植松聖の大学どこ?高校は帝京?裁判の展開と判決を予想!躁病とは?

植松聖1

戦後最悪の事件を引き起こした「植松聖(うえまつ さとし)」容疑者。

彼は大学在学中から、性格が変わってきたといいます。

彼が変わっていった際に通っていた大学とはどこなのでしょうか?

そして高校は?

植松聖容疑者は、過去に躁病と診断されたと言いますが・・・どういう病気なのでしょうか?

そして、裁判の流れと量刑、そして、刑が確定するまで、それくらいの時間がかかるのかを予想してみました。


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生臭寺院」へようこそ。

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

大学はどこ?高校は?

両親はどこに?

躁病とは?

量刑と、裁判の展開と期間

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


植松聖2


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■大学はどこ?高校は?

最悪な犯行を行った「植松聖」。

事件と植松容疑者の詳細については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。リンク記事は別タブで開きます。

植松容疑者の凶行!過去に津久井やまゆり園で起こった窒息事故とは?」の記事はコチラ

報道によると、大学2~3年あたりから、性格が変わって非常に攻撃的になっていった・・・ということですが、

彼はどこの大学に通っていたのでしょうか?

大学はどこ?

どうやら2ちゃんねるでは「帝京大学・教育学部・初等教育学科」だと噂されているみたいですね。

偏差値は42.5。

キャンパスは、東京都八王子市にある「八王子キャンパス」。

植松容疑者の自宅がある「相模原市緑区」から結構近いですね。

植松容疑者のSNSには、この「帝京大学」出身者の友人が多数存在しているみたいですので間違いないでしょう。

この帝京大学の初等教育学科では、卒業するまでに授業の選択次第で、以下の資格を取得することができるそうです。

・教員免許(小学校教諭一種、幼稚園教諭一種)

特別支援学校教諭(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)

・学芸員

・図書館司書

・司書教諭

・社会教育主事任用資格

・認定心理士

・レクリエーション・インストラクター

・2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受検資格

・キャンプインストラクター

植松容疑者は、事件の前に、衆議院議長公邸に、手紙を持って行ったと言いますが、その手紙には「自分は小学校の教員免許を持っている」と書かれていたらしいです。

帝京大学の教育学部を卒業して、教員免許を取得したのでしょう。

2011年には「相模原市立千良木小学校」で教育実習生として1ヶ月間の実習を受けたといいますし。

そして、障害者支援施設の「津久井やまゆり園」で仕事をしていたということは、「特別支援学校教諭」の資格も持っているのではないでしょうか。

その資格を活用して、「津久井やまゆり園」に就職したのでしょう。

高校は?

大学が帝京大学ということで、高校は附属高校なのでは?という声も挙がっているみたいです。

ということは「とんねるず」の後輩・・・と言う事になるのですが・・・。

どうやら、「八王子実践高校」というところだそうです。

拙僧「津久井高校」かと思っていたのですが、全く違いました。

心あるコメントを頂きましたことに、感謝いたします。

津久井高校の皆さんごめんなさい・・・。

それにしても、人を助ける仕事をしていた植松容疑者が、これほどの凶行に出るとは・・・。

一体、何が植松容疑者を凶行に走らせたのでしょうか?

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■両親はどこに?

 

父親は教師

植松容疑者は、相模原市緑区の一軒家に一人暮らし

この自宅は、津久井やまゆり園から徒歩10分ほどで、距離にすると500mくらいだそうです。

植松容疑者は元々、両親とともに、この自宅に暮らしていたそうですが、近隣住民と対立してしまい、両親は八王子へと引っ越していったそうです。

父親は学校教師をしているらしく、植松容疑者も、その影響から教員を目指していたみたいですね。

しかし、その夢は敗れたそうです。

教員免許を持っているにもかかわらず、教員になれなかった・・。

つまり採用してもらうことが出来なかったということでしょう。

その理由は、植松容疑者の身体にある和彫りの刺青だという噂です。

植松容疑者は大学時代に、肩から背中一面にかけて大きな「和彫り」を施したようで・・・。

大学卒業後は、一時飲料関係の企業に就職したとのこと。

その後「津久井やまゆり園」で非常勤職員として採用され、仕事ぶりを認められて、常勤として働くようになったみたいです。

両親は八王子?

気になることがあるのですが、ご両親は八王子に住んでおられるのですね・・・。

植松容疑者は「帝京大学・教育学部」出身

キャンパスは八王子です。

植松容疑者が通っていた八王子に、今は両親が住んでいる・・・。

これは偶然なのでしょうか??

八王子は、事件があった相模原市緑区から、高速を使うと30分強でいける距離

もしかしたら、八王子には、植松容疑者の両親の生活に関係する場所があるのかもしれませんね。


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■躁病とは?

 

植松容疑者の変化

2016年初め頃から「津久井やまゆり園」での仕事ぶりに変化が生じてきたといいます。

障害者の方の手のひらに落書きをしたり、侮蔑の言葉を口にすることが多くなったといいます。

友人に対して、凶行に誘うような発言をしてみたり、その行動は狂っていったとようですね。

彼は2016年2月19日に、自主退職という形で「津久井やまゆり園」を退職。

おそらく「辞表を書け」と言われたのでしょう。

その後、精神病院へ入院

躁病」と診断されたそうです。

「躁病」とは何?

