北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?

8月12日最新追記!アメリカと北朝鮮の緊張状態が最高潮に!

トランプ大統領が「炎と憤怒で対抗する」と宣言!

アメリカと北朝鮮の緊張状態が激化する今

日本も危機にさらされていると言われています。

大陸間弾道ミサイルを多数保有している北朝鮮

ミサイルが日本を襲ってきたら、どこが狙われる?

どこに避難すればいい?

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ
・北朝鮮戦争秒読みの2017年!最新の日本危険エリアは柏崎と大阪!

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮がミサイルを撃ったら、「7分」で到達、Jアラートが鳴ってから「3分」で日本に到達

・ミサイルが狙う標的は、「東京」「大阪」などの人口密集地。又は「在日米軍基地」や「原発」や青森・京都にある「Xバンドレーダー」

・避難先は地下が最も有効。地下がないなら、頑丈な建物に入り、窓やドアから離れる

・7月4日、北朝鮮が、アメリカに到達可能な、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功

・アメリカは北朝鮮のミサイル開発に焦っているが、武力行使するには、あまりに準備が足りない

・7月28日深夜、ミサイル発射!日本海のEEZに落下!

・「北朝鮮はアメリカを怒らせないほうがいい。さもないと、世界が見たことのないような『炎と憤怒』を思い知ることになる」とトランプ大統領がコメント

・北朝鮮は、グアム島へ中距離弾道ミサイル4発を発射する作戦を公表


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「生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

「米朝開戦」が近い?(ニュース・動画)(4/29・ミサイル実験失敗・追記アリ

北朝鮮のミサイルは、発射から何分後に日本のどこに落ちてくる?

どこに避難すればいい?

本日のまとめ

5月10日追記!炭疽菌ミサイルが最も危険?

5月10日追記!北朝鮮がミサイル発射

5月21日追記!北朝鮮がまたしてもミサイルを発射!

5月29日追記!G7サミット直後にミサイル発射!

6月8日追記!北朝鮮が地対艦ミサイル発射

7月4日追記!北朝鮮が1ヶ月の沈黙を破り弾道ミサイルを発射!

7月20日追記!北朝鮮でまたしてもミサイルを準備か?

7月26日追記!朝鮮戦争・休戦日・7/27に北朝鮮がミサイル発射か?

7月27日追記!27日にミサイル発射せず!いつ発射されるのか?

7月29日追記!7/28にミサイル発射!防衛大臣交代の間隙を縫った?

8月12日追記!トランプ大統領が「炎と怒り」で対抗すると北朝鮮へ宣告!

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

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■「米朝開戦」が近い?(ニュース・動画)(4/29・ミサイル実験失敗・追記アリ)

公式チャンネル「ANNnewsCHチャンネル」より

2017/4の北朝鮮危機!発端は「シリア」?

アメリカと北朝鮮の緊張状態が続いています。

アメリカはシリアの化学兵器使用に反発し、シリアをミサイル攻撃。

それは「トランプ大統領は武力行使も辞さない」という意思表示であり、「次は北朝鮮だ」という宣戦布告の意味もありました。

その為北朝鮮は「シリア攻撃」に反発。

空母カールビンソン!始動!

するとトランプ大統領は、シンガポールにいたアメリカ軍空母「カールビンソン」を朝鮮半島近海へ移動。

4/15、北朝鮮では金正恩の祖父・故「金日成」主席の生誕記念「太陽節」の祝日軍事パレードが行われました。

この翌日、4/16北朝鮮はミサイル実験を強行したものの、発射5秒で爆発し失敗したため、アメリカも問題視せずに終わりました。

4/26にミサイル発射

次に北朝鮮が「核実験」「ミサイル実験」を行うだろうと言われているのが4月25日の「人民軍創立記念日」でした。

しかし、何事も起こらず・・・。

翌日の4/26に、ミサイル実験を強行したものの、アメリカのサイバー攻撃によって、発射後わずか5秒で爆発!

失敗に終わりました。

4/27、空爆せず!

次の危機は4月27日、又は「米韓合同軍事演習」が終了して、朝鮮半島周辺にアメリカ軍が集結する4月末日。

4月27日には何も起こりませんでした。

元々、4/27がXデーと噂された理由は、「新月のため、空爆しやすいから」というものだったみたいですが、やはりガセだったのでしょう。

4/30、米軍集結!

何か起こるとしたら・・・・米軍が朝鮮半島周辺に集結する4月30日・・・・。

青山繁晴さんは、「可能性は10%」と言っていましたが、それでも4/30を最も警戒していました。

北朝鮮危機は、終わっていない!

北朝鮮は、これまで国際社会の非難をものともせず、「核開発」「大陸間弾道ミサイル開発」を強行。

アメリカを初めとして、今まで何度となく経済制裁を受け続けてきましたが、アメリカは今まで「武力行使」だけはしてきませんでした。

しかし、トランプ大統領はシリアに攻撃をした・・・つまりこれまで弱腰だったアメリカ大統領とは違う・・・ということを世界にアピールしたため、米朝戦争のリスクが高まっているのでは?と言われているのです。

個人的には「米朝戦争の可能性は低い」とは思っているのですが、万が一のこともありえます。

もしくは、アメリカによる「限定空爆」の可能性もありますし・・・。

米朝関係がかつてないほどに緊張しているのも事実。

油断は決して出来ないでしょう。


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4/30・追記!

