小保方晴子は正しかった?STAP細胞はありました?結婚と彼氏は?

小保方晴子1

STAP細胞はあります」で有名な小保方晴子さん。

小保方さんは正しかったのか?調査してみました。

そして・・・彼氏はいるのか?それとも既に結婚してるのか?

それも合わせて調査してみました


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生臭寺院」へようこそ

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

「STAP細胞事件」の経緯を時系列で確認

小保方晴子さん2年ぶりに「婦人公論」へ登場

STAP細胞はあるのか?

小保方晴子さんは既に結婚してる?

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


小保方晴子2


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■「STAP細胞事件」の経緯を時系列で確認

小保方晴子さんの特に有名な発言・・・シーンと言えば、2014年4月9日の会見でしょう。

「STAP細胞はあります」

「200回以上作成に成功しています」

と弱々しいながらも精一杯に声を張り上げて訴えてました。

そもそもこの「STAP細胞騒動」はどうして起こったのでしょうか?

事の発端は2014年1月末の小保方晴子さんが発表した研究成果。

それは「STAP細胞」という様々な細胞に変化する能力を持つ万能細胞を簡単に作成することに成功した、という発表でした。

この「STAP細胞」発見の直前には京都大学の山中伸弥教授が「iPS細胞」という万能細胞を見つけてノーベル賞をもらってます。

STAP細胞とはこのiPS細胞よりも遥かに簡単に作成できると言われてました。

だから画期的な発見と言われていたわけですね。

しかし・・・・1ヶ月も経たない内に小保方晴子さんの研究論文などに不正が見つかりました。

例えば「画像の転用」やら「論文の盗作改ざん」など・・・。

2月17日には小保方さんが所属する理化学研究所や雑誌ネイチャーが調査を開始しています。

2014年6月

STAP細胞を発表した論文は撤回されます。

そしてSTAP細胞が再現できるか否かの検証実験が開始されます。

2014年7月2日

ネイチャーはSTAP細胞の論文は不正であると報道。

2014年8月5日

理化学研究所の副センター長であり「STAP細胞の論文」の指導役でもあった「笹井芳樹」さんが神戸市中央区の先端医療センターで自殺という衝撃的なニュースが報道されました。

2014年7月17日には彼女が卒業した早稲田大学の卒業論文にも不正が見つかったと発表されました。

しかし博士号はこの時点では取り消されません。

2014年10月7日

早稲田大学は小保方晴子さんの博士号を猶予付きで取り消すと決定。

1年間の猶予期間に博士論文を提出し直すことで博士号を維持できるとのこと。

2015年11月2日には博士号の取り消しが決定してしまいました。

2014年12月21日

小保方晴子さんは理化学研究所を退職。

2014年12月19日

STAP細胞の検証実験の報告がなされます。

小保方晴子さんはSTAP細胞を再現することが出来なかったと報告されました。

結論は「STAP細胞は実は別の万能細胞であるES細胞が混入して見間違えたものだった」というもの。

しかしどのようにしてES細胞が混入したのかについての報告はありませんでした。

2015年9月24日

雑誌ネイチャーでハーバード大学などの研究チームがSTAP細胞の再現実験を130回以上行ったが失敗と報道。

2015年11月27日

アメリカテキサス大学医学部のキンガ博士が「iMuSCs」という理論を発表し証明。

簡単に言うとキンガ博士は名前は違うけど「細胞に刺激を与えて万能細胞を作る」という「STAP細胞の理論」を実現したらしいです。

(この事実は日本で2016年3月に報道された)

2016年1月28日

小保方晴子さんがSTAP細胞騒動について手記「あの日」を出版しました。

そこにはSTAP細胞の再検証実験に対しての批判と疑問が書かれていました。

特にSTAP細胞の作製について主導する立場だった若山照彦さんについては批判していましたね。

「私は若山照彦さんにSTAP細胞捏造犯に仕立てられた。」

とまで言ってました。

若山さんは一部報道によるとSTAP細胞の再現実験をしながら、同時にマスコミに小保方晴子さんが捏造すり替えを行ったとする情報を流していたと言われてます。

2016年3月10日

ドイツのハイデルベルク大学がSTAP細胞に関する論文を発表。

これには「STAP現象の確認に成功」と書かれていました。

2016年3月25日

小保方晴子さんはSTAP細胞の作成手順を自分のサイト「スタップ・ホープ・ページ」で公開。

2016年4月22日

ハーバード大学附属の病院がSTAP細胞の作成方法等に関する特許を日本に出願

世界各国で特許を出願しているとのこと。

特許を出願するということはハーバード大学は「STAP細胞」が存在する可能性があると考えているということか?

