サシガメに刺されたら応急処置は?アサシンバグ被害は?暗殺虫の危険種類は

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カメムシの一種である昆虫「サシガメ

このサシガメは「暗殺虫」と呼ばれているとか・・・・。

英語にすると「アサシンバグ」・・・。

サシガメ・暗殺虫・アサシンバグ

どれもめちゃくちゃ危険なお名前ですが、もしもこの「アサシンバグ」に刺されたら

応急処置はどうすればいいのか?

サシガメは数千種類もいるそうですが、特に危険なのはどいつだ


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生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

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■目次

サシガメが「暗殺虫」「アサシンバグ」と呼ばれる理由

刺されると危険?応急処置は?最も危険な種類は?

種類は数千?

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■サシガメが「暗殺虫」「アサシンバグ」と呼ばれる理由

暗殺虫・・・・アサシンバグ・・・まるで必殺仕事人みたいなお名前の彼、日本では「サシガメ」という名前だそうです。

虫で「カメ」と名乗っている連中・・・嫌な予感しかしません。

やっつけるととんでもない臭いを放つ「カメムシ」の仲間だそうです。

さて、そんなカメムシの仲間がどうして「暗殺虫」「アサシンバグ」なんて呼ばれているのでしょうか?

その理由は「サシガメ」の捕食方法と捕食対象にあるようです。

サシガメは昆虫世界の「もう一人の必殺仕事人」である「クモ」を捕食するのだそうです。

しかもその捕食方法は、まさに「暗殺」。

巣を張り巡らせて、獲物を捕食すると同時に、自らを守る砦としているクモ。

そんなクモの巣を、そろりそろりと渡っていき、中央にいるクモに針を刺してとどめを刺す。

クモの巣はご存知の通り、細く繊細で非常に敏感。クモはその揺れを感じ取って獲物を捕食し、自らの身も守るわけです。

そんなクモの巣を、サシガメはあらゆる工夫をして突破するそうです。

巣が風に揺れているタイミングで接近する。クモの糸を切断しても振動が起こらないよう、切断した糸の端を掴む。などなど。

まさに「暗殺者」「アサシン」というわけですね。

気になるのは、これほど危険な虫に、人間が刺された際にはどうすればいいのか?ということでしょう。

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■刺されると危険?応急処置は?最も危険な種類は?

アサシンバグ・暗殺虫に人間が刺されたら、どうすればいいのか?

応急処置の方法は?

実はサシガメに刺されちゃった場合に考えられるリスクは2つあるとか。

その2つのリスクというのは、サシガメの種類によって異なるそうです。

サシガメには「捕食性」と「吸血性」という2種類がいて、それぞれに危険性が異なるようですね。

「捕食性サシガメ」に対する応急処置

捕食性サシガメとは、つまり虫を捕食して生きているサシガメ。

彼らは鋭い針を口元に持っていて、刺されると、その針から毒を注入するらしいのです。

痛みはかなりのものだそうで、蜂の中でもかなり痛いとされる「アシナガバチ」に刺されたときと同じくらいの痛みだとか・・・。

大昔の中央アジアで「拷問」に使用された虫だそうですからね。「拷問虫」なんだったらそりゃ痛いんでしょう。

中には毒がない種類もいるみたいですが、それでもかなり痛いんでしょうねぇ・・・。

応急処置の方法としては、「氷で冷やす」「軟膏を塗る」なんて方法で大丈夫だろう・・・と言われているらしいですが・・・。本当か?

念のため急いで病院に行ったほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、ここでの応急処置の方法は確実ではない可能性もあるので、どうか自己責任でお願いしやっす(^_^;)

「吸血性」

サシガメには「吸血性」の種類もいるらしいです。こいつが最も危険だと思います

この吸血性が厄介で、下手に刺されると、「シャーガス病」という病気に感染してしまうんだとか。

「シャーガス病」の主な症状は「リンパ節」「肝臓」「脾臓」などの腫れ。筋肉痛や心筋炎などがあるとか。

捕食性と違って、吸血性サシガメに刺されても、痛みはないということです。

しかし、それが返って恐ろしいのですね。なんといっても感染したことに気が付かないのだから。

もしも「吸血性サシガメ」に刺されたら「急いでお医者さんへ」

と言っても、吸血性のサシガメは「日本には沖縄にしかいない」みたいです。中南米を中心に分布しているみたいですね。

ちなみに沖縄の「吸血性サシガメ」はたまにしか出没しないみたいですから、とりあえずは大丈夫ってところでしょう。

この「シャーガス病」は「母子感染」「輸血感染」するらしいですから、注意が必要かと思います・・・。

こっちの処置方法も、どうか自己責任でお願いしやっす(^_^;)


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■種類は数千?

このサシガメには6000種以上の種類がいるそうです。

そのうち「吸血性」の種類は90くらい。残りは「捕食性」だそうです。

先述した通り、日本では「沖縄」にいるとのことです。

まぁ、サシガメ「暗殺虫」「アサシンバグ」と言われているとはいえ、所詮は「カメムシ」。

とっても強烈な臭いを放っているということですので、素手で掴んだりするのはやめたほうがいいかもしれませんね。

ちなみに「捕食性」のサシガメは、害虫を餌にしていることから、農業地帯では害虫の反対の[益虫」と呼ばれているそうです。

「吸血性」は「益虫」ではないのでご注意を!!


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・サシガメ・アサシンバグ・暗殺虫なる昆虫はクモを暗殺するらしい

・サシガメ「捕食性」に刺されたら、氷で冷やして軟膏塗って病院へ。

・サシガメ「吸血性」に刺されたら、即病院へ!

・「吸血性サシガメ」に刺されると、「シャーガス病」に感染するリスクあり。

・種類は6000種以上あるらしい。

以上となります。

ちなみに拙僧、小さい頃、「大きくなったらお坊さんになって、裏稼業で必殺仕事人になりたい」と言っていたそうです(^_^;)罰当たりですねー!!まさか、生具坊主になるとは、小さい頃の私は夢にも思ってなかったことでしょうね(T_T)

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

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