4/29、北朝鮮が、北東方面に向けてミサイル一発を発射しました。

ミサイルは、発射後数分で爆発し、日本海に落下。

4/16に発射したミサイルも、発射後わずか5秒後に爆発!

この4/16発射のミサイルについては、「アメリカの怒りをかわないように、わざと失敗した」などという噂も広まっていました。

しかし、「アメリカのサイバー攻撃」という可能性も指摘されており、注目が集まっていました。

このサイバー攻撃については、参議院議員の青山繁晴さんも独自に調査をすすめたらしいのですが、確証をつかむまでには至らず・・・しかし

「100%アメリカのサイバー攻撃(で間違いない)」

と断言していましたので、間違いないでしょう。

4/5のミサイル実験も、わずかに60km飛んだだけで海に落下したとされています。

つまり、3度続けて失敗した!ということ。

これは偶然ではないでしょう。

この3度目のミサイル発射を受けての、アメリカ軍の動きが気になります。

既に空母カールビンソンは、北朝鮮を攻撃できる位置に移動を完了しており、韓国軍も臨戦態勢。

米韓合同軍事演習に参加中の32万人の軍は、4/30に演習を終了。

中国軍・ロシア軍も共に北朝鮮国境に軍を配備済み。

日本の自衛隊もカールビンソンと歩調を合わせ、米軍の潜水艦「シャイアン」「ミシガン」も北朝鮮近くに・・・。

4/29発射のミサイルについて、アメリカがどういう反応を見せるのか?

4/16のミサイル実験失敗については、アメリカは「問題ない」の一言で報復攻撃をしませんでした。

しかし、あのトランプ大統領と、「狂犬」と呼ばれたマティス国防長官が、再三の警告にも関わらず2度も続けてミサイル実験を強行した北朝鮮を野放しにするのか?

緊張は、更に高まってしまいました・・・。

4/30・何も起こらず

4/30・・・・・米韓合同軍事演習が終了し、朝鮮半島周辺に、アメリカ軍がかつてない規模で集結・・・・。

青山繁晴さんは、以前から、

「4/15も4/25も真の危機ではない・・・・あるとすれば「4月末」」

とおっしゃっておられました。

結果として、4/30には何事も起こらず・・・。

5/9に「新北朝鮮・反米・反日」の「文在寅」氏が大統領に当選した現状では、アメリカ・日本にとって楽観視は到底出来ない状況です。

アメリカ・トランプ大統領がどういう決断を下すのか・・・・。

青山繁晴さんは4/30に、こう言ってました。

「2017年内に、まさかの事態が起こるかもしれない」

この言葉を残して、青山さんは渡米!

アメリカ軍の将軍から、情報を収集しに行ったとのことです。

北朝鮮危機は、まだ終わっていません。


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■北朝鮮のミサイルは、発射から何分後に日本のどこに落ちてくる?

 

北朝鮮は開戦後、日本にミサイルを撃つ?

北朝鮮がアメリカからの攻撃を受けた場合、やはり隣国の韓国への被害が予想されています。

何といっても北朝鮮国境から、ソウルはわずか40キロですからね。

そして日本にも、影響が出るのではないか?と言われています。

北朝鮮が攻撃を受けた場合、当然在日米軍も支援をするでしょう。

その為、北朝鮮からすると在日米軍基地を攻撃する可能性が高いと言われているのです。

つまり北朝鮮が日本を攻撃するメリットは「アメリカを後方支援する日本を叩くことで、後方支援を断つ」こと。

北朝鮮ミサイルは、どこを狙う?

では北朝鮮は日本のどこを狙うのか?

やはり考えられるのは東京。日本の首脳と政治能力が集中している東京が狙われるでしょう。

他には米軍基地がある、沖縄、青森県三沢市、岩国市、佐世保市、横須賀市などでしょうね。

他には大阪などの大都市。

又は、北朝鮮からのミサイル攻撃で最も被害が大きいと思われるのは原発でしょう。

経済評論家の上念司さんは、標的となる可能性の高い場所として、青森県つがる市の「Xバンドレーダー」がある「車力分屯基地」を真っ先に名指ししてました。

この車力分屯基地は、日本も相当に大切にしているらしく、4/25日の北朝鮮「人民軍創立記念日」に合わせて、地対空ミサイル迎撃システム「PAC3」が配備されていましたので、とても重要な基地であることを、日本政府も暗に示していると言えるでしょう。


ちなみに、日本のどこにミサイルが落ちてくるのか?詳しく考察してみました。

よろしければ以下のリンク記事を御覧くださいませ。

・「北朝鮮ミサイル発射で日本に落ちる?可能性高い危険な場所ランキング」の記事はコチラ

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発射から何分で着弾するのか?

