久保帯人(BLEACH作者)への手紙差出人は誰?内容全文を紹介!

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人気漫画「BLEACH」の作者「久保帯人」さんに届けられた「手紙」が話題になっています。

手紙の全文紹介

手紙の差出人は誰なのでしょうか?

苦労はするけど見つかるかも・・・・。

その方法とは?


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拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

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■目次

「久保帯人」に届けられた「ファンレター」

差出人は誰?

ご家族見つける方法は?

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■「久保帯人」に届けられた「ファンレター」

ネット上で、人気漫画「BLEACH」の作者である漫画家「久保帯人」さんに届けられたファンレターが話題になっています。

そのファンレターには「差出人」はもちろん「差出人の住所」も「差出人の郵便番号」も書かれてはいませんでした。

久保帯人さんは「BLEACH」の連載を終えてから、最期にファンへのお礼としての漫画を描かれたのですが、そこには久保帯人さんの「お願い」が・・・。

そのファンレターを紹介するとともに、切実な久保帯人さんのお願いが、「お礼の漫画」に書かれていたのです

まずは久保帯人さんの書いた「お礼の漫画」の内容をご紹介致します。ファンレターはBLEACHの連載10年目頃に届いた手紙だったようです。

全文は以下の通り。

「『BLEACH』連載終了から3ヶ月。

僕は何をしていたかというと、悩んでいました。

やり残したことがある気がする。

自分がもらってばかりで返せてないものが溜まってる気がする。

そんな気持ちを抱えたまま3ヶ月が経ち、僕は連載を終えた感謝を読者の皆さんにお伝えしたく、改めてこの場をお借りすることにしました。

ありがとうございます

15年というBLEACHにとって象徴的な年数で終われたこと。

連載開始号に連なる38号で終われたこと。

そして、第一話を描いた時に決めていた通りの最終回を描けたこと。

その全てが『BLEACH』を読んで下さった一人一人の皆さんのおかげです。

この感謝は幾ら言葉にしても足りません。

僕の宝物は皆さんからの手紙です。

3歳の子供から、78歳のおばあちゃんまで。

うちから徒歩5分のマンションから、地球の裏側まで。

いろんな人や場所から届いた手紙たちです。

連載中、気持ちも体も折れそうな時に何度も力を貰いました。

最初から最後まで一通だって読まない手紙はありませんでしたし、何万通もの手紙は今もすべて保管してあります。

そして連載10年目の頃、僕は体を壊しました。

ただのカゼだと言われましたし、僕もそう思いました。

ただずっとずっと治りませんでした。

それまではカゼをひいても6時間寝れば治り、すぐに漫画が描けました。

それが突然できなくなったのです。

休載して一週間丸々寝込み。

合併号の休みのたびに一週間寝込み

ついには一週間寝込んでも完治せず

何ヶ月も引きずり治ったと思ったらまたカゼを引いて休載する。

どんなに気をつけてもまたカゼをひく。

そんな事が続くようになりました。

情けない。

自分は漫画家失格だと思いました。

決まった時間で決まったクオリティで漫画を上げるのが漫画家だと、そう考えていた僕は自分が連載などしていていいはずがないと考えるようになりました。

すぐに連載を終えるべきなんじゃないのか。

でもまだストーリーは途中だ。

どうしよう。

どうやって終わればいいんだろう。

そんなことを毎日毎日毎日毎日毎日毎日考えていました。

そんな頃届いた手紙の中に、1通だけ名前も住所もない手紙がありました。

『イタズラかな』

そう思いながら封を切りました。

それは闘病中の男の子からの手紙でした。」

以下はその「男の子からの手紙」の内容になります。

「薬でおさえていた病気が突然悪化し、普通の学生生活から突然病院から一歩も出られない生活に変わったこと。

TVを観てもゲームをしても友達と一緒にいた時のことを思い出し何も楽しめないこと。

医者も親も何も言わないけれど自分で調べて自分の病気が治らないことを知っていること。

その頃に荒れて、今すぐ死にたいと言った時、しっかり生きてほしいと余命を告げられたこと。

その余命が1年半であること。

それからはベッドの上から動けないながらも自分が楽しめる方法を考えるようになったこと。

その結果、漫画なら世界に入り込み、友達のことを思い出さずに楽しめるんじゃないかと思ったこと。

いろんな漫画を読んだ結果『BLEACH』に辿りついたこと。

『BLEACH』の次の巻が読みたくて、入院してから初めて明日のことを考えるようになったこと。

『BLEACH』が自分の世界を変えてくれたこと。

『BLEACH』が自分に再び生きる力をくれたこと。

そして、自分がもうこの世にいないこと。

以下の文章は、久保先生の漫画で描かれている『少年の手紙の一文』です

「今はもう字もきれいに書けません。今は僕が大きい紙に汚い字で書いて清書してもらってるだけですが、僕の気持ちはしっかり詰めました。

僕が亡くなったら、この手紙を送ってと頼んだので、この手紙を読んで下さっているとしたら・・・・。」

以上

久保先生。最後にお願いがあります。

どうか久保先生が思うままに『BLEACH』を最期まで書ききって下さい。僕はそれが読みたい。・・・・」

ここで、久保帯人さんが、体調不良をおし、再び漫画を描き始める描写となります。

「皆さんにお願いがあります。

お礼にあがっておきながらお願いとは不躾であることはわかっています。

それでもお願いがあります。

この手紙の送り主を捜す手伝いをして頂けませんか?

