重版出来の原作ネタバレとあらすじpt1!重版出来の意味と読み方は?


重版出来」??

どういう意味?そもそも読めない・・。

原作である漫画「重版出来」のあらすじとネタバレも!!

ネタバレにご注意くださいませ。


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生臭寺院」へようこそ

拙僧は住職の「生臭坊主」こと省略して「ナマズ」と申します。

■目次

「重版出来」の読み方と意味

ドラマキャスト

原作1話~3話ネタバレ

終わりに(重版出来・番宣動画

その他の記事

よろしければお付き合いくださいませ。

南無阿弥陀仏・・・。


重版出来2


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■「重版出来」の読み方と意味

2016年4月12日放送開始のドラマ

「重版出来」

TBS 毎週火曜 22:00~22:54

そもそも「重版出来」ってなんと読むのか?

これは「じゅうはんしゅったい」と読むみたいです。

「じゅうはんでき」と間違って読む会社もあるらしく、「クロス・マネジ」という「週刊少年ジャンプ」に連載された漫画で「じゅうはんでき」とルビを振ってしまったこともあるそうです。

原作の漫画「重版出来」で出版社への面接のために勉強する主人公も

「え!!『でき』じゃないのー!?」

って言ってました。(*´艸`*)

意味は

初版本として出版した書籍が売り切れた際に同じ版で更に書籍を刷ること」を「重版」。

重版の書籍が出来上がって販売されること」を「出来

というそうです。

原作の1巻14Pに書いてありました(^_^;)

増刷」とか「重刷」とほとんど同じ意味だそうですよ。

つまり「重版出来」という現象には、初版本を上回る程の売上があることを表し「出版した書籍がめちゃくちゃ好評でよく売れている」ということを意味しているみたいですね。

重版出来・・・・。

進撃の巨人」なんか「重版出来」を連発してそうですね。

単行本発行部数が2015年10月に5000万部を突破したそうですからね(・_・;)

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■ドラマキャスト

黒沢 心(黒木華)

主人公・・・・元日本代表の柔道選手・・・アダ名は「小熊」

黒木華さんの記事はコチラも合わせてどうぞ。

リンク記事は別タブで開きます。

黒木華さんがチュート徳井義実という名の「ゲス」の餌食になった??」の記事はコチラ

五百旗頭 敬(オダギリジョー)

心の先輩編集者・入社直後の「心」のお目付け役

小泉 純(坂口健太郎)

仕事に情熱を持つことが出来ない営業員、「心」との出会いで変わっていく・・・・アダ名は「ユーレイ」

坂口健太郎さんの記事はコチラも合わせてどうぞ

リンク記事は別タブで開きます。

坂口健太郎が6年以上続いてる彼女?波留?森川葵?まさかmiwa?」の記事はコチ

和田靖 樹(松重豊)

「バイブス」編集長・・・阪神タイガースファンで巨人を目の敵にしている

壬生 平太(荒川良々)

非常に活きのいい編集者・・・・「心」と食べ物の趣向が似ており一緒に食事に行くことが多い

久慈 勝(高田純次)

興都館社長・・・面接で清掃員に変装し「心」に襲いかかった人物。

「運」を貯めるという思想の持ち主。

仕事に「運」を集中させるため3000万円の当たり宝くじを山羊に食べさせた人物。

三倉山 龍(小日向文世)

30万部以上の売上実績を持つ漫画家。

弟子を育てることに定評のある人物だが・・最近は読者から酷評されていた・・。

その理由と対策を「心」に指摘される。

社長役は高田純次さんなんですね(^_^;)

