舛添要一辞任に署名不要?いつ逮捕?橋下徹の「逮捕ない」は間違い?


政治と金の問題で自滅寸前でも都知事の椅子にしがみつく舛添要一

辞任を求める署名が集まるが

署名以前に逮捕必至?

「橋下徹」の「逮捕できない」は間違い?


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生臭寺院」へようこそ

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

舛添要一が政党助成金をネコババ?

署名は不要?やめさせる方法あり?

橋下徹さんの「違法とはならない」は間違い?

いつ逮捕されるのか?

本日のまとめ

「舛添要一」関連記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


舛添要一8


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■舛添要一が政党助成金をネコババ?

舛添要一都知事の「政治と金の問題」で大騒ぎになっていますね。

「食事代金」「宿泊旅費」「スイートルーム&ファーストクラス」「公用車で別荘」などなど。

どれもコレも問題だらけです。

しかし特に問題なのはどうやら「政党交付金ネコババ疑惑」のようですね。

5月18日に週刊文春ウェブで報道された内容は簡潔に言うとこんな感じ。

舛添要一都知事が代表を務めた新党改革関係者の告発。

「2014年の都知事選の期間中に舛添要一さんは新党改革から400万円の政党交付金をネコババしています。

新党改革を離党して無所属で出馬したにもかかわらず新党改革比例区第四支部から自分の資金管理団体に政党交付金を移動させている」

その金額は正確には429万円。

これは国民の血税であるにもかかわらず舛添要一さんは自分のものにしたとのこと。

政党助成金は本当は政党支部解散の際に国庫に返金しなくてはいけないのです。

しかもその疑惑への説明を全くすること無く記者会見ものらりくらりと言い逃れ。

コレでは都知事を任せておけないですよね。

辞任を要求する署名がネット上で行われているわけですが、実は「署名は必要ない」という声が聞こえてきています。

どういうことなのでしょうか?

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■署名は不要?やめさせる方法あり?

辞任するつもり全くなしの舛添要一さん。

しかし・・署名なんて必要なしに舛添要一さんをやめさせる方法があるみたいです。

そしてどうやらこの「方法」が現実のものとなるだろうとのこと。

その方法は「須田の叔父貴」ことジャーナリストの「須田慎一郎」さんがおっしゃっておられますね。

彼が言うにはこうです。

「舛添要一さんの釈明は100%信じていない。

彼の言う第三者の目での調査なんて所詮身内の調査であって信用出来ない。

猪瀬直樹さんの辞職は『百条委員会』設置が発端と言われている。

その『百条委員会』は虚偽の発言があったら刑事罰が課される。

『百条委員会』は都議会過半数で設置できる。

舛添要一さんが本当のことを言わないのなら都議会にそれを明らかにする責任が生じるだろう。」

百条委員会とは地方自治法100条に基づく特別委員会。

調査や出頭・証言・記録の提出の請求ができる百条調査権を持つ委員会。

この百条委員会には証言や資料提出拒否について禁錮刑などの罰則が定められているのですね。

ということは例えば「正月の三日月ホテルの宿泊」について、

「家族で旅行中に会議をした」ので宿泊費を経費で払ったという舛添要一さん。

「誰と会議したの?」という質問に「政治の機微にさわる」として応えを拒否。

この「応えを拒否」することが出来ないのが百条委員会。

調査の結果もし万が一会議をしてなかったら「虚偽」となるので刑事罰になるわけです。

刑事罰になって都知事続投は不可能です。

これが「須田の叔父貴」が言う「都知事をやめさせる方法」だそうです。

つまり東京都の有権者は「百条委員会を設置しなきゃ次の都議会議員選挙で今の議員は全員落選させるぞ」と都の議員の尻を叩けばいいってことでしょうね。

とはいえ尻を叩かれるまでもなく都議会議員は選挙が近いので、舛添要一さんの問題をほうっておくことは致命的。

選挙に勝てなくなりますからね。

都議会は間違いなく百条委員会を設置するでしょう。

どうせ署名するなら「百条委員会を設置しろ」っていう署名をすれば良いのかもしれませんね。


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■橋下徹さんの「違法とはならない」は間違い?