ちなみに、北朝鮮から日本へミサイルが発射されて、到達する時間はわずか数分と言われています。

以前民主党政権時に防衛大臣を務めた「田中直樹」氏は、国会審議の際に、誰にも断らずコーヒーを飲みに行き、注意を受けてました。

「北朝鮮から日本にミサイルが飛んで来るまで数分。この数分間防衛大臣が行方不明になるなんて大問題です」

と・・・。

わずか数分。防衛オタク!と呼ばれた国会議員の石破茂元防衛大臣は、「発射から着弾まで7分」と言ってました。

内閣官房が公表している「国民保護サイレン」「Jアラート」が鳴ってから、3分で着弾!!と作家の竹田恒泰さんが言ってました・・・。

他にも「10分」という説もあります。

とはいえ、最も短い「3分」だと考えて備えたほうが、より安全かもしれません。

たった3分では、出来ることには限界があるでしょう。

つまり普段からの備えが不可欠ってことでしょうね・・・。

北朝鮮ミサイルは精度が低い!だから危険!

さて、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル「ノドン」は日本のほぼ全土を射程距離におさめています。

しかし、精密なロックオンが出来ないとされています。

4月に行われた北朝鮮のミサイル発射がわずか60kmで海に落下したことをみると、精度が乏しいことはわかります。

つまり、日本にミサイルが落下してきたとしても、その標的が正確に目標に到達するとは限らないということ。

東京を狙って隣県に落っこちました、なんてこともあり得るってことでしょうね。

そのことは北朝鮮もわかっているでしょう。その為正確に目標を破壊するために、精度よりも数を頼みとして幾つものミサイルを一度に発射してくる可能性があるのではないでしょうか。

北朝鮮のミサイル発射能力!

北朝鮮には現在200発のミサイルを同時に発射する能力があると言われています。

なんせ、北朝鮮は「200台」の「移動式ミサイル発射台」を保有しているのですから。

しかもVXガスやサリンなどの化学兵器も、多数保有しているとのこと。

これら化学兵器が、ミサイルの弾頭に装着されたら・・・・。

そんな危険なミサイルが、一度に日本に降り注いできたら、いくら日本海のイージス艦や在日米軍、そしてPAC3などの迎撃ミサイルを使用しても防ぎきれないでしょう。

更には北朝鮮が、万が一アメリカの攻撃を受けて、瀕死の状態に追い込まれたら、その時、核のボタンに手をかけない・・・・なんてことは、ほぼありえないと思われます。

もしも最悪の事態が起こってしまった場合、どこにどのようにして避難すればいいのでしょうか?

・北朝鮮戦争で食料品備蓄はどのくらい必要?2017年日本最大の危機

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■どこに避難すればいい?

 

核が落ちてきた時の「避難方法」

最悪のケースとして、北朝鮮の核が日本、東京などに降ってきた場合、どのようにしてどこに避難すればいいのでしょうか?

専門的な知識と研究を繰り返しておられる青山繁晴参議院議員の発言を元にして考えてみましょう。

青山繁晴さんがおっしゃるには、核が降ってきた場合、深度・・・つまり深さのある地下に逃げ込むことが大切だそうです。

つまり、東京・大阪などの大都市の場合は「地下鉄」。

普段から、自らの生活圏内に存在する「地下」の存在を再確認しておき、Jアラートがなったら、迷うこと無く最寄りの地下空間に逃げ込むことが出来るようにしておくと、いざという時の避難にはかなり有効でしょう

とはいえ近くに地下が無かったら・・・その時は頑丈な建物の中に避難して、可能な限りドア・窓を密閉して、建物の中央にて身を低くすることです。

青山繁晴さんは今まで散々「地下街をシェルターとして活用するために、地下街の通気口にフィルターを付けてほしい」と発信してきた方ですからね。

東京大阪の地下街は、通常ミサイルの衝撃には耐えられるそうです。

しかし核の場合は、地下街では防ぎきれない・・・・その為、可能な限り深度のある地下に逃げ込むということだそうです。

ちなみに、核兵器で最も恐ろしいのは「放射能」。

この放射能による「被曝」を防ぐには「ヨウ素剤」が最も有効だと言われています。

ヨウ素剤は、ネットで簡単に手に入る代物ですので、もしもの場合に備えて備蓄しておくといいかもしれません。



化学兵器が落ちてきた時の避難方法

もしも化学兵器などを搭載したミサイルの場合はどうすればいいのか。

その場合は、ミサイルが飛んできた場合、自宅や近くの強度のある建物に避難し、外気を遮断。

更には肌を露出しないこと、だそうです。

爆心地近くにいる場合は風向きを確認し、風上に逃げる事で危険を減らすこと。

口や鼻をハンカチなどで覆い隠して、その場を直ちに離れる!

密閉性の高い建物内の部屋や、風上の高台などの汚染される可能性が低い場所に避難する。

そして、ミサイル発射と同時に北朝鮮の工作員が日本でテロを行う可能性もあるでしょう、外出を控えることも重要でしょうね。

ガスマスクなどを用意しておくのも、有効かもしれません。

以下にマスクをご紹介致しますが、有毒ガスの種類によっては、このマスクで対応できない場合もありますので、しっかりと用法をご確認下さいませ。



犠牲者ゼロは可能か?

