稲垣えみ子の頭はなぜアフロ?独身貴族の結婚願望と父親の優しさとは


稲垣えみ子さん・・・。

気になって仕方ないのは・・・あなたの頭・・・アフロって・・なぜ?

節電マニアらしいですけど家電メーカー務めのお父さんの影響?

51歳で独身ってのは結婚する気が、はなっからゼロ、ってことなのでしょうか?(-_-;)


sponsored link


生臭寺院」へようこそ

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

本日のお題は「稲垣えみ子」さん、一度目にしたら絶対に忘れることのできない、半端じゃないインパクトを持つアフロヘッド・・・。

■目次

なぜアフロ?

プロフィール

独身で節電女王

父親の優しさ

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


稲垣えみ子3


目次にもどる

■なぜアフロ?

プロフィールなんて後にしましょう。

今最も大切なことは「なぜ稲垣えみ子という人はアフロなのか?」ということ。

稲垣えみ子さんは昨年2015年9月に「報道ステーション」に出演した際に、そのド派手なアフロヘッドで話題を集めました。

しかもその際の稲垣えみ子さんの肩書は「朝日新聞 編集委員」

結構偉い立場の人間なのだそうです。

そんな偉い人がアフロって・・・なぜ?(;・∀・)

この日の報道ステーションには様々なコメントが寄せられました。

「アフロのせいで(ニュースの)内容がぜんぜん入ってこない」

ごもっともです(^_^;)

そしてこの日の「報道ステーション」は霊場「高野山」の金堂から中継が行われたため

「見れば見るほど如来っぽい」

というコメントまで!!

阿弥陀如来さまのことですかね?

確かに如来さまってこんな感じのヘアスタイルですよね!!

ちなみにあの頭の突起、ちまたでは煩悩の数と同じ108個あると言われていますが、それは嘘でもっとたくさんあります・・・。

彼女がアフロにしたのは2012年から、昨年2015年の報道ステーションで古舘さんに尋ねられて、大体3年くらい、と応えていたので間違いないでしょう。

彼女がアフロヘアにした理由は、20代の若い頃に会社の飲み会で身につけたアフロのカツラ。

それを身につけたことを・・ある日思い出し、40半ばを過ぎたあたりに突如アフロヘアへと変身!!

美容院にてアフロをリクエストしたところ、美容師さんはこれに反対・・・。

説得するのに5年ほどかかったと言います・・・。

そしてなんとか美容師さんを説得し念願のアフロヘアに!!

説得に5年かかった?

でも・・・拙僧これは話しを面白くするための嘘だと思っています(-_-;)

実は拙僧も以前「アフロ」にしようと美容師さんに相談したことがあるのです。

その際2つのことを教えてもらいました。

「綺麗でボリュームあるビッグサイズアフロにするには腰くらいまでのロングヘアーが必要」

「アフロを形作るにはヘタすれば数日かかってしまう」

ということ。

つまり・・・稲垣えみ子さんはおそらく「美容師の説得に5年かかった」のではなく「髪の毛を伸ばすために5年の歳月を要した」のではないでしょうか?

アフロってそれほど気を使う必要もなく、2~3ヶ月は維持できるそうです。

しかし一度アフロにしてしまうとスタイルチェンジが難しいとか。

ですのでアフロにするには相当な覚悟が必要。

稲垣えみ子さんにはその覚悟があったということなのでしょう・・・。

彼女はアフロヘアについてこのように発言しています。

「いろいろな人に笑ってもらえるので平和な感じがしてやめられないですね」

「(映画館には行かない)後ろの人が怒っているのがわかるから」

確かにインパクトありますよね・・・。

清原和博さんが自分の身体に刺青を入れた理由を「やってみたかった」と言っていました。

彼女も40歳を過ぎた際に、残りの人生でやりたいことを全部やってしまおうと思ったのかもしれませんね・・・。(*´艸`*)

