北朝鮮戦争秒読み2017最新!グアムを攻撃してアメリカと戦争か

2017年9月15日追記!北朝鮮ミサイルがまたしても、日本の上空を通過!被害はなし!

挑発行動はエスカレートする一方ですが、以前予告していた「グアム攻撃」はどうなったのでしょうか?

グアムをミサイル攻撃して、アメリカと戦争になってしまうのか?

9月9日に戦争が始まるという噂も・・・。

戦争はいつ起こってしまうのか?次に何が起こるのかを徹底予想!


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拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

「北朝鮮とアメリカが戦争したらどっちが勝つ?2017開戦の可能性は」の記事はコチラ
「北朝鮮はなぜアメリカと戦争に?超わかりやすく簡単に説明!」の記事はコチラ

この記事をざっくり言うと

・北朝鮮のグアム島攻撃は行われないだろう

・戦争回避はもはやかなり難しく、早ければ9月9日には始まってしまう可能性がある

・戦争が始まらなかったとしたら、北朝鮮は9月9日の前後の日に、ミサイルを発射するだろう

・国連で「最強の制裁決議」が採択されたが、中ロの反対で「骨抜き」となった

・国連の制裁決議へ反発した北朝鮮が、ミサイルを発射!日本の上空を通過!

 

■目次

グアム攻撃はいつ行われる?

戦争はいつ始まる?

6回目の核実験のあと、次は何が起こる?

アントニオ猪木が北朝鮮へ出発!

9/6・国連で制裁決議を話し合い

まとめ

9月12日追記!制裁決議を採択!

9月15日追記!北朝鮮がミサイル発射!次は何が起こる?

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。

■グアム攻撃はいつ行われる?

公式チャンネル「BBC News Japanチャンネル」より

北朝鮮が、アメリカ領・グアム島へミサイル攻撃を計画していると発表されていましたよね。

その作戦とは、グアム島へ4発のミサイルを発射して、島の四方にミサイルを着弾させるというもの。

この作戦に対して、トランプ大統領は激怒し

「もしそんなことしたら全力で反撃する」

とブチ切れていました。

これに恐れを成したのか、金正恩は

「愚かなアメリカの様子をもう少し見てみよう」

と発言し、グアム島への攻撃を事実上破棄。

おそらく今後、グアム島への攻撃は行われないでしょう。

グアム島攻撃について、詳しくはこちらのリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「北朝鮮のグアム攻撃はいつ?ミサイル発射したら起こり得る3つの地獄」の記事はコチラ

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6回目の核実験を強行!

9月3日、北朝鮮が核実験を強行。

爆発の威力は、広島原爆の15キロトンの10倍以上「160キロトン」。

北朝鮮では「大陸間弾道ミサイルに搭載できる水爆の実験に成功した」

と主張していました。

専門家たちも、「水爆の可能性」は捨てきれないとコメントしていました。

青山繁晴さんだけは「水爆ではなく強化原爆ではないか」とコメントしていましたが、どちらにしても北朝鮮の脅威が、更に高まったことを意味しています。

「6回目の核実験」について「放射性物質」の影響など、詳しくは以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮戦争秒読み2017最新!6回目核実験で日本へ放射能の影響は」の記事はコチラ

「核が落ちてきた場合の避難方法」は、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓

「核兵器の攻撃を受けたら避難場所や子供対策は?各対処方法を徹底解説」の記事はコチラ

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■戦争はいつ始まる?

最も心配なことと言えば、「朝鮮半島で、いつ戦争が起こってしまうのか」でしょう。

戦争は、回避できない?

