、笹原氏が考えた「炎上商法」の一つなのかもしれません。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・浪速のエリカ様という呼び名を初めて使用したのは「週刊文春」

・秘書と温泉旅行に行ったと疑われ、維新の会を除名された

・公設秘書の家城氏には、前科があるという噂

・もう一人の公設秘書「笹原雄一」氏は、元イベントプロデューサー

・レッズに対する暴言、秘書・笹原氏との騒動など、炎上商法はとどまることを知らない

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

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