水口病院の中絶手術の死亡原因は?結婚後2日後に手術した理由とは?

東京・吉祥寺にある「水口病院」。

ある女性が中絶手術をした6日後に亡くなられたということです。

原因は???

そして、その女性はなぜ、結婚2日後に中絶手術を受けたのか?


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岡田有希子の死の真相とは?彼氏は峰岸徹?それとも舘ひろし?」の記事はコチラ

■目次

水口病院での騒動

なぜ結婚2日後に中絶手術を?(追記アリ・手術した理由判明

水口病院の詳細

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■水口病院での騒動

東京・吉祥寺の「水口病院」が騒動になっているみたいです。

結婚2日後に中絶手術を受けた当時23歳の女性が、手術を受けた6日後、つまり結婚8日後に亡くなったのだそうです。

その女性を執刀した医者、実は「中絶資格」を持たない医師だったとか。

中絶手術は母体保護法という法律で定められており、都道府県の指定した医師のみが携われるんだそうです。

水口病院ではコメントを発表。

「中絶手術や母体保護法に関する認識が不足していた。

手術と女性の死の因果関係が肯定された時には、遺族に対して真摯に対応します」

この問題の男性医師は、2016年10月末に水口病院を退職しているようです。

水口病院の発表では、「手術と患者の死亡の因果関係は不明」としているそうで、現在のところ、手術の責任を認めてはいないんですね。

どう考えても因果関係があるとしか思えませんが・・・・。

もしも仮に、因果関係がなかったとしても、「資格」を持たない方が執刀していたってことに問題があるでしょ。

この事件、「どうして若い女性が亡くなってしまったのか?」という疑問もそうなのですが、「なぜ結婚のわずか2日後に中絶手術を受けたのか?」という点に疑問が集まっているようです。

調査してみました。

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■なぜ結婚2日後に中絶手術を?(追記アリ・手術した理由判明

どうして亡くなられた女性は結婚わずか2日後に「中絶手術」を受けたのでしょうか?

経済的な理由からやむを得なかった・・・・という事情もあるかもしれませんが、中絶2日前に「結婚している」わけです。

つまり、彼女の結婚を後押しした理由は「妊娠」にあったのではないでしょうか?

もちろん「妊娠」は結婚への一因でしかないとは思いますがね。

そうだと仮定すると、結婚直後に中絶・・・おかしい気がします。

結婚前に中絶しなかった理由はなんだったのでしょうか?

調査してみたところ、なぜ彼女が結婚2日後に中絶手術を受けたのか、原因と思われる情報が!!

実は「中絶手術」=「人工中絶」というわけではないのだそうです。

流産・死産などの悲劇が起こってしまった場合にも、「手術」を行うんだとか。

それを「中絶手術」と表現するみたいです。

つまり、この亡くなられた女性は、出産を望まないから中絶手術を行ったのではなくて、出産を望んでいたが出産できなかったため中絶手術を受けることになった、という可能性があるんだそうですね。

ということは、お亡くなりになられた理由は、もしかすると、手術に問題があったのではなく、赤ちゃんが亡くなった影響で母体に負担がかかったため・・・・という可能性もあるのかも・・・・。

