雨宮まみ自殺?遺書の内容に男の影があり死因が事故死はありえない?

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こじらせ女子」なる新語を誕生させたとして有名な作家「雨宮まみ」さんが亡くなられました。

死因は「事故死」。

警察が自宅で心肺停止の雨宮まみさんを発見したとか・・・・。

それにしても・・・・自宅で事故死ってどういうことなのでしょうか?

死因を考察してみましょう。


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「グラビアアイドル『青山ひかる』はお尻が汚い?動画と画像で確認してみましょう。」の記事はコチラ

■目次

「雨宮まみ」プロフィール

報道内容を確認

雨宮まみさんの死因は?家庭内での事故?

「死にたくなる夜のこと」内容・・・まさか自殺??

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■「雨宮まみ」プロフィール

名前・・・・・・・雨宮 まみ

生年月日・・・・・1976年9月26日(2016年11月15日・享年40歳)

出身地・・・・・・福岡県

職業・・・・・・・AVライター

書籍・・・・・・・「女子をこじらせて」「ずっと独身でいるつもり?」「女の子よ銃を取れ」「タカラヅカ・ハンドブック」「東京を生きる」「自信のない部屋へようこそ」

引用元ウィキペディアより

高校卒業と同時に大学進学のために上京。

フリーターやバニーガールなどの職業を経験した後「ワイレア出版」に入社して、成人雑誌の編集を担当した後、フリーライターに転身。

その後は自身の書籍「女子をこじらせて」から「こじらせ女子」という言葉が2013年の流行語大賞にノミネートされて話題を集めた。

「こじらせ女子」とは

「自意識・自分の女性としての自己評価をこじらせた女性」

という意味らしいです。

そんな彼女がお亡くなりになられましたが・・・・・その亡くなり方に謎が多いみたいです。

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■報道内容を確認

報道によると、「雨宮まみ」さんは「事故死」だそうです。

11月15日朝、雨宮まみさんが自宅の床で倒れているところを警察が発見。

心肺停止の状態だったという。

発表では死因は「事故死」。

葬儀は親族のみで行われる。

あまりにもあっさりとした報道でした。

つまりは「家庭内での事故死」ってことですね。

それにしても、「交通事故」などの事故死はわかりますし、「ベランダからの転落」などの事故死もわかりますが・・・。

家庭内での事故死ってどういうことなのでしょうか?


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■雨宮まみさんの死因は?家庭内での事故?

家庭内での事故死

実はこの「家庭内での事故死」って、年間で言うと「交通事故」よりも遥かに多いのだとか。

2010年でみると、家庭内での事故死は「14000人」。

それに対して「交通事故死」は7200人。

家庭内での事故死は実に交通事故死の2倍もあるのです。

さて、「家庭内での事故死」って具体的に死因はなんなのでしょうか?

「転落」による事故はは約2600件。

「溺水」による事故は約4300件。

「火災」による事故は約1100件。

「その他不慮の窒息」は約4100件。

「その他の事故」は約2000件超。

つまりダントツで多いのが「溺水」と「転落」

溺水と言うのはつまり、「お風呂などの水場」での窒息ということでしょう。

転落は、「階段・ステップ・吹き抜け」などからの転落ということでしょうね。

「雨宮まみ」さんの死因は?

報道によると、雨宮まみさんは15日朝、「自宅の床で、心肺停止の状態で倒れていた」のだそうです。

つまり、「お風呂」ではない、ということでしょう。

溺水」が原因ではないということになります。

ということは、転落が原因なのではないでしょうか?

火災が原因だったら、そのことも同時に報じられますが、それはないので「火災」の可能性は消えますよね。

つまり、雨宮まみさんは、「階段」又は「ステップ」から転落して、亡くなられたのではないでしょうか?

雨宮まみさんの自宅がどういう形をしていたのかはわかりませんが、もしかしたら「吹き抜け構造」かもしれません。

そうなると「吹き抜け」からの転落も可能性としてはあるかも・・・。

ただ、報道の内容をそのまま信じると・・・事故ということになるのですが・・・雨宮まみさん・・・以前気になる「詩」を発表していましたよね。

そのタイトルは「死にたくなる夜のこと」。

まさか・・・・・雨宮まみさん・・・・。

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■「死にたくなる夜のこと」内容・・・まさか自殺??これは遺書?