2016年5月24日

この日に発売された「婦人公論」にて「瀬戸内寂聴」さんとの対話形式の記事が公開。

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■小保方晴子さん2年ぶりに「婦人公論」へ登場

小保方晴子さんが瀬戸内寂聴さんから手紙をもらったそうですね。

それがキッカケで「婦人公論」で対談が行われたそうです。

その内容はというと、小保方晴子さんの騒動後の状態。

基本的には瀬戸内寂聴さんが小保方晴子さんを応援し励ます、という内容でした。

小保方晴子さんはやはり心も身体も追いつめられていたようです。

これまでの苦しい毎日についても発言しておられました。

彼女はこう言っています。

「朝起きると『よし!!昼までどうにか頑張って行きよう』。

昼になると『どうにか夜まで頑張ろう』。

そして夜になると『あぁ・・・また明日が来てしまう』」

それに対して瀬戸内寂聴さんは

「また花が咲きますよ。

根がしっかりしてるから大丈夫。

必ず蘇る。

世の中の先頭に立つ日が来ます。」

そしてさらには

「あなたがされたことはイジメ。

酷いわね」

とマスコミ報道やバッシングを批判。

特に実験の主導者であった若山照彦さんについてはかなり批判的。

瀬戸内寂聴

「(手記「あの日」に実名で書かれた人物達について)書かれた人から何か反応はありましたか?」

小保方晴子

「誰からも何もありません」

瀬戸内

「1番困っているのは若山照彦さんでしょう。

ここまで詳細に書かれたら言い訳できない。

あなたは死ぬかもしれないという気持ちで書きました。

それが強みです。

若山照彦さんはあなたを今までで一番優秀と褒めていたのに。

人間は変わるものね」

小保方

「人が変わるのか・・・・それとも元々そうだったのか見抜けませんでした。」

瀬戸内

「非常に小説家的な人なんです。

彼が理化学研究所から山梨大学に移動するときに誘われたそうだけどいかなくてよかったね」

そして気になる小保方晴子さんの今後については、2つヒントのような発言がありました。

小保方晴子さんはどうやら現在でもアメリカやドイツの研究機関からの誘いがあるようです。

それについては今のところは考えていないようですが、もしかしたら今後海外で活躍ということになるかもしれませんね。

もう一つが、瀬戸内寂聴さんから「小説を書くように」と進められていました。

しかもそれについて小保方晴子さんが弟子入りを志願するというやり取りがあったようです。

海外で活躍・・・又は小説家として活躍。

どちらにしても・・・拙僧はちょっと興味がありますね。


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■STAP細胞はあるのか?

世界的大学がSTAP現象を再現したり特許を申請したりしてるってことは、STAP細胞はあるのでしょうね。

ではSTAP細胞がこれから実用化した場合、その功績は誰のものになるのでしょうか?

おそらくですが小保方晴子さんのものにはならないでしょう。

あれだけ騒動を起こして・・・論文を撤回され・・・しかも特許を申請されているわけですから。

なかなか小保方晴子さんの功績にはなりにくいのではないでしょうか。

なんだか・・拙僧はこれまで報道を鵜呑みにして「小保方晴子さんは不正をした人」と漠然と思っていましたが、そうではないみたいです。

バッシングをしたわけではありませんが・・・反省しなくてはいけないのかもしれません。

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■小保方晴子さんは既に結婚してる?

さて・・・・小保方晴子さん。

「婦人公論」に掲載された現在の写真が話題になっているみたいです。

以前にも増して美しくなった・・・とのこと。

確かに痩せてしまって別人のようになっていますが、美しくなったかな・・・と思います。

そんなべっぴんさんな彼女・・・彼氏はいるのでしょうか?

そして結婚はしてるのかな?

調査してみましたが情報はありませんでした。

推理してみるしかないでしょうね。

おそらく未婚で彼氏はいないと思われます。

理由は・・・どうやらこの2年の間・・・彼女はほとんど外出してないみたいですから。

しかし・・・かつて彼氏がいた時期はあるのでしょう。

どうしてかというと・・・「STAP騒動」の際に、小保方晴子さんは

「昔は彼氏といる時も研究のことが頭に浮かんでました。」

と言ってましたし。

彼女は恋をすると盲目的に追っかけてしまう人らしいです。

好きな人が出来ると・・・・その人の自宅を調べあげて家の前まで行ってしまうとか・・。

なんだか恐ろしい行動力ですね(^_^;)

痩せて美しくなったと話題になってるくらいですから、外出機会が多くなるとおそらくあっという間に彼氏が出来ることでしょう。

幸せになってほしいものですね。


松本人志4


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・2014年「STAP騒動」が起こった。

・2016年5月「STAP騒動」で話題になった「小保方晴子」さんが「婦人公論」に登場。

・STAP細胞はおそらく存在すると思われる。

・小保方晴子さんにはおそらく彼氏はいない。

以上となります。

STAP細胞・・・この存在に希望を抱いた病気などで苦しむ方たちは多かったでしょう。

ある芸能人が「希望を抱いた人たちのためにも研究を続けて」と言っていたそうです。

確かにSTAP細胞で病気に苦しむ人達を救うことが・・・何よりの貢献なのかもしれませんね。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

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