高畑裕太がハニートラップ?可能性は低いが!真実は千原ジュニアが?


高畑裕太事件・・・。

不起訴処分となり、釈放、その後入院。

報道では、母の高畑淳子さんが病院に泊まりこんで付き添ったらしい。

この事件を「ハニートラップ」とする意見もあるみたいですね。

しかし、やはり真相は「千原ジュニアの言葉」が全てなのではないだろうか


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生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

下のリンク記事は別タブで開きます。

高畑裕太不起訴処分!悪質な事件ではないとはどういう意味?」の記事はコチラ
高畑裕太事件の被害者女性の顔写真が流出?」の記事はコチラ
高畑裕太ハニートラップを仕掛けたのは久本雅美?」の記事はコチラ

■目次

高畑裕太、不起訴、釈放、入院へ

ハニートラップの疑惑

千原ジュニアの洞察

本日のまとめ

高畑裕太は発達障害?アスペルガー?実は天才だった?」リンク記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


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■高畑裕太、不起訴、釈放、入院へ

公式チャンネル「oriconチャンネル」より

2016年9月9日高畑裕太容疑者が不起訴処分となり、群馬県前橋の警察署を釈放されました。

その後、高畑裕太の弁護士がコメントを発表。詳しいことは、目次の上のリンク記事に「高畑裕太不起訴処分、悪質な事件ではないとはどういう意味?」に書かれているが、抜粋すると

「高畑裕太は相手女性が合意していると思っていた可能性が高い。悪質な事件ではない」

とコメントを発表しました。

その後、高畑裕太は埼玉県内の病院に入院。どうやら心身ともに衰弱しているとのことです。そして、高畑淳子さんが、息子の入院する病院へ布団を運びこんだようです。そこで、一晩息子との時間を過ごしたのだとか・・・。

どうやらこの高畑淳子さんの行動に対して批判が起こっているみたいです。息子を突き放すべきだと・・・。確かにそうかもしれません。ただ、高畑淳子さんは、もしかしたら、「今まで以上に管理を徹底すべき」という判断をしたのかも知れません。

なんといっても、高畑裕太は「発達障害」という情報があります。

発達障害の人間は「天才的な能力を有する」という反面、「善悪の区別なく行動する」可能性があるのだとか。ですので、高畑淳子さんの判断も、ある意味で間違いではないのかも・・・・。

ところで、この事件「被害者女性のハニートラップ」という可能性が以前から囁かれてきましたが、本当なのでしょうか?考察してみましょう。

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■ハニートラップの疑惑

この事件、被害者女性によるハニートラップ。つまり「金銭目的の罠」では?と噂されているみたいですね。

どうしてこんな噂があるのでしょうか?

理由はいくつかあるみたいですね。

・相手女性が被害にあった際に、警察に通報した知人男性が、彼女の弁護士としてその後活動している。

・高畑裕太が、事件直後、呑気に部屋で眠っていた。

・予想に反して、あっという間に示談成立。

・高畑裕太の弁護士からのコメントがヤケに挑発的。

などなど。

高畑裕太サイドの示談金は、どうやら噂では数百万円~1000万円だそうですね。この金額は、事件の相場からするとかなり高い金額だそうです。拙僧、個人的な推測ですが、もっと高額な気がします。なんといっても知名度がありますからね。「母の高畑淳子の顔を見る度に思い出してしまう」という理由を付け加えれば、更に金額を跳ね上げることが可能。そんなことを被害者女性の弁護士なら考えることでしょう。

さて、このハニートラップ説、あり得ないでしょう。

なぜなら理由は簡単で、ハニートラップなら、「高畑裕太の逮捕直後の証言」の説明がつかないのです。

高畑裕太は逮捕直後に、こう証言しています。

「欲求を抑えられなかった。計画していたわけではない」

もしハニートラップなら、高畑裕太は単純に「合意の上だった」と言うでしょう。わざわざ容疑を認めるような言葉である「欲求を・・。」なんて言わないでしょう。

有名人が女性関係で逮捕されると、陰謀説が出てくるのは仕方ないのかもしれません。しかし、ハニートラップにしては、あまりにも状況が不自然です。

ハニートラップの可能性は低いでしょうね。

真実は、意外に単純かも。千原ジュニアの言葉が的を射ているのではないでしょうか?