既に北朝鮮の「核」と「大陸間弾道ミサイル」は、「対話などでは放棄させられない」状態となりました。

「対話と圧力」なんて言っても、クリントン・ブッシュ・オバマと約25年もの間続けた「対話と圧力」は、何の効力も表しませんでした。

つまり、北朝鮮の「核・ミサイル」が、アメリカにとって脅威である今、それを取り除く方法が「武力行使」以外にないのです。

話し合いで解決できれば、それに越したことはありません。

戦争は絶対にやってはならないことだというのもその通りです。

しかし、今や北朝鮮はガンと同じ・・。そしてそれを取り除く手段である「武力行使」つまり「戦争」は「外科手術」と同じなのではないでしょうか。

「北朝鮮」という言葉を「ガン」に置き換え、「戦争」を「手術」に置き換えてみると、こうなります。

ガンというリスクを取り除くためとはいえ、手術だけは絶対にしてはいけない。」

このまま北朝鮮を放置しておけば、将来的にそのリスクはとどまるところを知らずに肥大化し続けます。

そして、時間が経てば経つほど、北朝鮮リスクを取り除くことは難しくなるのです。

こんな状況になる前に、もっと早く手を打つべきでした。

そうすれば、被害を最小限に留めることが出来たはずです。

今現在も武力行使をためらっていたらどうなるか・・・・それは、時間が経てば経つほど北朝鮮がより危険になっていった、これまでの経緯・歴史を見れば明らかなのではないでしょうか。


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戦争はいつ始まる?

アメリカ軍の準備が整ったら、即座に始まるでしょう。

9月4日、虎ノ門ニュースという番組で「青山繁晴」さんが恐ろしいコメントをしていました。

「以前の状況なら、2017年内に開戦はないと思うと言っていたが、今週中に戦争が起こっても不思議ではない」

今週中とはつまり「9/4~9/10」のこと。

青山繁晴さんが言うには

「9月9日の北朝鮮・建国記念日に戦争が始まっても、おかしくない」

「戦争の足音が間近に聞こえます」

「運命の時を迎えるんですよ」

危機管理のプロである青山繁晴さんが、ここまで危機感を露わにするということは、ただ事ではありません。

もし万が一、9月10日までの間に起こらなかったとしても、2017年内・・・又は2018年に、発生してしまう可能性は、極めて高いと言わざるを得ません。


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■6回目の核実験のあと、次は何が起こる?

9月3日、北朝鮮が核実験を行い、その後、7回目の核実験準備を整えたとの報道がありました。

そして9月9日の建国記念日に合わせて、「大陸間弾道ミサイル」の発射を準備しているという報道もされています。

6回目の核実験後、何が行われるのでしょうか?

2通りのパターンが考えられると思います。

1「アメリカ軍による先制攻撃で、戦争開始」

2「北朝鮮が、またしてもミサイル実験(おそらく大陸間弾道ミサイル)」

1,戦争開始

青山繁晴さんの予感が的中してしまい、北朝鮮へ攻撃がなされる可能性。

有識者の方々は「アメリカによる攻撃が行われる前に、在韓アメリカ人が避難する。それが予兆だ」と言っていますが、事前避難はないでしょう

そんなことしたら、「これから攻撃します」と教えているようなもので、北朝鮮に反撃する準備時間を与えるようなものです。

そうなったら先制攻撃の優位性は失われ、強烈な反撃を受けて被害はさらに甚大となるでしょう。

もし開戦となったら、日本にある在日米軍へもミサイルが飛んでくる可能性があります。

そうなったら、被害ゼロは難しいかもしれません。

2,北朝鮮がまたしてもミサイル発射

北朝鮮が、9月9日の建国記念日に向けて、ミサイル発射の準備を整えているという報道がなされました。

報道されてしまうほど大々的に発射を喧伝するということは、このミサイルが何処かに着弾する可能性は低く、これまでと同じく威嚇・圧力のための発射でしょう。

ミサイルが発射されたとして、アメリカは反撃するでしょうか?

それともまた「国連安保理」による「制裁決議」で終わるでしょうか。

またしても「強く非難」だけでしょうか。

「アメリカ軍による戦争の準備が整っていない」としたら、またまた「経済制裁」と「非難」だけで終わるでしょう。


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戦争は避けられない?

