小池都知事の評価が下落?支持率が急落した2つの原因を解説!

小池都知事の評価が下落している?

支持率が急落した2つの原因とは?

小池都知事の何が問題だったのかを追求。

支持率が急激に下落した原因は2つ


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■小池都知事の評価が急落!

東京都の小池百合子都知事の支持率が低下しています。

4月中旬時点での支持率は「61%」、不支持率は「10%」ほどだったにも関わらず

6月中旬時点での支持率は「51.2%」、不支持率は「20.3%」でした。

支持率は10%も急落。

不支持率も同じく10%も上昇。

小池百合子都知事が誕生した当初、支持率は67%で、不支持率は10%ほどでした。

支持率50%あれば、たしかに安泰かもしれません。

しかし、不支持率10%が、今では倍増して20%。

一体何があったのか?

■支持率が下落した2つの理由

一体何が原因で「支持率」は急激に下落したのでしょうか?

原因は2つあると思われます。

1,どっち付かずの「決められない政治」

2,都民ファーストじゃなくて「選挙ファースト」

1,どっち付かずの「決められない政治」

小池都知事が、豊洲問題について、決断しましたね。

その決断は一言で言うと「豊洲への仮移転」

豊洲へ移転し、その後5年以内を目処に「築地を再開発」して「食のテーマパークにする」のだそうです。

「築地は守る、豊洲は生かす」

という言葉で、この「築地再開発構想」を表していました・・・。

財源が不確かで、実効性が不透明。

東京オリンピックで大変なときに、そんな財源があるのでしょうか。

そもそも、豊洲の開発費用は、確か築地の土地を売却して捻出するはずだったのでは?

元々「豊洲移転問題」は、安全性のハードルをありえないほど上げ、落とし所を見失った挙句の迷走でした。

「豊洲も築地も」、どっち付かずの選択です。

「決断力の無さ」については「豊洲も築地も」という決断をする前から噂されていました。

その決断力の無さが、支持率を下げているのでしょう。

2,都民ファーストじゃなくて「選挙ファースト」

この「豊洲問題」を長引かせている理由について、「選挙の争点とするため」と、有識者達は予想してきました。

そのため、選挙まで問題を引っ張るだろうと・・・。

都民ファーストではなく、選挙に勝利するために、都民が抱える問題を先延ばしする・・・この姿勢を、「日本維新の会」の足立康史議員は「選挙ファースト」と言っていましたが・・・。

「選挙ファーストではない」ことを印象づけるためなのか、小池都知事は「選挙前に決断する」と約束。

その約束通り、方針を決定したものの、その決断は「どっち付かず」の曖昧な決断でした。

東京オリンピックの財源についても、周辺の県と問題になってなかなか決まらない状況です。

「決められない政治」

小池都知事の都政に、そんな嫌な噂が広まってきました。

豊洲問題の決断とも関係しますが、この決められない姿勢と噂が、支持率低下の要因なのかも。


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■小池都政で、東京都は大丈夫?

小池都知事で東京都は大丈夫なのでしょうか?

東京オリンピックを控え、これから約3年の間、都政は小池都知事に率いられる事となります。

多分大丈夫じゃないでしょう。しかし舛添さんよりはマシなんじゃないでしょうか。

豊洲問題についてのどっち付かずの決断を見ても、決断力があるとは思えません。

そして、「豊洲問題」について自らハードルを上げまくって、着地点を見失ったことからしても、「戦略家」としての才能も乏しい気がします。

これでは今後の都政が停滞してしまいかねないです。

都民ファーストの会・・・都議会議員選挙では、第一党の座を自民党と争うほどの勢いです。

これで、もしも第一党を取れば、小池都政はバンバン進んでいくことでしょう。

しかし、もし万が一過半数届きませんでした!なんてことになったら・・・自民党との関係が急激に悪化したら・・・。

おそらく都政は停滞の一途となるでしょう。

そもそも豊洲問題で、ここまで決断できないということは、いくら議会が協力しても、決まらない気がするのですが・・・。

小池都政・・・今後、大丈夫だと断言できない気がします


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■まとめ

本日の記事をまとめますと

・小池都知事の支持率が急落。

・豊洲移転問題について、移転を決断したものの、築地再開発も決断。

・決められない政治と、垣間見える選挙ファーストの姿勢が、支持率低下の原因だろう。

・小池都知事で都政は大丈夫なのか?かなり危うい予感が拭えない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。


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