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■千原ジュニアの洞察

高畑裕太が逮捕された直後、お笑い芸人の「千原ジュニア」さんがこんなことを言ってました。

「多分『俺やで』というのがあったのだろう」

つまり、知名度が挙がってきていた高畑裕太が、自分の存在を、気に入った女性に見せつけようとしたのでしょう。しかし、彼女は自分が望むようなリアクションを取ってくれなかった・・・。

そのため、高畑裕太は多少強引に、自分が望む反応をその被害者女性から引き出そうとしたのではないでしょうか・・・。「歯ブラシを持ってきてくれ」なんて・・。ビジネスホテルなら、受付に置かれているホテルも少なくないはず。ベッドメイキングの際に、補充もしてくれるでしょう。

もしかしたら、高畑裕太は、女性がより間近で自分を見れば、反応が異なるのでは?なんてことを想像していたのかも・・・。その予想に反して、女性はとっとと帰ろうとした・・・。

全部「千原ジュニア」さんの推測から建てた仮説ですが、結構当たっているのではないでしょうか。なんといっても千原ジュニアさんも、高畑裕太と同様に「名声」を手にした方ですからね。有名人の心境がわかっているのではないでしょうか。


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・高畑裕太、釈放、不起訴処分。

・ハニートラップという噂があるが、おそらく可能性は低い。

・千原ジュニアが「高畑裕太の動機」を推理していたが、的を射ているのではないか。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■「高畑裕太は発達障害?アスペルガー?実は天才だった?」リンク記事

