「重版出来」原作ネタバレpt2!ドラマ第二話のネタバレに注意

重版出来4

黒木華」主演の連続ドラマ「重版出来

第2話では俳優「坂口健太郎」さん演じる「ユーレイ」こと「小泉 純」に

スポットが当たるわけですが

原作のネタバレをご紹介いたしますのでご注意くださいませ。


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生臭寺院」へようこそ

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

ドラマ第1話のおさらい

ドラマ第2話(原作漫画第4話~6話)ネタバレ

本日のまとめ

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


重版出来6


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■ドラマ第1話のおさらい

火曜ドラマ「重版出来」。

前回4月12日放送の第1話。

「黒木華」さんが演じる主人公『黒沢心』が出版社「興都館」の就職面接を受け、「高田純次」さん演じる興都館社長の『久慈』を柔道技で投げ飛ばして合格し採用。

『黒沢心』は興都館の週刊バイブス編集部に配属された。

そこで「松重豊」さん演じるバイブス編集長の『和田』や、「オダギリジョー」さん演じる先輩編集者の『五百旗頭(いおきべ)』。

「荒川良々」さん演じる『壬生』達とともに仕事をすることになる。

『五百旗頭』と一緒に漫画界の大物漫画家『三蔵山 龍』の元を訪れる『心』

『三蔵山』はたくさんの弟子を育て上げた人格者として有名だったが、ある日弟子の一人から暴言を吐かれ、自らのデッサンが狂っていることを知りショックを受ける。

その結果30年も連載を続けた週刊バイブスの連載を辞めると言い出した。

なぜ『三蔵山』のデッサンが狂っているのか?

その原因は筋力の衰えからくる『三蔵山』の姿勢の悪さあると見抜いた『心』は、姿勢を維持する工夫をしながら描くことを提案し、無事に連載を再開させる。

ドラマ版第1話の内容について、詳しくは以下のリンクからよろしければお読み下さいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

「重版出来の原作ネタバレとあらすじpt1!重版出来の意味と読み方は?」の記事はコチラ

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■ドラマ第2話(原作漫画第4話~6話)ネタバレ

ここからはドラマ「重版出来」第2話のネタバレになりますのでご注意くださいませ。

ある日『黒沢 心(黒木華)』が務めるバイブス編集部に、営業部の営業員『小泉 純(坂口健太郎)』がやってきた。

彼は漫画雑誌の出版部数を決定する会議の前に、事前にバイブス編集部との部数の打ち合わせのためにやってきたのだった。

営業部の提案では出版部数は5000部。

出版部数を多くしてほしいバイブス編集部の編集長『和田(松重豊)』。

彼は『小泉』の5000部という提案を一蹴し、営業部課長の『岡(生瀬勝久)』に部数を増やすように文句を言うが、聞き入れられることもなく結局は会議で5000部と決められてしまう。

事前の打ち合わせで編集長『和田』を説得できなかった『小泉』を叱責する『岡』。

しかし無気力な『小泉』はそれを受け流すだけだった。

ある日の懇談会で『マンガ好きじゃないでしょ』と言われて焦る『小泉』。

とっさに否定するものの・・・漫画雑誌出版社の営業員でありながら、彼はマンガが好きではなかった。

懇談会の帰りの電車内で営業課長の『岡』から「営業嫌いか?」と問われる『小泉』。

「好きも嫌いも仕事ですから」

と応えるがその言葉は明らかに「嫌い」という意味が込められていた。

彼は編集部への移動願いを3年以上も出し続けていたのだ。

『岡』はそんな彼に、「自分の仕事を全力でやれば次のステージが見える」と諭すが・・・・それまでの人生を卒なくこなしてきた彼は「営業」という仕事に対して希望を持てずにいた。