もしも北朝鮮のミサイルが200発も飛んできたら、犠牲者ゼロは難しいかもしれません。

被害を最小限にするためには冷静な判断と落ち着いた行動が大切なのだと思われます。

先制攻撃が可能なのであれば、被害がそもそも起こらないようにすることも出来るでしょうけど、日本は「専守防衛」の国です。

こんなことが起こらないことを祈るばかりです。

ちなみに、ここに書かれていることを実行しても、必ず安全を守れるわけではないので、どうか自己責任でお願い致します(T_T)

「北朝鮮の核ミサイルが落ちてきた場合の、詳しい避難方法」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・北朝鮮とアメリカの関係が緊迫している。

・米朝戦争の可能性も指摘されている。

・北朝鮮のミサイルは、東京・大阪・そして沖縄や三沢などの米軍基地が狙うだろう。

・北朝鮮がミサイルを使ったら、地下鉄などの、可能な限り深い地下に逃げること、と青山繁晴さんが言っていた。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。


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■5月10日追記!炭疽菌ミサイルが最も危険?

 

炭疽菌が、ミサイルの弾頭に搭載されていたら

「ウォー・シミュレイション」という書籍で、「炭疽菌」という化学兵器が紹介されています。

最も犠牲者数が多い化学兵器は、「炭疽菌」。

炭疽菌とは、生成が容易な上に、保存も簡単な生物兵器。

これを吸い込んだり、肌に触れて感染してしまった場合、数日の潜伏期間を挟んで発症。

呼吸困難や発汗などの症状が出て、治療しなければほぼ確実に亡くなってしまうというもの。

炭疽菌を搭載したミサイルが、東京に落ちたら、「186万人」もの人が亡くなると、「ウォー・シミュレイション」では解説されています。

ミサイルへの対処法としては、地下への避難、外気を遮断、屋内待機。

もしも発症してしまったら、とにかく早く病院へ行くこと。

サリンが搭載されたミサイルの場合、犠牲者は2714人らしいですので、炭疽菌は桁違いです。

ちなみにサリンは「肌についたら、水で洗い流す」ことが有効だとのことです。

化学兵器などの緊急避難のために、簡易ガスマスクが開発されています。

上記のものとは異なり「子供用」です。

ただ有毒ガスの種類によっては、このマスクで対応できない場合もありますので、しっかりと用法をご確認下さいませ。



5月10日の北朝鮮周辺の状況

韓国で「文在寅」氏が大統領に就任しました。

文在寅氏は「親北朝鮮・反米・反日」と言われており、「慰安婦問題・日韓合意」の見直し、「迎撃ミサイルTHAAD配備」再検討、北朝鮮への融和政策、を主張しています。

一度決まった「慰安婦問題」「THAAD配備」を再びほじくり返すという行為は、アメリカと日本からの信用を失わせる行為でしょう。

日米と韓国の関係は、悪化するでしょうね。

そして北朝鮮と韓国の関係は、一気に親しいものとなり、韓国から北朝鮮への人道支援名目での資金が流れる事が予想されます。

となると、その資金が北朝鮮のミサイルと核開発に流用されることに・・・・。

武力圧力で結果を出せなかったアメリカ・・・・北朝鮮との間で、非公式会談が行われました。武力から対話へシフトしたんですね。

しかし、北朝鮮が対話で「核とミサイル」を放棄するはずもありません。

北朝鮮を取り巻く情勢は、徐々に北に有利となっていのではないでしょうか。


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■5月14日追記!北朝鮮がミサイル発射

 

北朝鮮が、ミサイル発射!

2017年5月14日午前5時28分ころ、北朝鮮が弾道ミサイル一発を発射しました。

ミサイルは、発射後30分ほど飛んだ後、日本海に落下したとのこと。

前日13日の時点で、移動式ミサイル発射台の準備完了など、ミサイル発射の兆候が見えていましたが、本当にやらかしましたね。

日本では、Jアラートなどはなっておらず、被害はないみたいですね。

今回のミサイル発射、どうやら「ロフテッド方式」なる方法での打ち上げだったみたいです。

上空2000kmまで上昇し、ロシアに近い日本海に落下したとのことです。

この「ロフテッド方式」ですが、PAC3などのミサイル迎撃システムで撃ち落とすことが極めて難しいと言われています。

高高度から落下してくるということは、その落下速度は尋常ではないものでしょうから、当然迎撃は難しいでしょうね。

北朝鮮のミサイル技術は着々と高まっているということです。

アメリカ・ホワイトハウスは、どうやら北朝鮮問題について、ロシアに対して危機を煽っているみたいなんですね。

中国だけではなく、ロシアも巻き込んで、北朝鮮周辺の国々と連携して北朝鮮を封じ込めようということなのかもしれません。

北朝鮮の狙いは何?

なぜミサイル発射を強行したのか?

ここ最近、北朝鮮を取り巻く環境は、北朝鮮にとって明らかに好転していました。

アメリカは、非公式とはいえ、ノルウェー・オスロで北朝鮮の高官と対談。

韓国も、「親北朝鮮」と言われている「文在寅」大統領が、融和政策を取ると言われていました。

そんな中でのミサイル発射・・・。

改めてアメリカや韓国、日本などの国際社会に対して、挑発・圧力をかけたと言えるでしょう。

一部では、韓国の出方を見極めようとした!と言われているみたいです。

つまり、「文在寅大統領が、北朝鮮に対して、強硬姿勢をとるのか?それとも融和政策を優先するのか?それを見極めようとした」ということでしょう。

これに対して文在寅大統領は、おそらく「遺憾」などの批判はするものの、強く出ることはないでしょう。


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アメリカは、どう動く?

