北朝鮮ミサイル発射で日本に落ちる?可能性高い危険な場所ランキング

北朝鮮との緊張状態が続く日米。

日本へのミサイル攻撃が心配されています。

日本にミサイルが落ちてくるとしたら、北朝鮮はどこを狙うのでしょうか?

最も危険なエリアをランキング形式で表してみました。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

北朝鮮の近況と、6回目の核実験の時期

北朝鮮のミサイルは、確実に日本を狙う!

狙われるランキング!

本日のまとめ

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■北朝鮮の近況と、6回目の核実験の時期

 

カールビンソン・攻撃射程圏内

2017年4月26日、空母カールビンソンが、北朝鮮を攻撃できる射程範囲内に入ったことを発表しました。

26日現在、カールビンソンは沖縄東の海上を北上中。

4月末に朝鮮半島近くの日本海に到着予定です。

北朝鮮!石油危機

北朝鮮では、中国の「石油輸出制限」の影響からか、平壌市内でのガソリンスタンドが給油を制限しているみたいです。

どうやら政府関係の車しかガソリン補給が出来ない状態なんだとか・・・。

ただ、北朝鮮が石油輸出禁止に備えて、石油の備蓄を開始したため、給油制限した!とも言われていますが・・。

北朝鮮がかなり追い詰められてきているのは確かです。

レッドラインは弾道ミサイル?

北朝鮮は、「大陸間弾道ミサイルの発射実験を強行したら、アメリカの攻撃を招く」と考えているらしく、「核実験」は大丈夫と思っているみたいですね。

実際アメリカが脅威を覚えているのは、核ではなくて、アメリカ本土を攻撃されかねない「大陸間弾道ミサイル」ですから、これは当たっているかもしれません。

そのため、核実験の準備を整えた北朝鮮は、実験を強行するのでは?と心配されています。

4/15と4/25という2つの記念日の危機を乗り越えたとはいえ、北朝鮮はこれまで5回の核実験の実施時期として「米韓合同軍事演習」の間は避けてきた、という事実があります。

米韓合同軍事演習は4/30まで!

もしかしたら、5月に入った瞬間に核実験!となるかも・・・。

とはいえ、中国は「北朝鮮が核実験を行ったら、石油パイプラインを停止する」と脅しているので、そう簡単に核実験を行うことは出来ないでしょう。

アメリカの空母カールビンソンが、朝鮮半島にくっついている状態では、北朝鮮も核実験に慎重になるでしょうし。

でも、北朝鮮も「核実験強行」のタイミングを虎視眈々と狙っているでしょうから、油断は出来ないのではないでしょうか。

北朝鮮が核実験を強行し、中国が石油パイプラインを停止・・・。

石油を失った北朝鮮が暴走・・・・なんてことにならなければいいのですが・・・。

・「北朝鮮戦争秒読みの2017年最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

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■北朝鮮のミサイルは、確実に日本を狙う!

北朝鮮が、将来的にミサイル実験を強行して、ミサイル発射する可能性!

これは間違いなく100%でしょう。

何と言っても北朝鮮は「アメリカ本土を攻撃できるミサイル」を開発しなくては、アメリカの攻撃から国土を守れない!と信じ切っています。

これは金正日から金正恩が、ずっと叩き込まれてきたこと。

つまり、北朝鮮のミサイル開発には、国の命運がかかっているということです。

アメリカに圧力をかけられたくらいで、北朝鮮はミサイル開発をやめるとは思えません。

いつものごとく、ほとぼりが冷めた頃に、またまた核とミサイル開発をするでしょう。

最悪の場合、トランプ大統領が退陣するだろう4年後まで、身を潜めるかもしれません。

その後、ミサイル発射実験を敢行!

もしかしたら、ミサイル発射実験は意外と早いと思われます。

米韓合同軍事演習が行われている最中は、北朝鮮もおとなしくしているでしょうから、4月末以降・・・5月には行動を開始するかも。

といっても、ミサイル実験で発射したミサイルが、日本に落ちてくる可能性は低いでしょう。

それをやってしまったら、アメリカとの全面戦争になるので、流石に北朝鮮は終りです。

そこまでイカれてはいないでしょう。

しかし、開戦後となると話は別です。

アメリカ軍が先制攻撃をして、ミサイル発射能力を奪わない限り、北朝鮮のミサイルは確実に日本に落ちて来ます。

ではどこを狙うのか?