とは言え、現実的に考えて「手術に問題があった」ということなのではないでしょうか。

彼女は、お子さんを諦めたわけでも、望んでいなかったわけでもなかったのでしょう。

そして赤ちゃんと一緒に奥様まで亡くなられるとは・・・。

残された旦那様の辛さは想像を絶することでしょう。

ご冥福をお祈りします。

追記致します。

亡くなられた女性の夫(26)が会見を行いました。

それによると、この女性は2016年7月に「胎児の発育がよくない」「発育していない」と診断されたために、母体を守るためにやむを得ずに中絶手術を受けたのだそうです。

つまりは人工中絶・・・・・奥様を守るための苦渋の決断だったということですね。

夫は、執刀した「中絶手術・無資格」の医師を「業務上堕胎罪」容疑で警視庁武蔵野警察署に告発。

「言葉にならない怒りでいっぱいです」

「手術が本当に原因ではないのか?ちゃんと調べてほしい。病気とかではなく、健康な人間がなぜなくなったのか?」

と訴えていました。

どうやら問題の医師は、この女性を含めて2016年3月~10月まで、12回の中絶手術を無資格で行っていたみたいですね。

7月に事件が起こって、10月まで中絶手術をしていた・・・。

つまり、「女性が亡くなった後も、中絶手術を執刀していた」ということです。

彼女は自らのフェイスブックに

「夫婦になりました。いろいろありましたが、信じてついてきてよかったです」

とコメントしていたらしいです。

婚姻届を提出したのは2016年7月6日、交際5年目の記念日に結婚したのだとか。

しかし、その8日後の7月14日に事件は起こってしまいました。

奥様は自宅で突然亡くなられました。

夫が言うには

「その日、自宅に戻ったのが20時過ぎ。

家に明かりは無く、彼女はトイレに入っているのか?と思ったら倒れていた」

死因は「致死性不整脈」による「急性うっ血性心不全」・・・つまり心臓が突然弱ってしまったということだとか。

彼女は「中絶手術」を日帰り手術で済ませたらしいですね。

ただ、術後、彼女は腹部の痛みを訴えていたらしく、夫は心配していたと証言してます。

水口病院で、手術を受けた際に、診察記録を見て、執刀医が「母体保護法指定医」の資格をもっていなかったことが判明!

執刀医は取材に対して、無言。自分は執刀した医師ではないと、人違いを主張。

それに対して水口病院は

「執刀医が資格をもっていないことは把握していました。

しかし、担当医が体調不良のため、経験豊富な彼に執刀を任せた。

無資格の中絶手術が、法律違反であるという認識はありました。

母体保護法指定医療機関の資格返上も考えています」

とコメント。

東京都はこれまで、水口病院に対して数回の抜き打ちの立入検査を実施していたそうです。

中絶を決断するだけでも、苦しみは想像を絶していることでしょう。

その直後に最愛の奥様まで失われるとは・・・・。


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■水口病院の詳細

吉祥寺の水口病院・・・。

立地は問題なく良いところですね。

どんな病院なのでしょうか?

調査してみたところ・・・・かなりのセレブ病院みたいですね。

以前このサイトで「山王病院」という結構有名な産婦人科病院をご紹介させていただきましたがそれ以上かもしれません

よろしければ以下のリンク記事を御覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます

金子恵美議員が出産した病院はどこ?夫の宮崎謙介元議員は死ぬまでずっと育休?」の記事はコチラ

水口病院の特別室への入院は一泊8万円だそうです。

病院の外装は、茶色でごく普通なのだが、病室はと言うと、なんというか・・・・お姫様の寝室のような作りになっているようですね。

病院内にはレストランがあるらしく、フランス料理が振る舞われるみたいッス・・・・。

病室のベッドは天蓋付きで、小さな女の子が観ると、喜んで泊まりたいと言い出すんだとか・・・。

最高級の「エリザベートルーム」なるお部屋は、なんというか、ヨーロッパの貴族が使用している寝室のような作りになっています。

こんなとこで出産入院なんて出来るの?と言いたくなるような造りですね。

「水口病院」ホームページはコチラ

なんだかお姫様気分になれそうな病院ですが、何よりも大切なことって、おそらく「母子の健康と安全」ですよね。

いくら着飾ったって、そこがなければどうにもならないでしょう・・・。

水口病院の評判や口コミ、料金については以下のリンク記事を御覧くださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「水口病院の口コミや評判は?帝王切開の費用はどこでも同じ?」の記事はコチラ

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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・東京・吉祥寺の水口病院で、資格のない医師が中絶手術を執刀して、妊婦さんが亡くなったらしい。

・病院の発表では、医師の手術と患者さんの死亡についての因果関係は不明。

・中絶手術とは、死産・流産などの手術をも言うらしい。

・中絶を決断した理由は、胎児が「発育していなかった」かららしい。

・水口病院の内装は、まるでホテルの様に豪華な造り・・・・。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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「AKB48茂木忍に彼氏はいる?パフォーマンス中に後輩を突き飛ばした?」の記事はコチラ


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