目次にもどる

■プロフィール

それでは稲垣えみ子さんのプロフィール

名前・・・・・稲垣 えみ子(いながき えみこ)

生年・・・・・1965年(2016年4月現在51歳)

出身地・・・・愛知県

大学・・・・・一橋大学社会学部(偏差値 70)

職歴としては2016年1月まで朝日新聞の「編集委員」を務めていました。

朝日新聞では28年勤続

編集委員」とは

「専門分野を持ち、それを活かして自らの専門分野に特化した記事を制作する、管理職と同等の待遇を受ける役職」

ちなみにこの「編集委員」という役職についた人は、その後会社の経営に携わる「役員」などの重職に付く人も多いようです。

彼女は出世コースであるはずの「編集委員」であったにもかかわらず、2016年1月に「朝日新聞」を退社

フリーランサーとしての活動を開始しました。

なぜ「朝日新聞」を退社したのか・・・・。

彼女は自らのコラムで

「会社への不満ではなく・人生の後半をどう過ごすかを考えた結果だ」

と語っています。

しかし・・・どうやら彼女は、朝日新聞で起こった2つの誤報について最後のコラムで語っています。

この件が彼女に退社を決意させたのかもしれませんね。

2つの誤報とは朝日新聞の「慰安婦問題」と「福島原発事故の退避問題」でしょう。

この2つの誤報で信用を失ってしまった「朝日新聞」にて、彼女はコラムを担当していたのですが、コラムとは自らの意見を書くためのもの。

信用を失った自社にて彼女はコラムで何を書いても読んでもらえない、と考えた自らのことをネタにして記事を執筆

アフロにしたらナンパされたなどの、どうでもいいようなバカバカしい記事を書いたところ、予想以上の好評を受けたのだそうです。

もしかしたら彼女は信用を失ったと言われる朝日新聞を退社し、読んでくれる人に喜んでもらえる記事を書きたかったのかもしれませんね。

彼女が「アフロ」にした理由も退社した理由も、至ってシンプルで、やってみたかったからなのかもしれません。


sponsored link


目次にもどる

■独身で節電の女王

彼女はどうやら51歳にして独身。

一人暮らしをしているみたいですのでおそらく独身でしょう。

もしかしたら離婚歴があるかもしれませんが、それについての情報はありませんでした。

しかしおそらくですが彼女は結婚した経験はないでしょう

なぜなら仕事一筋に生きてきた感じが拭い切れないからです。

結婚願望は?

そりゃ人並みにあるんじゃないでしょうかね?

人の人生について「もし」なんてことはないのかもしれませんが「もし結婚していたら・・・・」と思うこともあるのではないでしょうか?

さて稲垣えみ子さんといえば、古舘伊知郎さんが言ってましたけど節電の女王」だそうです。(本人は否定してましたが・・・)

彼女は「東京電力福島第一原発」の事故があってから、電気を極力使わない生活を始めました。

彼女は電気を使わない生活について、冷蔵庫がとてつもない発明であると発見したそうです。

どういうことなのか?