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

高畑裕太は発達障害?アスペルガー?実は天才だった?」の記事はコチラ


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コメント

    • Blues
    • 2016年 9月 12日

    こんにちは。ナマズさんのブログを興味深く読ませていただきました。ナマズさんは、高畑サイドにも被害女性サイドにも片寄らず、千原ジュニアさんのコメントを引用しつつ、自分なりの考察を加えており、素晴らしいと感嘆いたしました。私は法律関係の仕事をしています。具体的には、弁護士とは反対側の人間とご理解いただければと思います。
    高畑に関しては、Yahooにも膨大なコメントが寄せられており、中には全く法律をかじったこともない人が独自の法律論を振りかざして明らかに事実誤認のコメントをしていたり、あるいは高畑の事務所関係者かファンかもしれませんが、ひたすら高畑を擁護するコメントをしていました。
    私は法的に明らかに誤っているコメントに対しては、根拠も示した上で法的にはこうですよといったコメントをしました。ごく一部の良識のある方からは「勘違いしていました。勉強になりました。」といったコメントをいただきましたが、高畑擁護派からは、それが高畑寄りのコメントでないと、理不尽と思えるようなコメントを返されました。
    私は、法律家の視点から真実を考察したコメントも一部書き込みましたが、結局は感情で物を言っている人ばかりで、あまりに低俗に感じたので一切のコメントを削除してヤフコメから去りました。
    私がヤフコメを読んでいて、特にyahooコメンテーターが理解していないと感じたのは、強姦致傷とはどういう罪なのか、示談とは何なのか、不起訴とはどういうことかなどです。
    「強姦致傷」とは、簡単に言えば「強姦の結果、被害者に怪我を負わせること」なんですが、強姦行為の実行に着手すれば、強姦自体は未遂であっても強姦致傷は既遂となります。例としては、女性を強姦しようとして草むらに連れ込もうとしたが、抵抗されて強姦は未遂に終わったが、被害者が逃げる際に転んで怪我をしたといったケースは強姦致傷は既遂となるのです。ですから、報道の範囲内では、挿入したか射精したか等は分かりません。また、強姦は親告罪(告訴が起訴の要件である罪)、強姦致傷は非親告罪(告訴がなくても起訴が可能である罪)ですが、強姦はそもそも暴行又は脅迫を手段として姦淫する行為ですから、かすり傷程度はよくあることです。被害申告の際に、怪我をした旨の申告がありその痕跡が認められるか、診断書の提出があれば、負傷程度にかかわらず、強姦致傷で逮捕します。しかし、負傷程度が極めて軽いときには、起訴段階で「致傷」を落とす場合がありますので、その時に被害者の告訴状がないと起訴できなくなってしまうため、強姦致傷で逮捕した場合でも実務上は必ず被害者に告訴状を提出してもらうのです。
    次に「示談」ですが、示談とは裁判によらないで、当事者間(刑事事件の場合、被疑者側と被害者側)で、損害賠償の金額、支払い方法、その他の事項(嘆願書の作成、告訴の取り下げ等)について協議をして、合意形成をなし、民事上の解決を図ることです。あくまでも民事の作用ですから、刑事事件では情状事由にはなり得ても、不起訴事由にはなりません。今回のケースでは、高畑を強姦致傷で逮捕したものの、怪我の程度から、「致傷」を抜いた単純強姦で起訴するのが相当と思われる事件です。そこにもってきて、被害女性側が高畑側と示談に応じ、併せて告訴の取り下げ(刑事訴訟法では、正確には告訴の取消しと言います)にも承諾し、告訴を取り下げたため、検察庁は起訴要件を欠くことになり、即釈放となったわけです。
    次に「不起訴」ですが、ヤフコメでは「不起訴は無罪なので」といったでたらめなコメントも見られましたが、不起訴にもいろいろあって、大きく分けて「起訴猶予」、「嫌疑不十分」、「嫌疑なし」があります。起訴猶予は、「親告罪で告訴を取り下げてきたため、起訴要件を欠くことになった場合」や、交通事故などでよくあるのは「怪我の程度も軽く、悪質な交通違反(飲酒やひき逃げなど)を伴わず、被害者も処罰を望んでいない場合」ですね。砕いた言い方をすれば、起訴猶予は、犯罪となる事実はあるんだけれど告訴の取り下げがあったから裁判ができないよね、あるいは犯罪となる事実はあるんだけれど裁判をして刑罰を科すまでの事件じゃないよねといったケースです。嫌疑不十分は「犯罪となる事実はあったと思うけど、証拠が十分じゃないよね」みたいなイメージです。嫌疑なしは、人違いだったとか、犯罪の疑いをかけられたがその事実がなかった(完全なアリバイがあった)など、犯罪が認められなかったケースです。ですから、高畑の場合は、起訴猶予ですね。
    以上縷々書きましたが、今回の事件を私なりに考察すると、結論は千原ジュニアさんとほぼ同じです。
    まず、
    強姦事実の有無→ありました。その根拠
    ①弁解録取の段階から一貫して事実を認めている。弁解録取とは、逮捕後直ちに被疑者に対して、逮捕された容疑事実、弁護人を選任する権利があることを告知して、事実の認否や弁解を聴く機会で、それを書面化したものを弁解録取書といいます。この認否が警察の第1回の報道発表のコメントになります。これはあくまでも弁解を聴く機会なので、取り調べとは違い、被疑者の言いなりです。この段階で認めているのですから、逮捕事実はあったと思うのが相当です。また、その後も取り調べでも否認していません。
    ②示談をしている。逮捕事実がなければ、高畑側の弁護士としては高畑の名誉を回復するために、相手女性を虚偽告訴罪、名誉毀損罪などで訴えるのが筋であり、示談をすることはあり得ない。
    じゃあ一連の流れは?
    →高畑側としては、これで裁判となれば長期にわたって報道され、高畑親子の打撃が大きくなる。よって、早期に幕引きを図るため、女性側に示談を申し入れ、多額の示談金を支払うことを条件に、告訴を取り下げてもらった。
    →女性から告訴の取り下げ(正確には取消し)があったため、検察庁がこれを受理。告訴の取消しをもって公訴権が消滅したため、即釈放。
    法的にはこういう流れですね。強姦に至った経緯については、千原ジュニアの考えが事実に近いと思います。
    高畑はとにかくやりたかった。→おお、小綺麗な熟女が当直でいたな。熟女好きの俺としては、あの女とやりたいな→何か口実を付けて呼び出そう。イケメンの俳優に抱かれるんだから、女も喜ぶはずだ。→口実を付けて呼び出し。襲ったら抵抗にあう。ええい、多少嫌がってもやってしまえば、黙っていてくれるだろう。強姦をする。→ところが、予想に反して女性が警察に申告(110番は知人男性)→逮捕
    こんな感じじゃないでしょうか。ですからハニートラップではないと思います。示談金は高畑母の財力からかなりの金額だったと思われますから、被害女性がしたたかな女というのはあるかもしれませんが、高畑は被害者であるみたいな論調は無理がありますね。
    長文で失礼しました。