そして入社1年目から「編集部」へ配属された『黒沢心』に対して、それほどいい感情を持っていなかった。

漫画家『タマルハイツ』のサイン会の依頼を受けた『小泉』。

担当編集者の元へ行きサイン会の提案をするが一蹴されてしまう。

自分の提案を一蹴した編集者に仕事への意欲の無さを感じた彼は「俺ならもっと仕事に打ちこむのに」と・・・自らの無気力さを棚に上げて思ってしまう。

営業課長の『岡』はそんな時、新人漫画家『八丹 カズオ(前野朋哉)』の作品「たんぽぽ鉄道」に注目。

単行本第3巻が発売されることを期にこの作品を広めようと、全国書店でフェアを開催することを決定する。

そんな中で『心』は編集部から勉強してくるように言われ、営業部へお手伝いに来ていた。

『心』は書店を回るようにと『岡』から指示され『小泉』と一緒に動き始める。

活力あふれる『心』と無気力な『小泉』。

実はこの組み合わせは『岡』が『小泉』の飛躍を期待して仕組んだものだった。

各書店を回って「たんぽぽ鉄道」のフェアをお願いする『小泉』と『心』。

ある書店でその無気力な様から「ユーレイ」とあだ名されていることを知り、ショックを受ける『小泉』。

そんな彼の横で活発に動きまわって、書店の別コーナーにまで漫画「たんぽぽ鉄道」を置く許可を取り付けてしまう『心』。

外回りを繰り返す中で常に活発に仕事をする『心』。

休憩中に『小泉』は彼女に「頑張れと言われるのは好きじゃない」と言うが・・・そんな『小泉』に対して『心』は

「私は好きです!!頑張ってと言ってくれる人に喜んでもらいたい」

と言う。

「頑張れという言葉を受け止める彼女の強さはどこから来るのだろう。

きっと何度打ち付けられても『負けない』という情熱を持ち続けたためだろう」と悟る『小泉』。

そんな『小泉』は営業課長『岡』がいつもコマ目に記帳しているメモ帳を発見し、その中身を盗み見た。

そこには『岡』が新入社員の頃からの「書店員の好み」「店舗の売れ筋」「顧客傾向」などがビッシリと書かれていた。

新入社員の頃から本気で仕事をしていた『岡』。

それを知った「ユーレイ」の『小泉』。

「ユーレイのままでいいのか?」

と自問する。

それ以来仕事に対して積極的になった『小泉』。

『心』も「なんか雰囲気が変わった」と感じていた。

そんな『小泉』の様子を観て「本気になった」と感じた『岡』。

「たんぽぽ鉄道」の売上は好調ではあったがもう一息が足りない状況だった。

「この素晴らしい作品がどうすれば読者の手に渡るか?」

真剣に考える『小泉』。

そしてあることに気付く。

漫画コーナーには若者が多く・・・・中高年層は少ない。

「たんぽぽ鉄道」は中高年層にも楽しめる作品。

そのため各書店の鉄道コーナーにおいてもらったらどうか?という発案だった。

彼は都心の書店に対しては足を運んで鉄道コーナーに「たんぽぽ鉄道」を置いてくれるよう頼み、地方書店には手紙を書いて頼むことにした。

その効果が徐々に出始めたのか

好調な売上を出していく「たんぽぽ鉄道」。

ある日『小泉』は電車のつり革広告にて、「たんぽぽ鉄道」が取り上げられていることに気が付き、「本気で仕事をすることの快感」に目覚める。

営業での手伝いを終えた『心』は『小泉』へお礼に出向く。

しかし『小泉』はそんな『心』に対して逆にお礼をする。

全力でやれば仕事は面白い。

そのことを教えてくれた『心』に感謝する。

そして・・・・何に対して礼を言われたのかさっぱりわからない『心』だった。


本日のまとめ2


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■本日のまとめ

本日はドラマ第2話のネタバレをさせていただきました。

次週は「漫画家『高畑一寸』とその恋人『梨音』」になりますね。

ドラマでは「滝藤賢一」さんと「最上もが」さんが演じていますが、どんなお話になるのでしょうか・・。

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

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リンク記事は別タブで開きます。

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