クロマティ現在は球団設立に奔走!同名マンガにブチ切れて裁判沙汰?


伝説の打者「ウォーレン・クロマティ」

現在はどこで何をしているのか?

以前はプロレスラーとしてデビューし、

更には漫画「魁!クロマティ高校」にブチ切れて訴訟騒ぎ!!


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生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

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■目次

ウォーレン・クロマティとは?伝説の乱闘とは?

クロマティの現在の活動

プロレスで「狂える虎」を撃破?

クロマティ高校」にキレた「クロマティ

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■ウォーレン・クロマティとは?伝説の乱闘とは?

読売ジャイアンツで「歴代最強の助っ人」と言われたウォーレン・クロマティ

そのお茶目なキャラクターでファンから愛され、中日ドラゴンズの宮下昌己を相手に大乱闘を演じた、ある意味で危険人物。

拙僧なんかからすると、野球の乱闘は「プロレス」場外乱闘や襲撃のようなもので結構楽しませてもらっているのですが、クロマティはそんなニーズに見事に答えてくれる逸材だったわけです。

歴代最強の助っ人と呼ばれた彼の通算成績は驚くべきものでした。

ジャイアンツに7年在籍し、951安打・556打点・171本塁打・打率321

素晴らしいですね。

1987年6月11日のジャイアンツ対ドラゴンズでの一戦。

この試合でクロマティは伝説を残しました。

ドラゴンズのピッチャーは宮下昌己

対するクロマティは気合満々で打席へ。

すると宮下昌己の投球がクロマティの背中に突き刺さりました。

これに対してクロマティはマウンドへ一直線!!

宮下昌己の顔面に右の拳を叩きつけ・・・・というかキレイに撃ち抜いていました。

西武ライオンズの眼鏡の助っ人「オレステス・デストラーデ」が放ったという伝説の「デストラーデパンチ」を遥かに凌ぐ美しい右!!

後日、クロマティはこう語っています。

「彼に対して帽子を取って謝れ!とジェスチャーしながらマウンドへ向かった。彼が謝っていたらあんなことはしなかった」

だそうですわ(T_T)・・・は???拙僧から見ると、一直線にマウンドへ向かってイッてたように見えましたが・・・。

そんなクロマティさん・・・今現在はどこで何をしているのでしょうか?

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■クロマティの現在の活動

クロマティさんは現在、カナダのモントリオールに「メジャーリーグ」のプロチーム誘致活動を行っているとのことです。

???

メジャーリーグのチームってアメリカだけじゃないの?と思ったら、カナダのプロチームもメジャーリーグに参戦しているんだそうです。

クロマティさんはジャイアンツに助っ人として来日するまで、モントリオールのプロ野球チーム「エクスポズ」に所属していました。

しかしエクスポズは、2004年にアメリカ・ワシントンに本拠地を移し、カナダのモントリオールはチームを失ってしまったのです。

これに立ち上がったのが我らがクロマティ。

彼は古巣であるモントリオールにプロ野球チームを誘致しようと奔走しているらしいのです。

それに並行して「ラジオ番組の司会」や「プロ野球の解説」をしているのだそうです。

ほ~・・・・。まっとうなことしてるじゃないの・・・。

なんだかもっと「マッドネス」なことを期待していた拙僧は大いにヘコみました。

宮下昌己を吹き飛ばしたあの「ファイティングスピリッツ」はどこへ置き忘れたのか?

と思っていたら、拙僧コロっと忘れていたのですが、クロマティは数年前にその「ファイティングスピリッツ」をリング上で見せてくれてましたね。

相手はなんと「インドの狂える虎」こと「タイガー・ジェット・シン


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■プロレスで「狂える虎」を撃破?

2007年6月17日。場所は「さいたまスーパーアリーナ」

拙僧忘れもしません。「ハッスル・エイド2007」でのこと。

我らが「ウォーレン・クロマティ」が、「ブッチャー」「ザ・シーク」と並んで「世界三大ヒール」と称された「タイガー・ジェット・シン」を相手に健闘し、勝利を収めたのでした。

なんだそりゃ!!