アメリカ軍は、同盟国である日韓に被害が出ない方法で、武力行使を模索していると考えられます。

北朝鮮が改心し、核とミサイルを放棄しない限り、北朝鮮はアメリカの攻撃を受けることとなるでしょう。

つまり、北朝鮮がミサイルで威嚇しようとしまいと、核実験を強行しようとしましと、そんなことは関係なく、戦争が起こるか起こらないかは「アメリカ軍の準備が整った」瞬間に始まってしまうだろうということです。

戦争を避けるためには、北朝鮮が妥協し、アメリカの脅威となる「核」と「大陸間弾道ミサイル」を自ら全て捨てるしかありません。

しかし、金正恩にそれは出来ないでしょう。

核を持たなかったからこそ、独裁者「イラク・フセイン大統領」や「リビア・カダフィ大佐」はやられた・・・そう思い込んでいるからこそ、核開発は金正恩にとって、死活問題なのです。

つまり、戦争を避ける為の手段が・・・全くない状況ということです。

かつて「キューバ」と「アメリカ」の間で起こった「キューバ危機」以上の危機が、朝鮮半島に迫っています。

本当に、歴史的な瞬間に、我々はたっているのです。

拙僧・・・先日、いつも散髪してもらっているお兄さんとお姉さんに、この北朝鮮問題を語らせていただきました。

真剣に聞いてくださって感謝しています。

そういった方々と、そのご家族、そしてすべての方々が平和に過ごすことが出来るよう、坊主らしく、せめて渾身の力を込めて祈らせていただきます。

南無阿弥陀仏・・・。

ミサイルからの避難方法については、以下のリンク記事をご覧くださいませ。

↓↓↓↓↓↓↓

「北朝鮮ミサイル発射で何分後日本のどこに落ちる?どこに避難すれば?」の記事はコチラ

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■アントニオ猪木が北朝鮮へ出発!

9月6にち、参議院議員のアントニオ猪木が、北朝鮮を訪れるために、中継地の北京空港へ向かう飛行機へ乗り込んだそうです。

猪木は、7日~11日までの5日間の日程で北朝鮮を訪問し、前外相の「リ・スヨン」副委員長と会談するつもりのようです。

「二重外交と言う人もいるかもしれませんが、北朝鮮は今閉鎖されてる。

『人の流れを切らない』というのが私のやり方だ」

確かに、日本が一枚岩になって、全員が同じ方向を向くべき時に、わざわざリスクを犯して対話しようとするのはどうなのでしょうか?

これで拉致被害者が全員即帰国できるのなら、行ってもらってもいいと思うのですが、その可能性は極めて低いでしょう。

「平和が大事だと話したい」

と言ってアントンは飛び立ったようですが・・・そんなこと言って、北朝鮮が応じるわけがありません。

 

政府は北朝鮮への渡航自粛を求めているというのに・・・。人質になんてならずに帰ってきてほしいものです。


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■9/6・国連で制裁決議を話し合い

アメリカが「これまでで最強の制裁決議」を採択しようとしています。

「石油」「労働者」「繊維」の3つの輸出入を制限するつもりのようです。

しかし、強力な制裁に対して、中国とロシアが難色を示しており、交渉の難航は避けられそうもありません。

ロシアとしては、アメリカ牽制のために北朝鮮は残しておきたいでしょうし、中国も北朝鮮という緩衝地帯は必要です。

アメリカは9月11日の「制裁決議」採択を目指していますが・・・かなり難しいかもしれません。

それにしても「石油」「労働者」「繊維」ですか・・・。

以前有識者が言っていましたが、なぜ「コンピュータ」などの代物は禁輸をかけないのでしょうか。

北朝鮮のミサイル制御は「コンピュータ」で行われているはず。

それならコンピュータを禁輸にすれば、ミサイルの脅威は格段に減るはずなのですが・・・やはりそれは北朝鮮を暴走させかねない「レッドライン(越えてはならない一線)」なのかもしれません。

■まとめ

本日の記事をまとめますと

・グアム島攻撃は、行われないだろう。

・戦争が始まるとしたら、早くて「9月9日」、2017年内・・・遅くとも2018年には始まってしまうだろう

・戦争が行われないとしたら、北朝鮮の次の行動は、おそらく9月9日の「ミサイル発射」

・おそらく、アメリカ軍の準備が整い次第、戦争が始まる

・アントニオ猪木議員が、北朝鮮に出発した

以上となります。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。


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■9月12日追記!制裁決議を採択!次は何が起こる?

