大陸間弾道ミサイルの速度は?日本に落下するまでの時間は何分か!

9月15日、北朝鮮が日本へ向けて再びミサイル発射!

8月29日に続き、2度目の日本上空通過!

北朝鮮が保有する「大陸間弾道ミサイル」の速度はどれくらいなのか、2度のミサイル発射から計測してみました。

発射してから、又は「Jアラート」が鳴ってから、何分で日本に到達するのか?


スポンサーリンク

「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

この記事をざっくり言うと

・ミサイルをきっかけに、開戦する可能性は低い

・しかし、将来的な戦争リスクは高い

・日本へミサイルが落ちる可能性もある

・ミサイルの速度は、一説には「時速28400km」「秒速7.9km」

・ミサイル発射のJアラートが鳴ってから「5~7分」で日本に到達する

 

■目次

8/29・9/15に北朝鮮がミサイル発射!

戦争が始まる可能性は?

日本にミサイルが落ちる可能性は?

大陸間弾道ミサイルの速度は?

ミサイルが落ちた場合の被害想定と避難方法!

まとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■8/29・9/15に北朝鮮がミサイル発射!

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

8月29日、北朝鮮がミサイル発射を発射。

ミサイルは北海道・襟裳岬の上空を通過して、襟裳岬の東1180km地点に落下しました。

9月12日、国連安保理において、北朝鮮への制裁決議が満場一致で可決。

これによって、石油や出稼ぎ労働に、小さいながらも枷を付けることになりました。

9月15日、この経済制裁へ反発した北朝鮮が、またしてもミサイル発射。

発射したミサイルは、同じく北海道・襟裳岬の上空を通過、東2200km地点に落下。

2度目の発射となったミサイルは、飛距離約3700km。

これは、北朝鮮から3400km離れたアメリカ領「グアム島」を射程におさめていることを意味します。

アメリカへの威嚇でしょう。

一説には、このミサイルは、襟裳岬の上空を通過することが目的だったわけではなく、青森県の「車力分屯基地」の上空を通過することが目的だったとも言われています。

なぜ「車力分屯基地」の上空を通過するつもりだったのか?については以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮の核ミサイルは日本のどこの都市を標的にする?青森が可能性大」の記事はコチラ

sponsored link


■戦争が始まる可能性は?

9月15日のミサイル発射をきっかけに、戦争が始まる可能性は低いと思います。

アメリカが北朝鮮に攻撃を仕掛けたら、100万人以上の韓国人が犠牲となると言われています。

更には「日本」への飛び火の可能性も高いでしょう。

しかし、逆に今攻撃を仕掛けなくては、北朝鮮の「瀬戸際外交」を日本もアメリカも繰り返し受け続けることとなるでしょう。

日本は、北朝鮮へ「人道支援」の名目で「貢ぎもの」を持っていかなくてはならなくなる可能性があります。

日本人を不当に拉致し、何の償いもせず、日本人を返そうともしない北朝鮮にです。

日本は北朝鮮という脅威を目の当たりにて、しかも韓国が北朝鮮との融和政策を取っている以上、「北朝鮮主導での南北統一」が実現しかねない、まさに危機的状況にあると言えます。

文在寅大統領は、反米反日・親北朝鮮の人物・・・。

北朝鮮がミサイルを飛ばし、国連安保理が「最強の制裁」を全会一致で可決したにもかかわらず、人道支援の名目で「9億円弱」の支援を打ち出した、空気が読めない男なのです。

敵よりも、無能な味方のほうが危険とは、よく言ったものです。

まぁ、韓国が味方ってのは、楽観視しすぎかもしれませんが・・・。


sponsored link


将来的な武力行使の可能性は?

参議院議員の青山繁晴さんが「虎ノ門ニュース」というユーチューブ番組で言っていました。

「戦争が始まるとしたら、これまでの常識とは違い、一瞬で終わる。

朝起きたら北朝鮮が無くなっていた・・・ということもあり得る。」

「もしもアメリカが北朝鮮を攻撃するなら、在韓アメリカ人へ避難勧告するとは思えない。

そんなことしたら、北朝鮮に攻撃を警戒される」

今回のミサイル発射をきっかけにして、開戦する可能性はそれほど高くはないでしょう。

しかし、青山繁晴さんが言うとおり「いつ始まってもおかしくない」というのが現実だと思います。

アメリカが「同盟国に犠牲が出にくい、圧倒的な先制攻撃」の作戦を立案できたら、一気に武力で終わらせるのではないでしょうか。

考えてみると、最近アメリカのお偉いさんたちの発言が「弱気」に過ぎます。

アメリカのヘイリー国連大使が言っていました。

「北朝鮮に対して、出来ることはそれほど多くない」

狂犬と呼ばれた「マティス国防長官」は

「武力行使は悲劇的な結果を生む。

現実的ではない」

と・・。実際に何も出来ないだけなのかもしれませんが、こんな弱気な発言をするということは、北朝鮮を欺こうとしているのでは?