アメリカはどう動くのか?

おそらくこれを理由に、武力行使・開戦するようなことはないでしょう。

でも、トランプ大統領は、更に経済制裁などの対抗措置を加速せざると得なくなりました。

対話を呼びかけて、それをミサイル発射で返された、とあっては、トランプ大統領のメンツは丸潰れ。

即座に対抗措置を取らなければ、北朝鮮はさらにつけあがって、核実験や大陸間弾道ミサイルの実験も強行するかも

おそらく北朝鮮は、トランプ大統領が「北に対して、武力行使できないのだ」ということを、国際社会にアピールする意図もあって、ミサイルを発射したのでしょう。

「アメリカは、北朝鮮を抑えられない」

それを世界に印象づけることが狙いなのかな?

国連加盟国全てに「経済制裁をしないでほしい」と書簡を送ったという北朝鮮。

これでは、世界中が経済制裁に動いても仕方ないですが、もしもアメリカが本気を見せなかったら、もしかしたら、北朝鮮になびく国も出てきてしまうかも。

かなり危険な状態だと思いますが・・・もしかしたらアメリカは、シリアにやらかしたような「巡航ミサイル」を発射するかも・・・。

巡航ミサイルならまだマシですが・・・トランプ大統領、ブチ切れて、例の「最悪なシナリオ」だけは、選択しないでほしいです・・・。

北朝鮮崩壊2017!トランプがやりかねない最悪かつ最善のシナリオ」の記事はコチラ

 

アメリカのサイバー攻撃は、失敗した?

4月に強行された、北朝鮮の3回のミサイル発射。

全て失敗した、と言われています。

その失敗の理由について、「アメリカのサイバー攻撃が成功したから」と噂されていました。

しかし、今回のミサイルは30分も飛んでいます。

つまり「成功した」ということではないでしょうか。それはアメリカのサイバー攻撃が、北朝鮮に通用しなかった!ということを意味するのかも・・・。

北朝鮮のミサイルが、アメリカのサイバー攻撃に屈していたなら、日本へのミサイル被害も抑えられる・・・と思っていましたが、どうやら現実的に、北朝鮮のミサイルの脅威は、未だになくなっていないみたいです・・・。

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■5月21日追記!北朝鮮がまたしてもミサイルを発射!

2017年5月21日、北朝鮮が飛翔体を一発発射した!と報じられました。

韓国の国防省が報じたところによると、北朝鮮中部の北倉から発射されました。

アメリカのマティス国防長官が、先日、

「北朝鮮とアメリカが戦争になったら、悲劇的な被害が出る」

と事実上の「武力行使放棄宣言」をしました。

その為、北朝鮮を勢いづかせ、ミサイル発射をさせたのでしょう。

いくら、空母カールビンソンと、ロナルド・レーガンが、2隻で北朝鮮に張り付いていると言っても、張子の虎だとバレてしまったのでしょう。

北朝鮮とアメリカのチキンレース・・・・アメリカの敗北が濃厚になっています。


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■5月29日追記!G7サミット直後にミサイル発射!

 

ミサイル発射詳細

北朝鮮が5/29午前5時39分、ミサイルを発射しました。

6分間、450km飛行したミサイルは、日本の排他的経済水域内、隠岐諸島から300km、佐渡ヶ島から500kmの地点に落下。

日本は北朝鮮に非難。

G7サミットで北朝鮮を非難した直後のミサイル発射。

北朝鮮はこのミサイル発射で、こう言いたいのでしょう。

「G7サミットで北朝鮮を非難しても、無意味!

アメリカよ!早く交渉の場に出てこい!

そして北朝鮮の金一族の支配体制、核保有の2つを認めろ」

アメリカは、どう動くのでしょうか?

アメリカの動きは?

まず、どれだけコケにされても、アメリカの武力行使はないでしょう。

空母ニミッツを北朝鮮に向かわせるという情報もありますが、北朝鮮はアメリカの武力行使はあり得ないと、見透かしています。

脅しが効かないとなると、実際に武力行使をするか、又は対話するかです。

これだけコケにされても、何もしないアメリカ。

武力行使はないという北朝鮮の見通しは正しいのでしょう。

となると対話しかないでしょう。

北朝鮮の支配体制を認め、核保有も認める。

アメリカ第一主義のトランプ大統領ならやりかねません。

そうなると日本は窮地に陥ることになります。

何と言っても、ミサイル挑発の対象が、アメリカから日本へと、矛先を変える可能性があるのですから。

事態は最悪の方向へ動き出してしまったのかもしれません。

「アメリカの北朝鮮攻撃のため空母3隻集結!ハワイから更にもう1隻?」の記事はコチラ

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■6月8日追記!北朝鮮が地対艦ミサイル発射

 