橋下徹さんがこの問題についてコメントしています。

「弁護士による第三者委員会なんてまったく意味なし。

なぜなら政治資金規正法は公私混同の使い方は違法にしていない。

金の支出について記録があれば公私混同でも合法」

「政治資金規正法はザル法。

不動産を買わないかぎり原則支出について制約はない。

あとはその使い方について有権者が政治判断を下すというのがこの法律の仕組み」

政治資金規正法上は公私混同は違法とはならない。

どれだけ厳しく見ても違法にはならない。

舛添さんの狙いはそこかな」

つまり「いくら政治資金を指摘に流用しても違法にはならない」ということでしょうね。

青山繁晴さんもおっしゃってました。

「政治資金規正法を作っているのは規制されるべき国会議員。

これはおかしい」

ジャーナリストの有本香さんもおっしゃってました。

「政治資金規正法は泥棒が家の鍵を作っているようなもの」

つまり「政治資金規正法」では所詮「流用しても違法にはならない」ということ。

では逮捕されないの?

青山繁晴さんが言うには

「東京地検特捜部は捜査しなくちゃいけない」

須田慎一郎さんが言うには

「政党交付金ネコババなら犯罪行為。

大学教授の市民団体が刑事告発した」

とのこと。

青山繁晴さんや須田慎一郎さんよりも弁護士の橋下徹さんのほうが政治資金規正法には詳しいでしょう。

橋下徹さんの言葉のほうが信じられます。

でも一応逮捕はされるのではないでしょうか?

その後「不起訴」とか「処分保留」なんてことにはなるかもしれませんが。

では逮捕されて起訴される可能性はないのか?

百条委員会が設置されたら逮捕起訴の可能性はあると思われます。

百条委員会では調査・証言・資料提出などを拒否できません。

しかし記者会見で嘘をつきまくっているとしか思えない舛添要一さん。

もしも百条委員会でそこをつかれて、万が一会見での嘘を繕うために「虚偽」の証言をしたら刑事罰ですからね。

橋下徹さんが言うには政治資金規正法では逮捕できないかもしれませんが百条委員会なら可能性はあります。

なんてったって猪瀬直樹さんは百条委員会が設置されそうになったら辞任しましたからね。

それだけ百条委員会は恐ろしいのでしょう。

では舛添要一さんは百条委員会の前に辞任して逃げる可能性もあるのでは?

確かにその可能性もあるでしょうけれど舛添要一さん・・・さらさら辞めるつもりなさそうですからね。

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■いつ逮捕されるのか?

逮捕はいつになるのでしょうか?

市民団体の告発で逮捕されるなら、おそらくですが7月下旬になるのではないでしょうか。

小沢一郎さんの「陸山会事件」では市民団体が告発してから秘書逮捕まで2ヶ月かかりましたからね。

今回もおそらく7月下旬くらいじゃないでしょうか。

では百条委員会が開かれて逮捕となるといつ逮捕?

都議会が始まるのは6月1日

スムーズに百条委員会が開かれてスムーズに逮捕となっても、これもおそらく7月下旬くらいではないでしょうか?

しかしこれはもしも舛添要一さんが辞任しなかった場合。

意地でも辞任しないとは思いますが・・・・政治家は逃げ足速いですからね。


松本人志4


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■本日のまとめ

本日の記事をまとめますと

・週刊文春によると舛添要一さんは「政党交付金をネコババ」しているらしい。

・舛添要一さんを辞任させる署名がされているが必要ないかもしれない。

・橋下徹さんが言うには「逮捕されない」らしい

・もし逮捕されるならおそらく7月下旬。

以上となります。

「金に汚い」「女に汚い」とされている舛添要一さん。

愛憎の果てにこんなことになって・・・。

隠し子や元愛人も泣いていることでしょうね。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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