エストビ-ってどんな会社?プロレスリング・ノアの今後はどうなる?

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エストビ-に買収されたプロレス団体「プロレスリング・ノア」。

リング上でその一生を終えたプロレスラー三沢光晴が創始した団体。

ファンからは不安の声があがっているようですが、エストビ-ってどんな会社?

酒井正和がパンクラスを盛り上げた様に、ノアも復活出来るのかな?


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■目次

「プロレスリング・ノア」譲渡

エストビ-ってどんな会社?

エストビ-社長「不和洋介」とは?

「ノア」は今後どうなる?

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■「プロレスリング・ノア」譲渡

プロレス団体の「プロレスリング・ノア」が、ITシステム開発会社の「エストビ-」に経営権譲渡したそうですね。

プロレスリング・ノアは、三沢光晴さんが2000年6月16日に設立した団体。

全日本プロレスに不満を持った三沢光晴さんを始めとして多数の選手が離脱して出来上がった団体ですね。

2016年10月31日、そのプロレスリング・ノアがエストビ-に対して事業譲渡することで合意に達したそうです。つまりエストビ-がノアのオーナーになるってことですね。

プロレスリング・ノアの会長職には、元全日本プロレス社長の内田雅之さんが就任。

続けざまの離脱による選手不足と若手選手の不足・プロレス人気の低迷・テレビの地上波放送打ち切り・詐欺事件などが原因で、ノアは苦しい状況にあったとか。

最近では新日本プロレスの協力もあって、なんとか盛り返してきたらしいですが、それだけでは将来の不安材料を拭いきれなかったのでしょうね。

さて、プロレスリング・ノアは、この買収で人気を取り戻すことが出来るのでしょうか?

そのためには、まず買収した「エストビ-」という会社がどういう会社なのか?それを調査してみましょう。

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■エストビ-ってどんな会社?

エストビ-は、どうやら「ITシステム開発会社」だそうです。

具体的にどんなことをやっている会社なのでしょうか?

エストビ-のサイトを見てみると、事業内容としては「商品プロデュース」や「コンテンツ企画と製作」それに伴うトータルサポート。更には「事業プロデュース」とそのサポートも行っているみたいですね。

資本金は1000万円。ノアのファンからは「企業規模が小さすぎないか?」という声もありますね。

本社の住所は「東京都千代田区九段南3-8-14 カーサ九段坂ビル2階」

このカーサ九段坂ビル2階フロアにはIT企業が2つに、行政書士事務所の合計3つの事務所があるそうですが、これって、「エストビ-」が結構小さい会社ってことを意味しているのでしょうかね?

「エストビ-」は「事業プロデュース」を行っている企業らしいですから、ノアをプロデュースすることも、得意分野なのでしょう。

ところで、この「エストビ-」の社長、「不破洋介」さんとはどんな人なのでしょうか?


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■エストビ-社長「不和洋介」とは?

不破洋介さん。エストビ-の社長。

そして、「ユニロボット株式会社」のCFO(最高財務責任者)も務めているようです。

詳し情報はありませんが、どうやらかなり優秀な方のようです。

彼がCFOを務める「ユニロボット」という会社では、2017年を目標に「家庭用ロボット」の販売を目指しているとか。

ナイスミドルという言葉が似合いそうな中年男性。お髭がとってもダンディな方です。

さて、この不破洋介が率いている「エストビ-」が、ノアの運営に協力するとなると、ノアはどうなっていくのでしょうか?

似たような事例として総合格闘技の団体「パンクラス」が「スマッシュ」に経営権譲渡しましたが、ノアも同じような結果となるのでしょうか?

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■「ノア」は今後どうなる?

例えばですが、総合格闘技団体「パンクラス」の場合、「スマッシュ」に経営権譲渡した結果どうなったのでしょうか?

「スマッシュ」の代表である「酒井正和」さんはかなりのやり手で有名でした。

地上波放送を復活させ、海外も含めて、あらゆる団体と提携を結び、情報発信を多角化して、団体の組織改革を断行。

さらには「エナジードリンク」開発の企業を設立し、音楽レーベルとの提携も発表しています。ドキュメンタリー映画まで制作されてました。

これまでの総合格闘技団体では、考えられないような手法を次々打ち出していきましたね。

そのためパンクラスの経営は、現在では順調なようです。

スマッシュの代表である「酒井正和」氏は、元々「イベントプロデューサー」であり、「クウォンタムジャンプジャパン代表」という実業家でもありました。

元々、格闘技団体やプロレス団体をプロデュースするノウハウを持っていた人です。

ですので、単純にエストビ-も、同じような結果を出せるとは限りませんが、エストビ-のITノウハウを活用して、ノアもこれから飛躍をしていくことは可能なのではないでしょうか。

ファンからすると、このままノアが沈んでいくのを黙ってみているわけにもいかないでしょうし、かといって聞いたこともない会社に買収されるのも不安でしょう。

何かやらなければ、という矢先に、ITシステム開発会社からの買収。

プロデュース事業の実績がある会社なら、ノアの運営も将来有望なのではないでしょうか。

ただ、心配なのは、買収合意に至るまでの期間があまりにも短いことですかね。

たった3週間でエストビ-は「ノアは復活可能」と判断して買収したのだといいます。

急ぎすぎて判断にしくじり、失敗・・・なんてことにならなければいいのですが・・・。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・「プロレスリング・ノア」が「エストビ-」に事業を譲渡。

・「エストビ-株式会社」は「ITシステム開発会社」。

・社長の「不破洋介」氏。詳しい情報はないが、やり手らしい。

・エストビ-のプロデュースを受けてノアが盛り返す?可能だとは思うが不安がないわけでもない・・・。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

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