住所も名前も書いてない手紙の差出人を捜すなんてことが僕のわがままであることもわかっています。

それでも僕は彼へお礼が言いたいのです。

このお礼の漫画を彼は読めていないのだから。」

この漫画の次に、実際の少年の手紙の封筒と、折りたたまれた便箋、そして便箋を束ねる髪の帯、の画像が添付されてました。

便箋を束ねる帯には「久保帯人様」と書かれておりました。

封筒には、送付先の住所などが3行

「101ー8050 東京都千代田区一ツ橋 二ノ五ノ十」

「集英社 週刊少年ジャンプ編集部」

「久保 帯人 様」

さて・・・この差出人を捜す方法は?

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■差出人は誰?

差出人は、学生でしょう。

テレビゲームをやっていて、友達と一緒にいたことがとても楽しかったと言っているのですから、おそらく「中学生」又は「高校生」。

そして、1年半、闘病生活をしていたということ。

手紙の封筒には「80円切手」が貼られており、その消印には「新宿 24-10ー19」と書かれていること。

ちなみに消印の「24-10-19」は、最後の「19」が若干弱く押されているので「24-10ー10」にも見えなくもありません。

その消印には、日付の下に「8-1?」と思われる数字。

つまり、平成24年10月19日・又は10日の8時から12時に郵便ポストから集荷したということでしょうね。

投函されたのが「東京都新宿区」で、日付はH24・10・19。

そして、封筒の文字をみる限りでは、字が左に流れているのです。

おそらくですが、この宛先は、この手紙を書いた本人が、力を振り絞って書いたのでしょう。

文字をみても、どことなく幼さが残る字でした。


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■ご家族見つける方法は?

さて、ご家族を見つける方法なのですが、あまり当てにはならないかもしれませんが・・・。

そして、ご説明で、不快に思われてしまうかもしれませんが、どうかお許し下さいませ。

さらには、この方法は、いわゆる「ローラー」ですので、かなりの労力を要しますのでご了承下さいませ。

新聞の「お悔やみ広告」を調べてみたらどうでしょうか。

もちろん手紙の少年に対して、ご遺族が「お悔やみ広告」を出していない可能性はあります。

しかし、この少年は、若くして他界しているということですので、ご遺族の痛みは尋常ではないでしょう。

彼の葬儀には可能な限りの人に来てほしい。共に見送ってほしいと、ご遺族は願っていたのではないでしょうか・・・。

全力で闘病し、亡くなられたのなら、ご遺族はそう思うのではないかと思うのですが・・・。

つまり、「平成24年10月19日」の前に亡くなられた方の「お悔やみ広告」を探してみては?

投函された新宿には「地方紙」がありません。

あるのは全国紙5紙「朝日新聞」「読売新聞」「毎日新聞」「日経新聞」「産経新聞」。

これら全ての「お悔やみ広告」を確認し、学生「12歳~19歳」までの「病気が原因である男性」を探してみればあるいは・・・。

「読売新聞」と「日経新聞」が有力かな・・・。

そして気になるのは、彼が亡くなられた直後に、ご遺族が手紙を投函できたのかどうか・・・・。

もしかしたら亡くなられてから何日かの時間が経過してから投函したかもしれません。

「四十九日」又は「百箇日」が経過して、落ち着いてから投函したかも。

だとしたら、平成24年10月19日から100日前、つまり平成24年7月9日くらいまでの「お悔やみ広告」。

当然のことですが、お悔やみ広告には毎日、多くの人名が掲載されます。

更には東京ですから、名前の多さは日本一でしょう。

しかし、それでも見つかる可能性がほんの少しでもあるのではないでしょうか。

可能性のある人物に対して、片っ端から連絡を取ることで、見つかるかも・・・・。

確かに現実離れした方法かもしれませんが、ご遺族が名乗り出てくれない限りは、考えられる方法はこれしかないかもしれません。

そして、もしかしたら、差出人の記載が何もないということは、差出人は「そっとして」と思っているかもしれません。

拙僧も、「探さないでほしい」という気持ちがご遺族にあるのなら、僧侶という職業柄、たくさんのご遺族をみてきましたので、わからなくもありません。

もしも「探さないでほしい」というご遺族の気持ちが強いのなら、消印の「新宿」というのも、ご住所からかけ離れた場所かもしれません。

又は、お亡くなりになった直後に、投函しており、新宿の郵便ポストに投函した理由は「病院から近いポストだから」かもしれません。だとしたら、自宅から遠い可能性も。

ですが、もしも本気で捜すのなら、僅かにでも可能性があるのでは・・・・。

すでに数年が経過しており、ご遺族のお気持ちも変わられたかもしれません。

ご不幸に対してこんな方法は失礼かとは存じますが、例えば、不特定多数の誰かが「自分の誕生日のご不幸広告一日分だけ」を調べて、それらしい年齢の人物の名前を久保帯人先生に知らせたとしたら・・・。

新聞は図書館・・・特に東京なら国会図書館に保管されていると思いますが・・・・そんなに長期間保管してないのかな??

せめて拙僧には拙僧に出来ることをさせていただくことに致しましょう。微力ながら拙僧も可能な限りやってみます。

生臭坊主の経で恐れ入りますが、せめて、その「BLEACH」ファンの少年のために、経を唱えさせていただきたいと思います。

失礼致しました。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・久保帯人さんが人気漫画「BLEACH」連載終了後、お礼の漫画を書いた。

・そこには「ファンレターを送ってくれた少年」を探してほしいと、久保帯人さんのお願いが書かれていた。

・消印は新宿、平成24年10月19日、又は10月10日。

・東京の全国紙5紙のご不幸広告・お悔やみ欄を、消印以前100日まで確認すれば・・・あるいは・・・。

・可能性は低いかもしれないが・・・・ゼロではないだろうと思う。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

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