発言と裏腹なことを企んでいる・・・・。そんな気がしてなりません。

9月15日のミサイル発射をきっかけにしてミサイル発射はされないでしょう。

しかし、だからといって「戦争は絶対に起きない」ということはできません。

少なくとも、各国と太いパイプを持っている青山繁晴さんは、絶句するほど危機感を抱いています。


sponsored link


戦争が起きても、起きなくても最悪!

戦争が始まると、民間人の多大なる犠牲が出る・・・・・しかし、今やらないと、将来北朝鮮リスクは更に限りなく高まり続けます。

特に日本は「上空をミサイルが飛び続けるのが当たり前」になるかもしれません。

1994年、北朝鮮に最初の核基地が出来た時代に戻って、限定空爆ができればいいのですが、あれから23年。

北朝鮮は核を保有し、更に危険な存在となりました。

国際社会が北朝鮮の暴挙に屈したとしたら、「核を持てば、アメリカも怖くない」という悪しき前例をつくってしまう事になりかねません。

戦争はしてほしくありませんが、武力行使をしなくては、拉致被害者救出も難しく、北朝鮮の核保有を真似する国が続出し、「核が拡散した世界」が出来上がる可能性が高いです。

世間のワイドショーやニュースで話しているほど、戦争が発生する可能性が低いとは思えません。

何にしても、北朝鮮という脅威に対し、対処するのがあまりにも遅すぎました。

危機を煽りたくはありませんが、Jアラートが鳴っても

「どうしようもない。逃げるといっても何も出来ない」

と言って、生き残る努力を全くしない人々が多数いる以上・・・残念ながら危機感を抱いていただけるように発言せざるを得ません。

「アメリカvs北朝鮮、どちらが勝つのか?」については、以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ

sponsored link


■日本にミサイルが落ちる可能性は?

あり得ない・・・と言いたいところですが、大いにあると思います。

なぜなら、勢いづいている北朝鮮にとって、「憲法9条のせいで反撃できない日本」は、脅しをかけるにはうってつけの相手だからです。

日本の上空をミサイルがいくら通過しても、アメリカは反撃しないということが、「8/29」「9/15」の2度のミサイル発射で明らかになってしまいました。

北朝鮮は、バンバン日本の上空めがけてミサイルを撃ち続けるでしょう。

いわば日本は北朝鮮の人質。「日本は北朝鮮のソフトターゲット(よりリスクの少ない標的)」という言葉まで広まっている始末・・・。

北朝鮮の威嚇は、徐々に深刻度をマシてきています。

以前は日本海に落下するだけだったのに、今は日本の上空を通過。3週間足らずの間に2度も、日本の上空をミサイルがかすめていったのです。

韓国における延坪島事件のように、いつ日本にミサイルが落ちてくるかわかりません。

その時、アメリカは本当に北朝鮮へ反撃してくれるでしょうか?

同盟国である韓国に100万人以上の犠牲者を出す覚悟で、反撃を命令する度胸が、トランプ大統領をはじめとする、この後のアメリカ首脳にあるか?

もし万が一、北朝鮮へ反撃できなかったら、北朝鮮はまたしても一歩すすみ、日本へミサイルを落とすことが珍しくなくなるかもしれません。

とはいえこれらの話が、あまりにも悲観に過ぎるのも事実。

現実的に考えて、ミサイルが落ちてくるケースは、どういった場合が考えられるのでしょうか?

終戦直前のヤケクソ発射が可能性大

北朝鮮が日本へミサイルを発射するとしたら、アメリカとの戦争で、北朝鮮が滅亡寸前に追い込まれたときです。

つまり、滅びる直前の「ヤケクソ発射」が最も可能性が高いということです。

北朝鮮が、先制攻撃で日本へミサイルを撃ち込む可能性は、現実的に考えて低いでしょう。

しかし、ヤケクソ気味でなら大いにあり得ると思います。

特に元「抗日パルチザン」だった「金日成」・・・・その北朝鮮建国の祖が、敵としていた日本へ、最後の最後にミサイルを打ち込んだとしても、何ら不思議はありません。


sponsored link


■大陸間弾道ミサイルの速度は?