 

戦争は回避されたのか?

国連安保理で、北朝鮮への制裁決議が採択されました。

米英仏中露の五カ国が歩みを揃えて、北朝鮮への制裁を決めたことに、「歴史的なことだ」と口にする人もいます。

しかし、「石油全面禁輸」を主張していたアメリカは、中露の反対にあって妥協。

「原油」は「前年輸出分を超える分は禁輸」となり、「石油精製品」は「200万バレルを上限として禁輸」になりました(実質半減させた事になります)。

「天然ガス」は「全面禁止」となりました。

制裁決議を採択させ、中露も含めて世界が北朝鮮へ圧力を決めた様に見えますが、中露が表立って支援しないだけの話であり、裏で繋がりを維持することは、間違いないです。

これが北朝鮮にとって「核」と「ミサイル」を放棄・・・又は「凍結」させるほどの圧力とはなりえません。

プーチン大統領が言っていました

「草を食べることになっても、北朝鮮は核開発を辞めない」

元・国連安保理・北朝鮮制裁委員会の「古川勝久」氏は

「経済制裁で、北朝鮮の核開発は止められない。遅らせることが出来るだけ」

と言っていました。

残念ながら、これが戦争回避の決定打にはなり得ないと思います。

次は何が起こる?

この一件で、北朝鮮は反発を強めています。

ミサイル発射を強行してくる可能性が高いでしょう。

又は、日米の官民に向けた「サイバー攻撃」が行われる可能性もあります。

今回の制裁は「骨抜き」でしか無く、アメリカはこの「制裁」という一手を打ったことで、次の手を打つまで時間を要するでしょう。

つまり、今回の「骨抜き制裁」は北朝鮮からすると「核・ミサイルの開発」を進めるための「時間稼ぎ」として有益だったと言えなくもないのです。

9月中に、間違いなく「ミサイル」「サイバー攻撃」のどちらかが行われます。

その時、日本とアメリカが、即座に追加制裁を決められるかどうか・・・それによって、北朝鮮の今後の動きが「鈍化」するか「加速」するかが決まるのではないでしょうか。


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■9月15日追記!北朝鮮がミサイル発射!次は何が起こる?

9月15日朝6時57分頃、北朝鮮が日本の方向へミサイル発射!

北海道・襟裳岬の上空を通過したミサイルは、7時16分頃、襟裳岬から東約2000kmの地点に着水!

日本に被害は出ていません。

小野寺防衛大臣・・・そしてアメリカは「中距離弾道ミサイル」だろうと言っていました。

9月12日に採択された「北朝鮮制裁決議」への反発を、ミサイル発射で表明したものと考えられます。

北朝鮮からグァムまでは約3000km。

今回のミサイルは、3700km飛行していますので、「グァム」を射程におさめている・・・というアメリカへの圧力を加える狙いがあります。

このミサイル発射をきっかけに、次は何が起こるのでしょうか?

戦争が始まってしまう・・・なんてことはあるのでしょうか?

おそらく「開戦」とはなりません。

なぜならアメリカの準備が整っていないから。あまりに準備が不足しています。

今開戦したら、韓国に100万人以上の犠牲者が出ます。

逆に言えば、犠牲者が最小限に抑えられるなら、アメリカ軍は攻撃するだろうということ。

参議院議員の青山繁晴さんが言うとおり、いつ始まってもおかしくない状況です。

このミサイル発射の次に起こること・・・それは「アメリカと日本による、抗議のみ」でしょう。

次のミサイル発射も、近いうちに行われてしまうことが考えられます。

 

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リンク記事は別タブで開きます。

「北朝鮮情勢まとめ!戦争・ミサイル・核実験・崩壊予言について」の記事はコチラ

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