躁病と診断された・・・と報道で言われているようですが、正確には「躁病」という診断結果は、現在では存在しなくなっているそうです。

躁病とは、簡単に言ってしまうと、「うつ病」の反対

しかし、うつ病よりもかなり厄介なのだそうです。

異常な興奮状態・高揚した状態のことを指しているようですね。

以前、「民主党政権」で、東日本大震災の復興大臣を務めた「松本龍」元衆議院議員。

復興を目指す被災地での奇行・暴言が目立ち、辞任に追い込まれていました。

彼は大臣辞任後に、「軽い躁状態」と診断されて入院していました。

つまりあの「松本龍」大臣のような状態が「躁状態」なのでしょう。

躁病の人は、うつ病のように「ひどく落ち込む」状態になることもあり、一見して「躁病」と判断することは難しいといいます。

そのため、現在では「躁病」ではなく、「双極性障害」と言われるらしく、うつ病よりはるかに難しい病気で、生涯を通して対応しなくてはならないのだとか・・。

どうやらこの「双極性障害」とは、25歳前後に発症するケースが多いみたいです。

植松容疑者は26歳だそうです。友人の証言によると、昔はおとなしかったが、大学生時代から積極的になり始めたと言います。

「津久井やまゆり園」を退職した後に、精神病院に入院した時、植松容疑者は平穏を一時的に取り戻したらしく、障害者の方々に対する侮蔑の言葉を指して

「どうしてあんなことを言ったのか、自分でもわからない」

と発言したそうです。

テレビ報道によると、その後植松容疑者は、友人に対して、医師を騙してやった!と自慢気に話していたらしいですが・・・・。

その後、医師から「危険性は低い」として退院。

しかし、「津久井やまゆり園」は津久井警察署の助言を元にして、植松容疑者を警戒して、防犯カメラを12台設置したといいます。

「双極性障害」は一見するだけでは判断が難しく、放置してしまう危険性が高いそうですから、今回のケースもそれなのかもしれませんね。

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■量刑と、裁判の展開と期間

 

量刑は?

植松容疑者の量刑はどうなるのでしょうか?

心神喪失状態・・・・・なんてことになるとは思えません。

被害があまりにも大きいことを考えると、現在の日本で最も重い刑が科せられることになるでしょう。

この事件・・・どうしても、「小金井アイドル事件」と「秋葉原の事件」を思い出してしまいます。

それについては以下のリンク記事をご覧くださいませ。リンク記事は別タブで開きます

小金井アイドル事件の犯人は、秋葉原事件の犯人に似ている?」の記事はコチラ

植松容疑者は

「遺族に対して申し訳ない」

という発言をする一方で

「後悔していない」

という、とんでもない発言もしているとか・・・。

しかも、検察に送検される際に、植松容疑者はカメラに対して笑顔を向けていました。

あれほどの惨劇を起こしておきながら・・・・どういう状態なのか・・・。

おそらくですが、これから精神鑑定が行われることでしょう。

遺族に対して申し訳ないという発言も、心の底からの発言だとは、到底思えません。

あらゆる真実と明らかにし、再び同じような悲劇が繰り返されないようにと、祈るばかりです。

裁判の展開と刑確定までの期間は?

まずは「精神鑑定」が行われるでしょう。

そこで責任能力があるのか否か、が診断されることになります。

おそらくですが、3ヶ月ほどの時間がかけられることと思います。

その後、検察によって起訴され、裁判となるのではないでしょうか。

責任能力なし、と判断されるとは思えません。かなり厳しい診断をすることになるでしょうから。

まずは地方裁判所にて第一審

第一審では、「完全責任能力があるか、否か」が争点となるでしょう。

そして高等裁判所での第二審

そこで、減刑を求める弁護側の主張が展開されるのではないでしょうか。

まず間違いなく、この主張は退けられるでしょう。

最後に最高裁判所へ。

ここでも弁護側は、最も重い刑からの減刑を求めるものと思われます。

しかし、弁護側の主張は間違いなく退けられるでしょうね。

裁判にかけられる時間は何年?

事件から裁判終了まで、7~8年の時間がかかるものと思われます。

例えば、「秋葉原事件」の犯人は、事件から刑の確定まで「6年8ヶ月」かかっています。

今回の事件は、被害者が更に多いですから、もっと時間がかかるかもしれません。


本日のまとめ2


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・大学は「帝京大学・教育学部・初等教育学科」。

・高校は「津久井高校・福祉課」ではなくて、「八王子実践高校」だとのこと。

・父親は教師で、現在は両親ともに「八王子」に住んでいるらしい。

・躁病とは、「双極性障害」という、非常に難しい病気らしい。

・おそらく、最も重い刑が科せられるだろう。

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

よろしければコチラの記事も合わせてお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「小金井アイドル事件の冨田真由の大学はどこ?」の記事はコチラ

冨田真由さんが意識を回復!!」の記事はコチラ


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コメント

    • アイス
    • 2016年 7月 31日

    出身高校は八王子実践高校です
    訂正お願いします

      • 生臭坊主
      • 2016年 7月 31日

      教えを頂きまして、誠にありがとうございます。
      早速訂正させていただきました。
      本当にありがとうございました。
      申し訳ありません。

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