と言いたくなるような結果ですが、この時タイガー・ジェット・シンは63歳・・・牙の抜けた虎だったのです。仕方ないでしょう。

とはいえこの狂える虎はこの2007年・・・何があったのか凶暴化していたという情報もあります!

女性客にお馴染みの剣を突き刺し、女性に対して椅子を叩きつけるなど、挙げ句の果てにはスポンサーにまで襲いかかる「狂いっぷり」。

そんなタイガー・ジェット・シンに、一応勝利したのですから、クロマティさん、今日のところは拙僧、素直にあなたを讃えましょう。

そのタイガー・ジェット・シンと戦うクロマティを、客席で見守る何処かで見たことあるおっさん・・・。

宮下昌己です。

彼はクロマティの試合を観戦し、声援を送っていたのです。

ちなみに宮下昌己は現在実家を継ぎ「米問屋」として成功を修めているとのこと。

それまで2人は何度か会う機会があったそうですが会話をすることはなかったとか。

しかし目に見えない絆があったのでしょうか?2013年1月21日、2人はあるテレビ番組で再開を果たし、26年ぶりに和解したのでした。

さて、そんなクロマティさん。宮下昌己以外にも、怒りを露わにする事件があったそうですね・・・。

それは「魁!!クロマティ高校」の映画化騒動!!

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■「クロマティ高校」にキレた「クロマティ」

ことの起こりは、2005年7月23日。

当時アメリカで生活していたと思われるクロマティが突然、ある「ギャグ映画」にブチ切れた。

それが「魁!!クロマティ高校」という映画。

元々は漫画作品だったが、あまりの人気に映画化されたという作品。

ちなみに拙僧も「ノーフィアー高山善廣」が出演しているということで見させて頂きました!!

この「クロマティ」という名前を無断で使われたことも去ることながら、彼が激怒した理由は、この「クロマティ高校」という作品の原作が「不良漫画」だったこと。

クロマティは猛抗議!

「ふざけるな!!オレは皆勤賞の優等生だった」

そこ???Σ(゚Д゚)

クロマティさんは映画会社に対して公開中止の訴訟を起こしたとか。

しかし字幕で「ウォーレン・クロマティ」とは無関係ということを表示することで、提訴は取り下げ。

取り下げるのかよ!!Σ(゚∀゚ノ)ノ

この漫画、作中には「クロマティ高校」だけではなく、「バース高校」「デストラーデ工業高校」「マニエル高校」など、どこかで聞いたことのある名前の高校がしばしば・・・。

ちなみに「デストラーデ工業高校」については、当初「ブライアント工業高校」という名前になるはずだったが、作者の野中さんと編集者のしょーもない喧嘩の末に「デストラーデ工業高校」となったそうです。

クロマティはこの「バース高校」「デストラーデ工業高校」という名前をも問題視。

ランディ・バースオレステス・デストラーデに対して、「訴訟への参加」を呼びかけ!!

ランディ・バースはそれに対して

「子供じゃないんだから」

と笑い、オレステス・デストラーデは

「今でも俺たちを日本のファンが覚えているだけいいじゃないか」

とオトナな対応!!

クロマティさんが大人げない感じになっちゃってますが、そんな「お茶目」やらかしてくれるのがクロマティさんでしょ!!

これからも何かしらのネタを我々に提供してくれるかもしれませんよ!!

期待しましょう!!少なくとも拙僧は大いに期待してます!!

クロマティの戦いが、終わることはない・・・。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・「最強助っ人」クロマティは現在カナダでチーム誘致に奔走!

・2007年、タイガー・ジェット・シンを相手に勝利をおさめる。

・映画「魁!!クロマティ高校」の上映にブチ切れ「オレは優等生だった」と裁判沙汰を起こす。

・共闘を呼びかけられたバースとデストラーデは黙殺・・・。

・クロマティの戦いは、終わらない。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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