原作では威厳のあるとっても筋の通った人なんですが・・・。

まさか「テキトー」な高田さんが演じるとは・・・・。


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■原作1話~3話ネタバレ

ここからはネタバレになりますのでご注意ください。

第1話

主人公「黒沢心(くろさわこころ)」は、柔道一筋で熱心に頑張ってきた女子大生。

小さな頃から柔道に打ち込みオリンピック代表にも選ばれそうになったが、怪我が原因で選手生命を絶たれたために就職を決意。

小さな頃に自らを柔道へと誘った「漫画」をきっかけとして、自分も読者を誘う「漫画」を作りたい。

という理由で大手出版社「興都館」に志望。

筆記試験を満点で突破し、面接試験で清掃員に変装して志望者たちを見定めていた。

「興都館」社長久慈の目に留まる。

武道の心得のある「黒沢心」の歩き方をみた久慈社長。

軸が全くブレることのない彼女を見て、「武運を持っている」と見抜く。

その実力を試すかのように、面接中の「心」にモップで殴りかかる久慈社長。

社長を暴漢と勘違いして見事に投げ飛ばす「心」

その能力を評価されて採用される。

入社後に週間コミック誌「バイブス」編集部に配属され、編集者としての一歩を踏み出す。

第2話

先輩編集者「五百旗頭(いおきべ)」のお供で、「バイブス」に連載を持つ人気漫画家「三倉山 龍」の元へ打ち合わせに赴く「心」。

そこには10年「三倉山」のアシスタント兼弟子を務める「問題児」とされる人物がいた。

「心」に「頑張ってください」という一言に静かに腹を立てる彼は、いつまでたってもデビューさせてくれない師である「三倉山」に苛立っていた。

その外回りから編集部に戻った「五百旗頭」と「心」。

編集部には「三倉山」からの「連載を辞める」という連絡が入っていた。

人気作の連載を辞められることにショックを受ける編集部。

理由を探るとその理由は例の「問題児」。

いつまでもデビューさせない「三倉山」に対して怒りを爆発させた彼は、ネット上での「三倉山」に対する罵詈雑言を残して去っていった。

ネット上の「オワコン」なる言葉に気づいた「三倉山」

その意味が「終わったコンテンツ」・・つまり「つまらない作品」であることを知った「三倉山」は連作を辞めることを決意・・・。

なぜ「三倉山」の作品が「オワコン」と言われているのか?

それは「三倉山」のデッサンが狂っていたためにキャラクターが面長になっていたため。

そのことに気づいていても漫画界の大御所に進言する人間がいなかったのだ。

なぜ彼のデッサンが狂っているのか・・・。

それは「三倉山」が加齢によって背筋が丸くなり・・・デッサン時の姿勢を維持することが出来なかったためだった。

その事実を「三倉山」に進言して気づかせる「心」。

そして姿勢を維持するために角度調節などの工夫が必要だという助言も行う。

何事も編集者に相談することのなかった「三倉山」。

無事に連載を再開させ、新しいデジタルな技術をも取り入れていくことを決意。

第3話

いつもお釣りが忘れられている自販機を見つけた「心」。

それは「興都館」の社長「久慈」が、自販機で飲み物を購入した際にお釣りをとらなかったためだった。

それは「運を貯めるためだ」と見抜いた「心」。

そして社長がどのような人生を送ってきたのかを聞く。

社長の「久慈」は九州にある炭鉱町の出身。

母子家庭で貧困の中で「久慈」は育った。

中学卒業と同時に蒸発した母。

荒れた日々を送るようになった「久慈」は暴力で他人から金を巻き上げる日々。

そんなある日いつものように金目当てに老人に刃物を突きつける。

その老人は「久慈」に「運は貯められる。運を使いこなせ」と教える。

それ以来博打をやめて金を貯め・・・上京した「久慈」。

夜学で学びながら働き本を読み漁る日々を過ごし始める。

ある日友人から渡された「宮沢賢治」の詩集を読んで涙する「久慈」。

その詩集の出版元は『興都館』。

『興都館』に入社して営業を務める彼はとある作家から「聖なる預言者」の話しを聞く。

「人が道を誤る事のないように人生のあらゆるところに立つ聖なる預言者」。

彼の言葉が「久慈」の人生を変えた。

ある日隣の家の赤いカーテンに気がつく「久慈」。

嫌な予感を抱きながら仕事へ。

その日「海外ミステリー小説」の買い付け候補を決める会議で「久慈」は後に重版出来を連発する作品を見つける。

さらに同じ日に麻雀でとてもむずかしい役(九蓮宝燈)で圧勝。

運を使い果たすかのような一日に嫌な予感を抱く「久慈」。

その日彼の家が火災にあった・・・。幸い死傷者はいなかった。

酒もタバコもギャンブルも金の無駄遣いも全てやめて、自分が扱った書籍は全てヒットさせたい。

本を愛する人を幸せにしたい。

運の使い所を見極めた「久慈」はそう決意する。

理由は「宮沢賢治の詩集が人生を決定づけて自らを人間にしてくれたため」。

ある日もらった宝くじで3000万円が当たった「久慈」。

運を使い果たすことを心配する久慈。

そして彼は孫を抱きながらその宝くじを山羊の口へと運ぶのだった・・・。


本日のまとめ2


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■終わりに(重版出来・番宣

重版出来」

「2014年日経新聞の仕事マンガランキング1位」

仕事への熱意を忘れてしまった人たちにとっては素敵な作品ですね。

公式チャンネル「TBS公式 YouTubooチャンネル」より

本日は「生臭寺院」へお越し下さいまして誠にありがとうございました。

またよろしければお付き合いくださいませ。

それではこの辺で失礼致します。

南無阿弥陀仏・・・。

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■その他の記事

よろしければこちらの記事も合わせてお読みくださいませ。

リンク記事は別タブで開きます。

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