豊田真由子の議員辞職はいつ?秘書も仕事できないバカだった!

暴言と暴力で、離党届を提出した「豊田真由子」議員。

今何処にいるのか?

今後、間違いなく議員辞職すると言われているが、それはいつになるのか?

実は、被害者の秘書も悪かった?

あまりに仕事できなすぎて、怒られても仕方なかった?


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■豊田真由子議員の秘書は無能だったのか?

車を運転してくれている秘書に対して

「このハゲーーー!!」

と暴言を吐き

挙句の果てには、暴力まで・・・。

自分の名前に「様」を付けて呼び、更には「赤ちゃん言葉」と「ミュージカル調」で秘書を脅す。(報道ではミュージカル調となっていますが、実際には全くミュージカル調じゃありません)

一体どういうお偉いさんなのやら・・・さっぱりわかりませんが・・・。

さて、怒鳴り散らした豊田真由子議員を庇うわけではないのですが、彼女の暴言のみを聞いて、判断するのはフェアではないでしょう。

もしかしたら、秘書さんにも「怒鳴られるだけの理由」があったのかもしれません。

報道によると、秘書さんは「バースデーカード」の宛名を間違えたため、怒鳴られ罵られたのだそうです。

続報では「道を間違えた」ために、ド派手に蹴られている報道まで・・・。

これだけ怒鳴り散らす人間相手だと、萎縮して能力を発揮しきれないでしょう。

しかも、報道によると、豊田議員の餌食になった人物は、複数いるようで・・・。

「ハゲ」と呼ばれた秘書さんだけが、特別無能だったというわけではないでしょう。

この秘書さん。年齢は50代で政策秘書さんだそうですね。

政策秘書ってことは、「公設秘書」。つまり公費で雇われる『資格』を保有した秘書さんってことです。

かなりのベテランでしょうし、公設秘書としての自信・自負・誇りもあるでしょう。

秘書が無能ってことは、ないんじゃないでしょうかね?

政策秘書なら、バースデーカードやら運転やらは専門じゃないはずですしね。

要するに「豊田真由子議員の人使いが、度を越してヘタクソだった」ということでしょう。

自民党総務会長の「細田博之」さんの話だと

「高速道路を逆走したからキレた」

らしいですが、そもそも公開された音声を聞くに、高速逆走なんて全く関係していません。

強引すぎた言い訳ですね。考慮する必要はないでしょう。


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■豊田議員は今何処にいる?

豊田真由子議員。

この「暴言報道」がされてから、表には全く現れていません。

どうやら現在「入院」しているということですが・・・。

一体全体どこに雲隠れしているのやら・・・。

一説によると、地元の「埼玉県内」にある病院に入院しているとのことですが・・・。

選挙区内の病院にいるとのことです。

というか・・・そもそも本当に入院しているのでしょうか?

本当に入院しているのなら、マスコミが居場所を突き止めて押し寄せていそうなものですけどね。

もしかしたら、地方の保養地にでも身を隠しているのかも。

自民党の大物たちが、必死で匿っているでしょうから、見つけ出すのは至難の業でしょうね。

彼女・・家族にも見放されたと噂されてます。

旦那様は「国土交通省の役人さん」だそうです。

お子さんも2人いらっしゃるらしく、小学生なのだとか。

旦那は、このお子さん2人を連れて、家を出たとも・・・。

確かに、奥さんの醜聞が明るみに出て、旦那様も仕事しにくいでしょうからね。

お子さんたちも、肩身が狭いでしょうし・・・。

自業自得とは言え、一瞬で失うものが多すぎますよね。


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■議員辞職するのはいつ?

自民党を離党した豊田議員。

まさかこれで終わりではないでしょう。

巷では逮捕まで噂されている様子。

議員辞職は避けられません。

では、いつ辞職するのでしょうか?

辞職の時期はいつになるのか?

おそらくですが、「都議選以後」になるでしょう。

つまり、7月2日以降。

そして秋頃と噂されている「臨時国会の前」には辞職しないといけないでしょう。

さもないと、いくら離党したとはいえ、自民党は臨時国会で野党から「豊田議員ネタ」で追求を浴びかねません。

通常こういった不祥事をした場合、記者会見するのが普通ですが、彼女の場合、記者会見するかどうか・・・・。

あれだけの暴言暴挙が明かされて、どういう顔をして表舞台に現れるのか・・・。

再起・再選などありえません。

彼女の政治家人生は終わったと言っていいでしょう。

夏から秋にかけて・・・・豊田議員は辞職すると思われます。

暴言暴挙、政治家には当たり前?

今回表沙汰になった「豊田議員の暴挙」。

実はそれほど珍しくないらしいですね。

豊田議員を擁護した「細田博之」さんが、「珍しいことではない」と仄めかしていました。

更には、「水道橋博士」さんが、

「珍しいことではない。尊敬できない政治家を自分はたくさん見てきた」

と告白していました。

そして、参議院議員の「青山繁晴」さんもかつてこんなことを言っていました。

「パーティー券を売ってこれない秘書を怒鳴りつける議員を、何度となく見てきた。」

と・・・・。

案外、豊田議員みたいな「暴言議員」って、珍しくないのかもしれませんね。

珍しくないのなら、根絶してもらわないと困るんですけどね・・・・。


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・豊田議員の秘書は、無能だったわけではない。

・豊田議員は、現在入院中らしいが、本当のところどうだかわかっていない。

・辞職は避けられない。夏から秋の臨時国会に掛けて辞職するだろう。

・暴言議員は、珍しくないらしい。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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