      • 生臭坊主
      • 2016年 9月 12日

      Bluesさま。コメントを頂きまして誠にありがとうございました。拙僧の稚拙な文章をお褒め頂き、また詳しくご説明いただきまして感謝しております。おかげさまで拙僧がこれまでまとめきれなかった推理がスッキリとまとまりました。本当にありがとうございました。

    • Blues
    • 2016年 9月 13日

    生臭法律家のBluesです。高畑の事件の被害女性が事件後に連絡をした知人男性は「弁護士」だったということが、ネットのあちこちの記事に出ていますが、ニュースソースはどこなんですかね?もし、その知人男性が本当に弁護士だとすれば、ハニートラップ説の可能性は、低いという次元ではなく、ないと言ってもいいでしょう。弁護士がハニートラップを仕掛けたとなれば、それが明るみに出た際には弁護士法第56条の「職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったとき」に該当することは明らかであり、懲戒処分により最悪弁護士資格を失うことにもなりかねません。ハニートラップを仕掛けて得られるであろう金額なんて、一般の庶民からすれば高額と言えても、弁護士資格を賭けるほどのものでもありません。
    言うまでもなく弁護士になるためには、血のにじむような努力(勉強)を何年も継続して、最終的に司法試験に合格しなければいけません。その努力が水泡に帰することになるわけで、そんな危険を犯すはずがありません。
    そうなるとその知人男性が本当に弁護士だとすれば、被害女性との関係が気になるところです。これは私の全くの想像ですが、この女性は被害直後に、この弁護士に連絡を取っていることから、独身女性と推測します。ビジネスホテル勤務の独身女性と弁護士との接点として考えられるのは、いろいろありますね。私がパッと思いついたのは、この女性がバツイチで、元の夫と離婚をする際に、女性側から依頼を受けた弁護士だったのではないかということです。その依頼の際に緊急の連絡先として聞いていた弁護士の携帯電話番号に、被害直後に電話を掛けたとすれば納得がいくところです。
    それ以外にも、幼なじみ、元同級生などが接点という可能性はあるかと思います。いずれにしても、弁護士に知り合いがいれば、このような状況で真っ先に弁護士に連絡を入れるのは自然ではないでしょうか。また、女性が被害に遭ってから、高畑が逮捕されるまでの経緯が手際が良すぎるという人もいますが、連絡を受けたのが弁護士だとすれば手際が良いのも当然だと思います。もっともこれって私からすれば、取り立てて手際が良いとも思いませんがね。だって、ナマズさんが、突然、知人女性から「レイプされた」って連絡を受けたらどうします?普通に「大丈夫か?ケガは?」って聞きますよね。それで怪我をしていると言えば、病院に行くように勧め、あとは110番っていうのは自然の流れですね。

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