ミサイル発射の兆候あり

北朝鮮にミサイル発射の兆候があると報じられました。

6/8の朝にもミサイルが発射される可能性が高いとのこと。

既に移動発射台で、ミサイルは発射可能な状態。

もしもミサイル発射がされれば、5月29日以来今年10度目。

アメリカの空母「ロナルド・レーガン」が沖縄の東海上へ移動しました。

さらに空母「カールビンソン」が本国に戻り、代わりに日本海に向かっている「ニミッツ」がまだ到着していないスキをついて、北朝鮮はミサイルを発射したのでしょう。

まさにやりたい放題・・・。

国連安保理の制裁決議への反発から、ミサイル発射するのでしょう。

週1回のペースで撃たれるミサイル。

北朝鮮の暴走は、止まりそうもありません。

地対艦ミサイル数発を発射

6/8の朝、北朝鮮がミサイルを複数発射しました。

発射されたミサイルは200km先に落下。

高度2kmまで上昇したのに落下したようです。

発射されたミサイルは「地対艦ミサイル」で、飛距離はそれほど長くない代物。

日本は、飛距離が短く、日本を脅かすものではないことから、抗議はしませんでした。

圧力をかけるアメリカの空母、又は国連安保理の北朝鮮制裁決議への抗議の意味があったと推測されます。

もしかしたら、1週間後またミサイルを発射するかもしれません。

 

「安保理とは何かをわかりやすく解説!なぜ北朝鮮決議に効果がない?」の記事はコチラ

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■7月4日追記!北朝鮮が1ヶ月の沈黙を破り弾道ミサイルを発射!

7月4日、北朝鮮が約1ヶ月ぶりに弾道ミサイルを発射しました。

約40分飛行し、距離にして930km飛んだ後、日本の排他的経済水域に落下。被害はないとのことです。

飛行時間が長いわりに、距離が短いことから、垂直にミサイルを発射する「ロフテッド方式」であったと考えられます。

ロフテッド軌道のミサイルは、迎撃が難しいそうです。

6月8日にミサイルを発射して以来、約1月ぶりのミサイル発射となりました。

おそらく7月7・8日にドイツで行われる「G20サミット」前にミサイルを発射することで、「国際社会の圧力と制裁には屈しない」という姿勢を鮮明に表したのでしょう。

又は「アメリカ独立記念日」に合わせてミサイルを発射することで、アメリカを挑発し、対決姿勢を鮮明にしたのでしょう。

対して日本は、北朝鮮を非難するのみ。

G20サミットで日米韓の協力関係を確認すると、安倍総理は表明しました。

相変わらず、ミサイル発射に対して、何も出来ない日本。

完全に足下を見られ、武力の圧力もハッタリと見透かされ、何もすることが出来ないアメリカ軍。

このまま好き放題やられるしかないのか。

北朝鮮に擦り寄る韓国。韓国を相手にしていない北朝鮮。

情勢は混迷する一方です。

特別重大報道!ICBM成功!

北朝鮮が「特別重大報道」と言って、15時半に

「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功した!」

と発表!

本当にICBMなのか?

・・・・その飛行距離からみて、間違いなくCBMです

このミサイルについて、専門家は

「5月19日に発射された中距離弾道ミサイル『火星12』と同型だろう」

と言ってました。

しかし今回のミサイルは、5月19日に記録した最高高度2100km以上、2500kmもの高度に達したのでは?と言われています。

今回のミサイルの種類について、中距離弾道ミサイル!という人もいれば、

「通常角度で打ち出したら、8000km近く飛行できる!大陸間弾道ミサイルだ」

という声もあります。

8000kmも飛ぶなら、アメリカ・アラスカ州に到達できます。だとしたら・・・どう考えても「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」ですけども・・・・。

おそらくアメリカは、このミサイル発射に対しても、「武力行使」など出来ないでしょう。

そのため、アメリカは「武力行使」しない言い訳として

「大陸間弾道ミサイルではない。」

と言い続けるつもりだったのでしょう。

流石に言い訳が通用しないことを、アメリカは悟ったのか、北朝鮮のミサイルが「ICBM(大陸間弾道ミサイル)」であることを認めました。

とはいえ、今回のミサイルがたとえICBMであろうと、周辺同盟国への被害を考えると、アメリカによる北朝鮮への武力行使など到底出来るとは思えません。

完全に北朝鮮に足下を見られているアメリカ。

武力行使が出来ないなら、北朝鮮の核保有を認めるしかないわけですが・・・どうなってしまうのか?

「ICBMを北朝鮮が発射したらアメリカへの到達時間は?ミサイルとの違い」の記事はコチラ

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■7月20日追記!北朝鮮でまたしてもミサイルを準備か?