大陸間弾道ミサイルの速度はどれくらいなのでしょうか?

9月15日のミサイルは「中距離弾道ミサイル」だったらしいです。

弾道ミサイルは、まず高高度へ上昇し、その後重力を利用して標的に落下してくる代物。

つまり弾道ミサイルは、発射したら水平に目的地へ飛んで来るのではなく、大きな放物線を描いて飛んで来る代物であり、最短距離を飛んでくるものではないということです。

その速度は、一説には時速28400km、秒速7.9kmなのだとか・・・。

日本に落下するのは、何分後?

9月15日で、6時57分に北朝鮮の「順安」からミサイル発射。

「9~10分後」の7時6~7分に北海道の襟裳岬上空を通過した。

ということは発射から約「10分」で日本へ到達することになります。

Jアラートが鳴ったのが「7時ちょうど」ですので、Jアラートがなってから「6~7分」で日本へ落ちてくる事になります。

以前「防衛オタク」と呼ばれた「石破茂」さんが「7分で到達する」と言っていましたが、その通りでした。

8月29日のミサイル発射についても確認してみましょう。

午前5時58分に発射されたミサイルは、「9分後」の6時7分に襟裳岬の上空を通過。

ちなみにJアラートが鳴ったのは、ミサイル発射から4分後の6時2分。

つまりこの時は、Jアラートが鳴ってから「5分」でミサイルが襟裳岬の空を通過したことになります。

もちろん発射地点から着弾地点までの距離によっても、ミサイル発射から着弾までの時間は異なってくるでしょう。

しかし一応の目安にはなるはず・・・。

ミサイル発射から「9~10分」で着弾。Jアラートが鳴ってから「5~7分」で着弾。

あくまでも目安でしかないので、注意が必要であることを、どうかお忘れなきようお願い致します。


sponsored link


■ミサイルが落ちた場合の被害想定と避難方法!

 

被害想定は?

日本に核ミサイルが落ちたら、被害はどれくらいになるのでしょうか?

最近イギリスのシンクタンクが発表したところによると、北朝鮮の最新・核の威力は最大で500キロトン

これが東京に落ちたら、数十万人が即死するとか。

爆心地から15km離れたところにいるすべての人が、3度の熱傷を受けるとも言われています

10年以上前の発表された書籍「ウォーシミュレイション」によると、12キロトンの核が落ちた場合「40万人以上」が犠牲になると言われています。

500キロトンでは、想像を絶する威力でしょう。

ちなみに広島原爆は15キロトンでした。

化学兵器である「炭疽菌」も危ないと言われています。

炭疽菌ミサイルが東京都心に落ちた場合、犠牲者は130万人以上になるのだとか。

被害は簡単に想定できない状況ですが・・・とにかくミサイルが落ちてしまったら、大惨事になることだけは確かなようです。


sponsored link


避難方法は?

とにかく地下へ逃げることです。深度のある地下空間なら、なお良いでしょう。

地下がないなら頑丈な建物へ!

頑丈な建物がないなら建物へ!

建物がないなら、物陰に隠れて伏せる!

物陰がないならその場に頭を抱えて伏せる!

室内なら窓のない部屋にいき、体勢を低く維持する!

Jアラートが鳴った時、人々がどういう態度を取っていたのかが、ニュースで報じられています。

「逃げようがないので、何もしなかった」

「どうしようもないからね」

などと、まるで「動ぜず、何もせずにいることが大人の対応だ」と言わんばかりの無気力な発言をする中年がテレビに映っていました。

これをみた子供が真似をして、もし万が一そのせいで命を落としたら・・・。

東日本大震災のときも、速やかに避難しなかった人が多数犠牲になったと言われています。

大げさに騒ぐことはみっともないと感じられるかもしれませんが、とにかく何としてでも避難する姿勢が、1つでも多くの命を救うのではないでしょうか。

油断せず避難すること姿勢こそが大切な気がします。

避難方法について、詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

「北朝鮮問題」の「今後の展開と結末」を予想してみましたので、よろしければ以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮今後の動きと展開はどうなる?破滅のシナリオを大予言!」の記事はコチラ

sponsored link


■まとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮が発射したミサイルが、2度も日本上空を通過した

・ミサイル発射をきっかけに戦争が始まる可能性は低い

・将来的に戦争となる可能性は高い

・日本へミサイルが落ちる可能性もある

・ミサイルは「Jアラート」が鳴ってから「5~7分」で到達する

・日本都心に核が落ちたら、数十万人が犠牲となる

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

sponsored link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらも合わせてお読みくださいませ!


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る