雨宮まみさんは2016年6月8日に自らのブログ「戦場のガールズ・ライフ」に詩を投稿していました。

タイトルは「死にたくなる夜のこと

内容は以下の通り。最後に雨宮まみさんのブログへのリンクを貼っておきます。

『死にたくなる夜のこと』

『死にたくなる夜というのが、やってくる。

たいていはそのたびに、薬を飲んで、寝ようとして、眠れなかったり、でもほかのことでは気を散らすことができなかったり、朝日がのぼるまでの時間を、苦しいまま過ごすことになる。

「死んでもいいですか?」と、誰かに訊きたくなる。

否定してほしいわけじゃない。死んじゃダメだと言われたいわけじゃない。

心配なんか、かけたくない。

でも、その言葉は甘えだと、よくわかっている。

死んでもなにも起こらない。

あとに残された人がいろいろ面倒だろうから、申し訳ないだけで。

それでも、この苦しさがあとどれだけ続くのかと思うと、耐えられなくなって、ベランダからじっと地面を見つめるときがある。

冷たい手すりを握って、いつでもこの苦しみと決別しようと思えばできるのだ、と心に言い聞かせる。

死んだら、みんな、「わたしたちと一緒にいる時間は楽しくなかったの?」と思うだろう。

「笑っていたけど、あれは嘘だったの?」「苦しんでいることに気づいてあげられなかったの?」

そんなことない。

全部本当で、楽しくて、愛されていることも知っていて、ただ、わたしにはわたしの、どうしようもない傷がある、というだけのことなんだ。

時間が経てば、こんな傷、何も感じなくなるときが来る。

経験でわかっていても、人の心は、なぜこんなふうに揺れるようにできているんだろう。

「この先の景色を見たい」という気持ちが、わたしにはない。

いつも、ずっと、一度もない。

「この人と一緒の時間を過ごすには、残りの人生は短すぎる」と思ったことは、一度だけある。

誰かと出会ったり、ものすごい才能を見たり、ひどいものに触れたり、そういうことがあるたびにまた、あの冷たい手すりを握りしめて、「もうここまででいい」と思うんだろう。

いつも、手すりから引き返した日常を生きている。

普通に笑って、話して、食べて、仕事をして。

そうじゃない日常が、どこかにあるんじゃないか。

手すりを引き返すなら、もっと、思い切り、もっと、何か、強烈な何かが欲しい。

たまらなくそう思うときがある。

感情が、すこし、過多なのだろう。

明日が、強烈な一日であるように。

「これでいいんだ」と思えるような決断ができるように。

引き返した先のほうが、ずっといいんだと実感できるように。

夜が過ぎるのを待つ。

引用元「戦場のガールズライフ」より

これをみる限りでは、雨宮まみさんは、自殺を考えていたということなのでしょうか?

2016年6月8日に投稿されたこの記事、そして5ヶ月後の11月15日に「雨宮まみ」さんは他界。

どうやら雨宮まみさんはベランダから転落することを想定していたらしいですね。

その手すりに必死にしがみついていたということでしょう。

今回の「事故死」では、ベランダからの転落はないでしょう。雨宮まみさんは「室内の床」に倒れていたのですから・・・。

しかし・・彼女は「薬をのんで」と書き記しています。

おそらくですが、雨宮まみさんは以前から眠るために「睡眠薬」を使用していたのではないでしょうか?

だとしたら、もしかして、彼女の死因は、睡眠薬による自殺???

それなら、床に倒れていたという状況も説明がつくでしょう。

上の詩をみる限りでは、まるで遺書のようです。

ではどうして、報道では「事故死」と報じられたのか?

まさか報道が嘘をついたってこと??

実は「雨宮まみさん事故死」の報道は、「大和書房」が発表した内容を報道機関が引用しただけのもの。

つまり、実際に警察発表を報じたわけではないみたいです。

例えば、俳優「山下真司」さんの義理の息子が亡くなったときも死因は「自殺」と警察が発表したにもかかわらず「事務所」は「心不全」と発表しました。

「自死」と発表すると、騒がれますからね。

下のリンク記事は別タブで開きます。

山下真司の息子の遺書とは?羽賀研二に騙されて自死?」の記事はコチラ

もちろん「転落」などが原因である「事故死」の可能性もありますが・・・・・もしかしたら、「自殺」の可能性のほうが高いかもしれません。

最後に・・・・雨宮まみさんには「好きな男性」がいたのでしょうか?

上記の詩をみる限りでは、雨宮まみさんはおそらく「年下の男性」に恋をしていたのではないでしょうか?

「この人と一緒の時間を過ごすには、残りの人生では短すぎる。」

年齢差があることを、男性が誰なのかを特定されないために、上記のように表現したとしたら?

自分と相手の年齢差があまりにあったため、尻込みしてしまったのかも・・・。

そうだとしたら、悲しい限りですね。

この男性は雨宮まみさんに好意を抱かれていることに気づいていたのでしょうか?

そして今何を思っているのでしょうかね?

もちろん彼の責任ではまったくありませんが、もしもこの男性と結ばれていたら、違った結末になっていたかもしれませんね。

ご冥福をお祈りします。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・雨宮まみさんが自宅で「事故死」。

・「家庭内での事故死」は「交通事故死」の2倍。

・事故死なら、おそらく雨宮まみさんは「階段から転落」したのだろう。

・自殺の可能性も・・・。睡眠薬の大量摂取が死因かもしれない。

・雨宮まみさんは、遺書とも思われる「死にたくなる夜のこと」という詩をブログに投稿していた。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「韓国のパク大統領は何をして窮地に?わかりやすく説明!」の記事はコチラ


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