北朝鮮がミサイルの発射準備を整えている可能性があると、アメリカの政府関係者がコメントしたみたいです。

準備しているミサイルが「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」なのか「中距離弾道ミサイル」なのかは、定かではありません。

しかし、アメリカ政府が北朝鮮のミサイルの性能を認めていましたよね。

「アメリカ本土に届くミサイルであることは間違いない」

と・・・。

精度や核兵器の搭載能力はないみたいですが、それでも北朝鮮がアメリカにとって「脅威」であることは間違いありません。

北朝鮮では2001年以来の「大干ばつ」が発生しているそうですので、おそらく焦りからアメリカへの圧力を強めてくるでしょう。

そして、ロシア・・・。

北朝鮮が7月4日に発射したミサイルは「大陸間弾道ミサイル」ではなく「中距離弾道ミサイル」だと、強く主張していたロシア。

「中距離弾道ミサイルなのだから、制裁の必要はない」

とロシアは頑なに北朝鮮を守っています。

中国との蜜月が溶けて、ロシアに乗り換えた北朝鮮・・・。

アメリカ対北朝鮮・・・この構図が「世界を二分する情勢」へと形を変えてきたようです。

もしも北朝鮮に「中国・ロシア」がついたら・・・・。

アメリカには「日本」と「EU」がつくでしょう。

「ハッカー集団・アノニマスの予言」や「ファティマ第三の予言」が現実味を帯びてきた気がします。

「アノニマス」「ファティマ」について、詳しくは以下のリンク記事を御覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読みの2017年8月・最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

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■7月26日追記!朝鮮戦争・休戦日・7/27に北朝鮮がミサイル発射か?

 

7月27日は戦勝記念日?

北朝鮮が再びミサイルを発射するのではないか?と心配されています。

7月27日は、朝鮮戦争が休戦となってから64年目。

この日を北朝鮮は、アメリカに勝利した「戦勝記念日」としているのです。

実際には「引き分け」で終わったのですが、北朝鮮は勝利したと主張しているわけです。

7/27にミサイル発射か?

さて、北朝鮮はこれまで「記念日」になると、「国威高揚」と称してミサイル発射やら、中距離砲の演習やらを繰り返してきました。

7月27日の戦勝記念日にも、ミサイルを発射するのでは?と心配されています。

あくまでも予想ですが、7月27日に金正恩が地上に姿を表していたら、ミサイル発射はないでしょう。

なぜなら、これまでの北朝鮮のミサイル発射を見てみると、「金正恩」が地上にいるときにはミサイル発射していないからです。

青山繁晴さんが以前言っていたことですが

金正恩は普段地下シェルターで生活しているのですが、地上にいる間にミサイル発射なんてしたら、下手すると暗殺されかねないので、地下シェルターに戻った後でミサイル発射を行っているとのこと。

これまでも、記念日にはミサイル発射はせず、翌日に金正恩が地下シェルターに戻ったであろうタイミングで、ミサイルは発射されました。

もし7月27日に金正恩が地上に姿を表さなかったら、27日のミサイル発射もあり得るでしょう。

もしも27日に金正恩が地上に姿を表していたら、28日にミサイルが発射される可能性があります

先日7月20日に、北朝鮮がミサイルを準備しているという報道がありました。近日中にミサイル発射があるのは必至。

このミサイル発射で、被害、又は開戦はあるか?

ただ、このミサイルは日本に被害をもたらすか?というと、おそらく被害は出ないでしょう。

流石にそれをやったら、アメリカも黙っていられないでしょうからね。

開戦もないでしょう。今のアメリカは、北朝鮮に対してあまりに準備不足です。

驚異的速度で増す、北朝鮮の脅威!開戦は近い?

北朝鮮のミサイル精度は驚異的速度で向上しています。

実戦配備まで、2年かかるはずが、来年対アメリカミサイルが完成してしまうと、アメリカは見通しを明らかにしています。

だとしたら、アメリカにとって北朝鮮を黙らせなくてはならないレッドラインは「2017年内」

有事・武力衝突があるとしたら、2017年内でしょう。

ただ、今のアメリカの弱腰を見るに、下手したら米朝首脳会談・平和条約締結の可能性も・・・。

そんなことになったら、日本の拉致被害者が戻ってくる可能性は著しく低下します。

アメリカが弱腰を演じて、北の油断を誘っている可能性もありますが・・・・・・・。

日本への被害がないことを祈るばかりです。

追記致します。

7月27日、金正恩がミサイル発射地点に視察に入ったという情報があります。

金正恩が地上にいる限り、ミサイル発射はないと思われます。


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■7月27日追記!27日にミサイル発射せず!いつ発射されるのか?

7月27日にミサイル発射はされませんでした。

天候が悪化したから中止した、とも言われているようですが、天候が悪化したなら移動式発射台を利用すればいいだけですので、天候のせいではないでしょう。

いつ発射されるのか?

発射されるとしたら、おそらく7月28日以降でしょう。

金正恩の動向は、ここ2週間ほどはっきりしていないとのことです。

つまり、金正恩は居場所を知られないように、相当に気を使って動いているということ。

暗殺を恐れているのでしょう。

ということは、なにか大きなことをやらかすつもりということでしょうね。

ミサイル発射は、間違いなく近日中にあると思われます。

7月28日・・・・何かあるかもしれません。

金正恩が姿を隠していることから、発射予定のミサイルは「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」で間違いないでしょう。

もしかしたら、これまでのミサイル発射とは異なる、何かとんでもないことをやらかすつもりかも・・・。


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■7月29日追記!7/28にミサイル発射!防衛大臣交代の間隙を縫った?