ちょっとそこを予想してみたいと思います。

・「北朝鮮戦争開始日と結末!自称イルミナティが未来人ぶって予言してみた」の記事はコチラ

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■狙われるランキング!

北朝鮮がミサイルで狙う、日本の場所ランキング!

北にとって、攻撃しなくてはならない日本の重要地点!

それを確率の高い順番でまとめてみました。

とはいえこのランキングは、拙僧の独断と偏見でランク付けされているので、間違っている可能性がめちゃくちゃ高いです。

間違っていても、どうか勘弁してください(T_T)

 

1,青森県つがる市「車力分屯基地(Xバンドレーダー)」

2,京都府京丹後市「経ヶ岬分屯基地(Xバンドレーダー)」

2,大阪・梅田

3,山口県岩国市「岩国飛行場」

4,沖縄県嘉手納「嘉手納飛行場」

5,沖縄県普天間「普天間飛行場」

6,青森県三沢市「三沢飛行場」

7,東京都「横田飛行場」

8、神奈川県「厚木飛行場」

9,東京・首相官邸、国会議事堂

10,神奈川県「横須賀基地」

11,長崎県「佐世保基地」

12,新潟県柏崎市(柏崎刈羽原発)

13,若狭湾(原発群)

 

Xバンドレーダーというものが置かれている2箇所が、非常にランキングが高いと思います。

この「Xバンドレーダー」とは、ミサイル迎撃システム「THAAD」とともに運用される「レーダー」ですね。

通常5000km先までミサイルを探知できるとされていますが、日本の「Xバンドレーダー」は意図的に距離を短く設定されています。

探知距離が短いといっても、このレーダーがある限り、北朝鮮のミサイルは迎撃される可能性が高いのです。

そのため、まずはこのミサイル防衛レーダーである「Xバンドレーダー」が狙われると思います。

そして、その次に、被害が甚大になると思われる「人口密集地・大阪」。

次は北朝鮮攻撃の際に、航空支援をするであろう「米軍飛行場」。

東京のランキングが低いのには理由があります。

北朝鮮が東京を、もし万が一攻撃してしまったら、日本は政治能力を失います。

北がアメリカとの戦争を終わらせたいと思ったら、日本を窓口に交渉する道も残されています。

しかし東京を攻撃して、無政府状態になったら、それも出来ません。

なので、東京へのミサイル攻撃は、北朝鮮も控えるのではないでしょうか。

何より、東京には「地対空ミサイル」の「PAC3」が大量に配備されており、北朝鮮のミサイルを撃ち落とす体制が整っています。

それに対して大阪には、PAC3の配備がされていません。

東京を狙う可能性よりも、大阪のほうが可能性は高いでしょう。

とはいえ、北朝鮮戦争の終戦直前、ヤケクソの状態でだったら、東京にミサイルを撃ち込む可能性が、一気に高くなるでしょう。

海軍基地をミサイル攻撃・・・・空母がある「横須賀基地」は可能性が高いと思います。

原発・・・・日本に被害を与えるとしたら、原発ほど危険な地点はないでしょう。参議院議員の青山繁晴さんも、用心が必要だと言ってましたし・・・。。

原発も、終戦直前、つまり北朝鮮がヤケクソになったら、危険度ランキングが一気に跳ね上がると思います。

 

以上、ランキングを作成したわけですが、重ねて申し上げますが、このランキングは拙僧の勝手な想像です!

ですので、このランキングが当たっているかどうか・・・・・もし外しても、どうか勘弁していただきたい(T_T)

・「核兵器の攻撃を受けたら避難場所や子供対策は?各対処方法を徹底解説」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮は、中国から石油輸出を制限された。

・北朝鮮と開戦したら、日本にミサイルが落ちてくる可能性は、かなり高い。

・北朝鮮がミサイル開発を諦めるわけがない

・ミサイルが落ちてくる可能性が高いのは、「Xバンドレーダー」

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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