彼女は電気を使わない生活を決意したにも関わらず、2014年・・・オール電化のお家に引っ越してしまったとか・・・。

オール電化の家に引っ越してきたことをきっかけに、彼女は冷蔵庫を放棄・・・。

冷蔵庫を使わなくなることで、食材の保存が効かない夏の季節。

買い物が本気で挑まなくてはいけないものになったことで、楽しくなくなった、と稲垣えみ子さんは言ってます。

冷蔵庫とは「いつかの箱」なんだそうです。

冷蔵庫に入れた食材をいつか食べる。。。いつか料理する、という欲望の先送りができるもの。

冷蔵庫を手放すことで無理矢理に欲望のない生活をすることで、清々しく爽やかだ、とのことです。

電気を使わないことで、つまりは欲望・・・・煩悩を無理矢理捨てることにつながり、清々しい生活と心を手に入れたってことですね。

これは浄土宗の僧侶である拙僧にはよくわかります。

欲望を持っているからこそ、人は苦しみ悩むのです・・・・と仏教では教えています。

だからこそ御仏の力を借りて煩悩を捨てて楽に生きる事ができる。

つまり稲垣えみ子さんは電気を使わない生活をすることで、煩悩を捨てて楽しく生きようとしてるってことですね。

発端は「第一原発事故」かも知れませんが、今は既に目的が変わってきたのでしょうね。

彼女の毎月の電気代は300円以下

目標は「江戸時代の暮らし」で、ガスは使わず水道は少ししか使わないみたいです。

つまり便利な生活を手放すことで、本気で欲望から開放されることを目指しているのかな?

こんなところに仏教の教えを実践している人がいるなんて・・・。

拙僧驚きました(;・∀・)

目次にもどる

■父親の優しさ

彼女の父親の職業とは?

どうやら稲垣えみ子さんのお父さんの職業は、「家電メーカーの営業」

小学生・中学生の時は転校を繰り返す生活を送っていたといいます。

お父さんはお仕事に熱心な方で帰宅はいつも遅かったみたいです。

もしかしたら彼女が節電を始めたきっかけは家電メーカー」に務めていたお父さんの存在があったのかもしれませんね。

お父さんとお母さんはまだまだお元気みたいですが、彼女はある日の自らのコラムで自らの両親と優しさについて書いていました。

お母さんは2014年。

夫婦で行った旅行で自転車に乗って転び、一日中寝たままの日々をすることになってしまったみたいです。

お母さんのためにお父さんは外出を控えて、一緒にいる時間を確保しているとか。

お母さんは動くことが難しくなったころ、夫が外出することに恐怖していたからです。

仲の良いご夫婦なのですね。

一人ではやっていけない。

と不安を口にする母親・・・それに答えて外出を控えて、料理まで出来るようになった優しい父

稲垣えみ子さんはそんな両親をみて、高齢化社会の日本について、年老いていく人々について生きるチカラを失わないように、一人ひとりに目を向けるように、とおっしゃっていました。

生きる気力を失った人間は目を向けられた時に生きるチカラを取り戻す。

人は老いても誰かを励ますことができる。

と彼女は言っています。

ちなみに稲垣えみ子さんのお母さんは、父親のおかげで回復してきているみたいです。

愛情の力でしょうね。

拙僧も彼女のコラムを読むと力が湧いてきます。

拙僧は果たして・・・誰かに生きる気力を分けることができているのか?

彼女が言うには生きる気力は「優しさ」から生まれるものだそうです。

「他人に目を向ける優しさ」

それによって優しさを受けた人間は生きるチカラを取り戻す。

そんな優しさが世の中を大きく変えるのかもしれませんね。


本日のまとめ2


目次にもどる

■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・アフロにした理由は会社の飲み会で被ったアフロヅラ

・朝日新聞退社とアフロにした理由はおそらく「やってみたかった」から

・「福島第一原発」事故から節電を開始し毎月の電気代は200円代

父親は「家電メーカー」勤めで妻想いの優しい人物

以上となります。

高齢化社会。

そして福島第一原発事故。

彼女は日本が直面している困難な問題に対して、小さいながらも必ず行動を起こしているのですね。

ある漫画でこんなことを言ってるシーンがありました。

手を合わせて念仏を唱える僧侶に対して

「祈る手があるならその手で何かやれ」

拙僧も祈る前に行動が必要なのかもしれません。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければ当寺院へお越し下さいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

目次にもどる

■その他の記事

よろしければこちらの記事も合わせてお読みくださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

藤井弘輝は派手な女好き?彼女はいる?」の記事はコチラ
「お天気キャスター森川夕貴に彼氏はいる?」の記事はコチラ
多部未華子窪田正孝の相性は?破局したの?」の記事はコチラ

sponsored link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る