2017年7月28日23時42分、北朝鮮がミサイルを発射しました。

ミサイルは発射から約45分も飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したということです。

日本の航空機や船舶に被害は確認できていないとのこと。

排他的経済水域とは、地下資源など日本の経済的権利が認められている水域のこと】

このミサイル、飛翔時間が極端に長いため、垂直に発射する「ロフテッド軌道」で発射されたものだと思われます。

これまでよりも飛翔時間が長くなっていることから、以前のミサイルよりも飛距離の長い可能性があります。

発射された場所は、北朝鮮の北部、内陸部の「慈江道」から発射されました。

稲田防衛大臣の辞任を狙ったのか?

現在、日本では稲田防衛大臣が辞任し、岸田外相が防衛大臣を兼務した状態です。

もしかしたら北朝鮮は、この間隙を縫って、日本が無防備になっている現状を狙ったのでは?という声が挙がっています。

しかし、北朝鮮が日本の防衛大臣交代のタイミングでミサイル発射したのは、おそらく偶然。

なぜなら、北朝鮮は元々7月27日周辺にミサイルを発射するつもりだったからです。

そのミサイル発射の計画を進めているときに、偶然、日本の防衛大臣が辞任した、というだけのことでしょう。

ちなみに、岸田防衛相・兼外相が、防衛省に直行して、対策を講じていると報じられました。

アメリカの動き

アメリカは北朝鮮のミサイル発射を予想していたらしく

「驚くべきことではない」

とコメントしていました。

トランプ大統領は、ここ数日、北朝鮮に対してミサイル発射を自制するようにとコメントを繰り返してきました。

武力行使という選択肢もある、と言いながらも、これまでアメリカは実力行使を全くしてきませんでした。

シリアには、案外と迷いなくミサイル数十発を発射したのに・・・やはり北朝鮮の「核」と「ソウルに向けられた長距離砲」が抑止力となっているのでしょう。

以前、狂犬と呼ばれた「マティス国防長官」まで弱腰のコメントをしていました。

おそらく、このミサイルが発端となってアメリカの武力行使が始まる!なんてことはないと思います。

アメリカ・・・武力行使するには、あまりにも準備不足です。

とはいえ、ここまで傍若無人な振る舞いをする北朝鮮に、アメリカが黙っていられるでしょうか?

アメリカの世論が「北朝鮮を許すべきではない」という方向に盛り上がったら、「米朝戦争」が始まるのではないでしょうか。


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■8月12日追記!トランプ大統領が「炎と怒り」で対抗すると北朝鮮へ宣告!

トランプ大統領が北朝鮮をこれまでにない強い口調で牽制しました。

「北朝鮮がこれ以上アメリカを脅かすなら、世界がこれまでに目の当たりにしたことのない『炎と怒り』で対抗する」

そして、この直後にトランプ大統領はツイッターで

「アメリカ軍の核戦力は、これまでにないほど強力だ」

と宣言し、北朝鮮への核攻撃をチラつかせました。

そして北朝鮮は、「グアム島」へ中距離弾道ミサイル4発を発射する作戦を公開。

グアム島の沖合30kmの地点に、ミサイル4発を撃ち込む作戦を8月下旬に整えるとのこと。

噂では、グアム島へのミサイル攻撃は北朝鮮の記念日である「8月25日・先軍節」と「9月9日・建国記念日」

北朝鮮と国境を接する国、ロシアの「ラブロフ外相」は、8月11日・・・米朝での軍事衝突の危険性が高まっていることを指摘し、危機感を露わにしました。

日本では、北朝鮮による「グアム島威嚇作戦」の概要で、「島根・広島・高知」の3県が名指しされ、上空をミサイルが通過すると予告されていることを受け、「愛媛県」を加えた4県に「地対空ミサイル」の「PAC3」を配備することを決定。

更にトランプ大統領は

「北朝鮮が行動を起こした場合、軍事的に解決する準備が整っており、臨戦態勢だ」

とコメント・・・。

北朝鮮とアメリカの緊張が、かつてないほどに高まっています。

おそらく、中国やロシアが、有事が起こらないように全力を尽くしているでしょう。

有識者の間では、北朝鮮とアメリカによる武力衝突の可能性は低い・・・ということですが・・・決して楽観視出来ないと思います!

「楽観視出来ない」理由について、よろしければ以下のリンク記事をご覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

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「北朝鮮戦争秒読みの2017年8月・最新予言!真の危機はいつ?」の記事はコチラ

 

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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コメント

    • 伊達の桜
    • 2017年 7月 27日

    始めまして…こんばんは

    最近はもうテレビや新聞を見なくて、ほとんど情報はネットです。
    あちこちのブログで、勉強させて頂いてます。
    これからブログは解りやすくて優しいですね。
    お気に入りは、わかり松さんや余命3年時事日記さんのブログです。
    スピリチャル銀の匙さんのブログで、これからの日本や朝鮮半島についての話を見た時から、日本は間違いなく神様に守られていると思いました。
    それまでは不安にかられていましたが、少し落ち着いていられます。

    これからはこちらのブログにも寄せて頂こうと思っています。
    期待してます (^^)v

  1. 2017年 5月 14日

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